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三木亨 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2022/05/19

208参議院 環境委員会 第7号

○三木亨君 自由民主党の三木亨でございます。 今日は、三人の参考人の方々には大変貴重なお話をいただきまして、本当にありがとうございました。私の方から、まず初めに、三人の皆様方にそれぞれお聞きしたいと思います。 カーボンニュートラルをこれから日本が進めていくためには、やはり特定の人、特定の地域だけ頑張ってもなかなかこれ実現できないものですから、やはり日本全体として動いていくという、こういう動きというものが必ず必要になってくると思います。 …

三木亨 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2022/05/19

208参議院 環境委員会 第7号

○三木亨君 ありがとうございます。 もうざくっと皆さん共通しているところをまとめると、やっぱり地域でその取組というのがしっかりと理解され、そしてその取組にしっかり付いていくことによって目に見える形の恩恵があるということ、そういうことが、一つの言わば山下参考人言われたようなモデルというか、まねをしやすい形というものをつくられて、それを当てはめていくというような形が一番早いんじゃないかというふうなことであろうかと思っています。非常にいい意見…

青木愛 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2022/05/19

208参議院 環境委員会 第7号

○青木愛君 立憲民主党の青木愛と申します。 今日は、三名の参考人の皆様から大変貴重な御意見をいただいて、参考になりました。ありがとうございます。 まず、真庭市の太田市長にお伺いをさせていただきたいと思います。 ゼロカーボンシティまにわということで今回の環境省の第一回の脱炭素先行地域に選定されたわけでございまして、今お話を伺いましても、再エネ、また発電と省エネとか、様々な角度からお取り組みいただいていることはすごくよく分かりました。 今後…

208参議院 環境委員会 第7号

○参考人(太田昇君) 脱炭素の計画は確実でないと駄目だと思いましたので、説明しましたように、公共施設全体について、真庭市の、二〇三〇年までにプラスマイナスゼロにするということで取り組んでいます。ただ、それは確実にやれることで、それプラス先ほど申し上げました三つ目の発電所を造っていく。そして、その生ごみの関係も、もちろんこれはできますけれども。 そういうことで、発電所をもう一基造ると、今再生可能エネルギー自給率が六二%で、先ほど申しました…

208参議院 環境委員会 第7号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 それからもう一つ、今の質問の裏返しかもしれませんけれども、いわゆる市民参加の取組というのが非常に重要だと思うんですね。いわゆるライフスタイルを変えていくということが脱炭素化につながっていくということなんですけれども、そういう市民参加を促す取組ですね、先ほど太田市長も若干、マイボトルを、給水ポイントなどをつくるというような話もありましたけれども、もう少しそういう市民参加をどう促していくのか、この脱炭素化…

208参議院 環境委員会 第7号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 それでは、太田参考人にちょっとお伺いしたいんですけど、真庭市、先ほど御紹介いただいた中山間地域ということかと思うんですけれども、それで、計画の中、今回の脱炭素先行地域の計画の中では、公用車のEV化など、EVシェアリングなどをしていくというような計画もされていると思うんですけれども、いわゆる地域の公共交通をやっぱりどう維持していくのかというのが非常に全国共通の課題ではあるかと思うんですけれども、その中で…

平山佐知子 の発言をすべて見る →各派に属しない議員2022/05/19

208参議院 環境委員会 第7号

○平山佐知子君 無所属の平山佐知子です。 今日は、三人の参考人の皆様方、本当に興味深いお話をありがとうございました。 今の議論というか、太田参考人のお話にもありましたけれども、やっぱり地域の理解をどう得られていくかとか、市民の理解、企業の理解というところが大変大きなところだなと思うんですけれども、脱炭素先行地域に入られて、本当に多角的にというか、いろんなことをやられているというお話も聞かせていただきました。私の地元の静岡市も脱炭素先行地…

山下紀明 の発言をすべて見る →特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所主任研究員/名古屋大学大学院環境学研究科博士後期課程2022/05/19

208参議院 環境委員会 第7号

○参考人(山下紀明君) 御質問ありがとうございます。 まず、企業との関係のところなんですけれども、やはり私としては本業を脱炭素に変えていっていただきたいと思っています。それは単に再エネの電気を買いましょうということではなくて、脱炭素のサービスを提供したり、脱炭素に貢献する製品を作った方が今はビジネスチャンスありますねということで、いろんな産業ありますけれども、例えば観光なんかでも、脱炭素と組み合わせた観光というのがあれば今人を呼べる状況…

桃井貴子 の発言をすべて見る →特定非営利活動法人気候ネットワーク東京事務所長2022/05/19

208参議院 環境委員会 第7号

○参考人(桃井貴子君) ありがとうございます。 今、日本の中でいろんな人たちの間で気候危機の意識というのはかなり高まってきてはいると思うんですけれども、まだまだそれが、本当に欧米のように、人々の間に本当にこの問題解決していくことが将来にとって大事なことなんだという認識に至っているかというと、そこは少し不十分なところがあるのかなと思います。まずはその理解を広めるということが、地域の人たちの理解を広め、しっかりと脱炭素社会をつくっていく一番…

