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小澤克介 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○小澤(克)委員 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案についてお尋ねをいたします。 まず、今回この炉等規制法の改正案を提出するに至った経過、理由、とりわけ核防護条約との関連性について、あるいは他の委員から既にお尋ねがあったかもしれませんが、端的にお答えを願いたいと思います。

小澤克介 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○小澤(克)委員 結局今回のこの改正案は、昭和六十二年、昨年の十二月十八日の原子力委員会決定の四項目のうちの一項目、条約へ加入することは本法では関係ないといたしまして、この二項目から必然的に生ずる部分というのは非常に限定的であって、大部分はこの三項目に基づくものなんですね。そのことをどうしてはっきりうたわないのか。「同条約への加入に当たって」、確かに「当たって」と書いてあります。ためにとは書いてないけれども、「同条約への加入に当たって、…

神崎武法 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1988/04/01

第112回 衆議院 外務委員会 第5号

○神崎委員 じゃ、科学技術庁にお尋ねすることになると思いますけれども、本国会に国内法として核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の改正法が提出されていると思いますけれども、先ほど議論をいたしましたように、防護水準ですね、本条約に定める防護水準で十分かという心配が、懸念があるわけでございますけれども、今回の改正案はこの条約が求めている防護水準を当然満たしていると思いますけれども、それ以上の防護水準というものをお考えになっておら…

第112回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○大坪委員長 内閣提出、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。伊藤国務大臣。 ───────────── 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ─────────────

伊藤宗一郎 の発言をすべて見る →自由民主党科学技術庁長官1988/03/22

第112回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○伊藤国務大臣 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明いたします。 我が国は、これまで、官民挙げて原子力の開発利用を推進してまいりました結果、今や、核燃料サイクル事業の本格化の時代を迎えようとしております。しかしながら、一方、原子力施設における核物質取扱量や核物質の輸送機会の増加が予想されており、我が国の基軸エネルギーの一つである原子力の研究開発及び利用を引き続き推進し…

伊藤宗一郎 の発言をすべて見る →自由民主党科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1988/03/02

第112回 参議院 科学技術特別委員会 第2号

○国務大臣(伊藤宗一郎君) 第百十二回国会に当たりまして、科学技術庁長官として所信を申し述べさせていただきます。 改めて私から申し上げるまでもなく、科学技術は我が国経済社会の発展の基盤であり、人類全体の進歩向上に大きな役割を果たすものであります。このため、科学技術政策大綱に従って産学官の連携協力を図りながらより一層積極的な科学技術の振興を図ってまいる所存であります。 昨年、利根川博士がノーベル医学・生理学賞を受賞されましたことは我が国に…

伊藤宗一郎 の発言をすべて見る →自由民主党科学技術庁長官1988/03/01

第112回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○伊藤国務大臣 第百十二回国会に当たり、科学技術庁長官といたしまして、所信を申し述べさせていただきます。 科学技術は我が国経済社会の発展の基盤であり、人類全体の進歩向上に大きな役割を果たすものであります。このため、科学技術政策大綱に従って、産学官の連携協力を図りながら、より一層積極的な科学技術の振興を図ってまいる所存であります。 昨年、利根川博士がノーベル医学・生理学賞を受賞されたことは、我が国にとって大変喜ばしいことでありました。今後…

東條伸一郎 の発言をすべて見る →法務省大臣官房参事官1987/09/17

第109回 参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(東條伸一郎君) お答え申し上げます。 当局所管の法令についてだけ調べでございますが、一般的な意味での捜査協力義務というものの明文を置いた規定は当局所管の法令にはございませんが、例えば刑事訴訟法二百三十九条の公務員に対して犯罪の告発義務を課した規定、あるいはやや特殊な法令でございますが、犯罪を認知した者にその告知義務を課しております爆発物取締罰則八条の規定などは、当局の所管の法令では広い意味での捜査に対する協力義務を課した規定で…

木村睦男 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1986/05/21

第104回 参議院 本会議 第18号

○議長(木村睦男君) 日程第六 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。科学技術特別委員長馬場富君。 ━━━━━━━━━━━━━ 〔馬場富君登壇、拍手〕

第104回 参議院 本会議 第18号

○菅野久光君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行うものであります。 以下、反対理由を要約して申し述べます。 まず第一の理由は、放射性廃棄物について発生者責任の原則を放棄していることであります。 現行法では、原子力発電所等で発生する放射性廃棄物の安全確保に関する責任は、その廃棄物の発生者、すなわち原子力発電所の場合は電気…

馬場富 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1986/05/20

第104回 参議院 科学技術特別委員会 第12号

○委員長(馬場富君) 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案、及び原子力基本法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

第104回 参議院 科学技術特別委員会 第12号

○稲村稔夫君 私は、日本社会党を代表して、ただいままで審議されてまいりました核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行うものであります。 以下、本法案に反対する主な理由について申し述べます。 その第一は、本改正案において専門の廃棄業者が扱うこととされている放射性廃棄物の安全規制について、具体的内容については政令、府令にゆだねられ、かつ、中でも一番重要な、いかなるレベルの廃棄物であるか…