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安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 安倍政権においては、我が国初となる国家安全保障戦略を策定するとともに、司令塔として国家安全保障会議を設置し、安全保障や危機管理上の課題に前例にとらわれず取り組んでまいりました。 委員から御指摘のとおり、国家安全保障戦略の策定以降、数多くの重要な変化があり、現在も日々情勢は変化をしています。このような国際情勢を踏まえ、国家安全保障会議において関係閣僚の間で幅広い情勢分析、評価を続けているところであります。同時…

小西洋之 の発言をすべて見る →立憲民主党・民友会・希望の会2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○小西洋之君 憲法がよって立つ基本原理すら理解せずに改憲を唱えている安倍総理に教えてさしあげます。 法の支配の対義語は人の支配です。権力者の専断的行為によってルールをねじ曲げて国民の権利や自由を侵害する、そういう時代がかつて人類にあったから、近代立憲主義に基づく憲法を作る、その近代主義の憲法が基づく理念が法の支配の原理なんですよ。(発言する者あり)全然興奮していない。 安倍総理が法の支配の対義語を答えられなかったことに国民の皆さんも驚い…

小西洋之 の発言をすべて見る →立憲民主党・民友会・希望の会2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○小西洋之君 委員長、私、極めて落ち着いているんですが、安倍総理が法の支配の対義語を知らないような、もう次から次へと恐ろしいことがいっぱい起きるので、国民の皆さんにとんでもない災難が起こるということで国会議員として必死になっているだけでございます。 ちょっと安倍総理はお答えになりませんけど、私がなぜこのような質問をするかというと、安倍総理は、参議院の本会議あるいはこの予算委員会の場で、我々国会議員に対して憲法改正の議論をしろというふうに…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これはまた突然の質問でございますが、専守防衛の説明という、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使しとの部分についてはですね、ついては、これは我が国が武力を行使するのはあくまで憲法上許容される自衛の措置に限られたという、限られるということを述べたものでございます。それを申し上げているということでございます。 あと、小西委員、勝手にいろんな臆測をした上で批判をする、あるいはかなり人格的な批判をするという…

小西洋之 の発言をすべて見る →立憲民主党・民友会・希望の会2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○小西洋之君 申し訳ないですが、私の今まで自分の生きてきた、愚直にやってきただけの人間ですけども、安倍総理に人生説かれるほど私は落ちていないと。そのことを今から安倍総理に、質問の中で立証をさせていただきたいと思います。 委員の皆様、お手元の七ページ、八ページの会議録ですね、テレビの皆様はこのフリップの下段を御覧いただきたいんですけれども、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使するという専守防衛の定義の冒頭の言葉は、イランからアメ…

岩屋毅 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2019/03/05

198衆議院 安全保障委員会 第1号

○岩屋国務大臣 防衛大臣の岩屋毅でございます。 本日は、岸委員長を始め理事及び委員の皆様に、防衛大臣としての所信を申し上げます。 我が国を取り巻く安全保障環境は、国際社会のパワーバランスが大きく変化しつつある中、格段に速いスピードで厳しさと不確実性を増しております。 朝鮮半島を見ると、先月に二回目となる米朝首脳会談が行われましたが、北朝鮮が我が国全域を射程におさめる弾道ミサイルを数百発保有、実戦配備している状況に変わりはなく、核・ミサイ…

原田憲治 の発言をすべて見る →自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2019/03/05

198衆議院 安全保障委員会 第1号

○原田副大臣 防衛副大臣の原田憲治でございます。 先ほど岩屋防衛大臣が申し上げましたとおり、我が国を取り巻く安全保障環境は格段に速いスピードで厳しさと不確実性を増しておりますが、防衛副大臣として、鈴木政務官、山田政務官とともに、岩屋防衛大臣をしっかりお支えをし、我が国自身の防衛体制の強化、日米同盟の強化など、防衛省・自衛隊が直面する課題に真摯に取り組んでまいりたいと考えております。 岸委員長を始め理事、委員の皆様におかれましては、御指導…