萩生田光一 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/05/19

208参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(萩生田光一君) これまで、電力システム改革を通じて、小売全面自由化や送配電部門の分離、電力広域的運営推進機関の設立などに取り組んでまいりました。この結果、小売電気事業への新規参入に伴い様々なメニューが登場して自由化の選択肢が拡大しているほか、安定供給の観点でも、電力広域的運営推進機関を通じた地域間の電力融通の円滑化や地域間連系線の増強など、一定の成果が現れてきていると認識しています。 一方で、先生御指摘のとおり、電力自由化に…

208衆議院 国土交通委員会 第13号

○櫛渕委員 是非検討をお願いします。 国際エネルギー機関は、二〇五〇年脱炭素目標を達成するためには、建設分野も含めて二〇三〇年までに年間約五兆ドルまで投資が拡大すると予測しています。日本国内でも、積極財政で大規模な投資を進めれば、住宅向け再エネ設備の市場を創出することができるはずです。それが国内産業の基盤の拡大、雇用の増加にもつながります。財務省、そして国交省を含めて、政府の本気度が問われる局面であると思います。 れいわ新選組は、エネル…

山口壯 の発言をすべて見る →自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/05/18

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○国務大臣(山口壯君) 地域循環共生圏、このイメージとしては、その地域の資源を最大限に活用しながら、環境、経済、社会を良くしていく、そういうビジネスや事業といった形で社会の仕組みに組み込むとともに、支え合うというネットワークを形成していくと、そういうイメージです。 環境省では、福島県浜通り地域を中心として脱炭素を核とした地域循環共生圏の形成を目指して、関係地方公共団体や民間事業者に加えて、研究機関等の様々な主体の連携を図る場として、脱炭…

208衆議院 財務金融委員会 第19号

○角田委員 ありがとうございます。 連携強化をこの分野で図っていく上で、一つ、守秘義務が大きな壁になっているという面もあろうかと思います。この辺についても整理が必要と考えておりますので、こうしたことについても検討を進めていただければと思っております。 支援に携わる方々が異口同音に言うことは、関係者が皆、再生支援の目線で考えてくれれば、踏み込んだ支援というものができると言っております。そのためにも、金融庁としましても、メガバンクを含めた金…

岸本周平 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2022/05/17

208衆議院 財務金融委員会 第19号

○岸本委員 具体的な省エネ対策等は理解できるんですけれども、実は、国民に対して需要抑制のお願いは余り今回していないですよね。だから、危機感が違うんだと思うんですね。 今、二十度とおっしゃいました。あるいは、夏だと二十五度でしたかね。IEAの提言は、それを一度下げましょうと。冬は、二十度だったら十九度にしませんか、夏は、二十八度ですかね、二十八度を二十九度にしませんか、こういう提案をIEAはしろと言っているわけですよ、サーモスタットの。そ…

石井正弘 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/05/17

208衆議院 財務金融委員会 第19号

○石井副大臣 御答弁申し上げますが、その前に、先ほど答弁で、二〇二〇年度と申し上げました。二〇二二年度、今年度のということで、訂正させていただきたいと思います。 御答弁申し上げます。 激変緩和事業についてでございます。これは、燃料油価格が高止まりをしている中、国民生活やあるいは日本経済を守るために、当分の間の時限的、緊急避難的な措置といたしまして実施をしているものでありまして、中長期的に市場メカニズムをゆがめるようなものではないと承知を…

岸本周平 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2022/05/17

208衆議院 財務金融委員会 第19号

○岸本委員 ありがとうございます。 上半期で一・五兆円なんです。一年続いたら三兆円なんです。三兆円で市場価格メカニズムをゆがめようと私たちはしています。もしこの三兆円を脱炭素の補助金に使ったら、三〇年の四六%の減少に相当貢献するのではないかと思います。お金の使い方が本当にいいのか、三兆円を使って本当に脱炭素から真逆のことをしていいのか。本当に困る人は、恐らく一割の三千億円、低所得者に所得補償をすれば賄えるはずです。そして二兆七千億円を脱…

徳永エリ の発言をすべて見る →立憲民主・社民2022/05/17

208参議院 環境委員会 第6号

○委員長(徳永エリ君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、環境省大臣官房地域脱炭素推進総括官上田康治さん外六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山口壯 の発言をすべて見る →自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/05/17

208参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(山口壯君) ただいま議題となりました地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国は、二〇五〇年までのカーボンニュートラルの実現を昨年の法改正で法律上明記するとともに、昨年四月には、二〇三〇年度温室効果ガス四六%削減の実現を目指し、五〇%の高みに向けた挑戦を続けることを表明しました。 これらの目標を達成し、炭素中立社会へと移行するためには、三千八…

熊谷裕人 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2022/05/17

208参議院 環境委員会 第6号

○熊谷裕人君 立憲民主・社民の熊谷裕人でございます。 本日は、今趣旨説明のありました地球温暖化対策の推進に関する法律の一部改正案、質問させていただきます。本会議で我が会派の青木理事の方で基本的なところを質問していただきましたので、私はちょっと少し突っ込んだところもやり取りをさせていただければと思っておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず、柱の一つであります地域の脱炭素化に関しての方、質問に入らせていただきたいと思います…