第13回 衆議院 本会議 第70号
○議長(林讓治君) お諮りいたします。国家公務員法の一部を改正する法律案外一件両院協議会協議委員小坂善太郎君から協議委員辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(林讓治君) お諮りいたします。国家公務員法の一部を改正する法律案外一件両院協議会協議委員小坂善太郎君から協議委員辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(林讓治君) 御異議なしと認めます。 議長は国家公務員法の一部を改正する法律案外一件両院協議会協議委員に辻寛一君を指名いたします。 ――――◇―――――
○石田委員長 さよう御承知を願います。 それから、両院協議会にかかつている国家公務員法の一部を改正する法律案と、保安庁職員給與法案は、両院協議会で成案を得ましたならば、適当の機会に報告をしてお諮りするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(三木治朗君) これより本日の会議を開きます。 日程第一、国家公務員法の一部を改正する法律案及び保安庁職員給與法案両院協議会協議委員の選挙を行います。協議委員の数は十人でございます。
○副議長(三木治朗君) 御異議ないと認めます。協議委員の氏名を参事に朗読させます。 〔参事朗読〕 国家公務員法の一部を改正する法律案外一件両院協議会協議委員 加藤 武徳君 草葉 隆圓君 三浦 辰雄君 杉山 昌作君 溝口 三郎君 千葉 信君 森崎 隆君 村尾 重雄君 竹中 七郎君 紅露 みつ君
○議長(佐藤尚武君) 休憩前に引続き、これより会議を開きます。 参事に報告させます。 〔参事朗読〕 本日衆議院から左の両院協議会成案を受領した。 通商産業省設置法案両院協議会成案 通商産業省設置法の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案両院協議会成案 農林省設置法等の一部を改正する法律案両院協議会成案 大蔵省設置法の一部を改正する法律案両院協議会成案 大蔵省設置法の一部を改正する法律等の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案両院協議会成…
○議長(佐藤尚武君) 午後十二時になりました。これにて散会いたします。 午後十二時散会 —————・————— ○本日の会議に付した事件 一、日程第一国家公務員法の一部を改正する法律案及び保安庁職員給與法案両院協議会協議委員の選挙 一、東京湾等に施設されている防潜網による漁業被害に関する緊急質問 一、日程第二 消防組織法の一部を改正する法律案 一、警察法の一部を改正する法律案 一、通商産業省設置法案両院協議会成案 一、通商産業省設置法の…
○議長(佐藤尚武君) 私から皆さんがたに報告を申上げ、且つ又御考慮をお願いしなければならないことが発生いたしました。というのは今から十四、五分前の話でありまするが、衆議院の小澤議長が来られまして、そしてそれは国家公務員法の一部を改正する法律案ほか一件、両院協議会議長としての資格で以て、参議院議長宛申入れがありました。 その申入れは、国家公務員法の一部を改正する法律案の協議中、貴院の協議委員四名が急に退席されて、その四人の名前がここに書き…
○仮議長(紅露みつ君) それではこれから国家公務員法の一部を改正する法律案外一件、両院協議会正副議長の互選会を開きます。 本院規則第百七十七条によりまして私が年長の故を以て選挙を管理いたします。参議院の両院協議委員正副議長の互選は如何いたしましようか。
○議長(小澤佐重喜君) それではこれから開会いたします。 実は籖によりまして、私が議長を勤めることになりましたから、よろしくお願いをいたします。なお参議院の両院協議会議長には草葉隆圓君、副議長には杉山昌作君。衆議院の議長には不肖私、副議長には田中啓一君がそれぞれ当選いたしました。右報告をいたします。 これから国家公務員法の一部を改正する法律案ほか一件に関する両院協議会を開くことにいたします。 協議会は、国会法第九十七条によりまして、傍聴…
○青木正君 私から簡単に御説明申上げます。只今委員長から申上げましたように、衆議院側におきましては、参議院側のほうにおきまして諸般の事情で議決に至らないということから、衆議院としましては、両院協議会で一つ御協議願いたいということで、皆様にお集まり願つたわけであります。そこで衆議院側のほうといたしましては、先ず保安庁職員給与法案に関しましては、すでに衆議院側といたしましては、保安庁の設置と決定いたしまして、両院協議会におきましても、海上保…
○青木正君 先ほど申上げました国家公務員法の一部を改正する法律案は、幸いに御承認願えますれば、それに伴いまして当然事務的な修正を要することになるのでありますが、その修正につきましては、私どものほうで検討いたしました修正案と、それから参議院の法制局側で御検討願いました修正案と、二つあるのでありますが、これはどちらも内容自身は殆んど同じであります。むしろ参議院の法制局側といたしましては、私どものほうでいろいろ検討しましたよりももつと、それに…
○千葉信君 この際御参考までに、一応参議院の人事委員会における法案の審議の経過等について、人事委員長がこれに、協議委員に加わつておりませんので、私が理事をいたしておりまする立場から、一応この際御説明を申上げてみたいわけであります。 私どもの参議院における両案の審議に関しましては、何か審議権の放棄であるかのごとき印象を与える言葉をなされるかたがあるそうでありますが、その点は、私どもがどういう状態であつたかということをいささか御説明申上げ、…
○山本猛夫君 内閣提出、国家公務員法の一部を改正する法律案は五月二十九日、内閣提出、保安庁職員給與法案は五月三十一日にそれぞれ参議院に送付の後六十日以上を経過しましたが、同院はいまだ議決に至らず、よつて本院においては、憲法第五十九條第四項により、参議院がこれを否決したものとみなすこととせられんことを望みます。
○議長(林讓治君) 起立多数。よつて国家公務員法の一部を改正する法律案及び保安庁職員給與法案は参議院において否決したものとみなします。 ————◇—————
○山本猛夫君 憲法第五十九條第三項及び国会法第八十四條第一項の規定により、国家公務員法の一部を改正する法律案及び保安庁職員給與法案の両案について両院協議会を求められんことを望みます。