堀井巌 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2019/03/04

198参議院 予算委員会 第3号

○堀井巌君 中国は五十一倍の軍事費の伸びであり、日本は防衛費は一・四倍でありました。そして、もう量的にも、もちろん今公表されている数字だけでも日本の三倍以上あるいは四倍とも言われる軍事費が中国の今の軍事費の姿であります。今そのような安全保障環境にあるということをやはりしっかりと認識した上で、これからの安全保障について考えていかなければならないと私は思うわけであります。 また、最近では、サイバーあるいは宇宙といった分野での対応というのもこ…

岩屋毅 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2019/03/04

198参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(岩屋毅君) その前に、先ほどの中国の軍事費ですが、元で申し上げましたのでちょっとぴんとこないと思うんですが、円換算にいたしますと、公表されているだけで約十七兆七千百十二億円という規模でございます。 それから、昨年の暮れに作らせていただいた防衛計画の大綱、中期防でございますけれども、まず、冷戦期ですね、遡ってみますと、昭和五十一年に策定された最初の防衛大綱の下では、当時の国際情勢を背景に、限定的かつ小規模な侵略までの事態に有効…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2019/03/04

198参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 安倍政権は、六年前の政権発足以来、現実を直視した安全保障政策の立て直しを進めてまいりました。 我が国初となる国家安全保障戦略を策定するとともに、戦略実行の司令塔として国家安全保障会議を設置をし、政治のリーダーシップの下、安全保障上の課題に前例にとらわれず取り組んできたところでございます。こうした体制の下に、今御紹介をいただいた平和安全法制を整備をした、助け合うことのできる同盟はそのきずなを強くする、それはま…

198衆議院 財務金融委員会 第4号

○宮本(徹)委員 受益があるという、そこも見なきゃいけないというお話がありましたけれども、この間の予算委員会を見ていましても、ワーキングプアの世代に受益があるのかということに対して、茂木大臣は、住宅ローン減税があって、マンションを買えばいいとか、そういう話をされましたけれども、こういう世代というのは、そういうものは買えるわけがないわけですよね。 今回の消費税増税で、単身の非正規のワーキングプアで働いている方々に対しての対策というのは、実…

麻生太郎 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/27

198衆議院 財務金融委員会 第4号

○麻生国務大臣 国家にとりまして、少なくとも安全保障というのは優先順位の一番と考えてしかるべき重大問題なものだと思っております。 その上で、相手のある話ですから、私どもの周りを取り巻く状況等々を常に勘案しながら防衛計画というのは立てられてしかるべきなんだと思っております。その上で、私どもは、最近いろいろな状況を考えますと、安全保障の環境の変化というものに対応していくためには、実効的な防衛力というものをきちんと構築するために、防衛力の質と…

198衆議院 財務金融委員会 第4号

○宮本(徹)委員 なかなか答えたくないみたいですけれども、この間、毎年の予算の支出の仕方を見ても、歳出化経費と言われる、それまでに契約して次年度以降に払う、後年度負担を支払う部分の比率が、防衛省の予算の中でどんどんどんどんふえているわけですよね。 だから、これから五年間はちゃんと後年度負担も適切に管理しようと、一番初めの大臣の発言にもつながるんだと思いますけれども、はっきり言って、後年度負担をどんどんどんどん際限なくふやしてきたことが、…

198衆議院 財務金融委員会 第4号

○宮本(徹)委員 では、お伺いしますけれども、この十七兆一千七百億円というところにつけた枠内、新しい契約につける、契約額に対して枠内をつけたと言いますけれども、これはどっちの数字に対応しているのかというのをお伺いしたいんですね。 中期防ではこう書いているんですね。この計画の実施に必要な防衛力整備の水準に係る金額は二十七兆四千七百億円程度をめど、その上で、プロジェクトの見直しなどで財源の確保を図り、二兆円節約して、二十五兆五千億円程度をめ…

麻生太郎 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/27

198衆議院 財務金融委員会 第4号

○麻生国務大臣 五年間に新規契約する事業費の額として示されている十七兆一千七百億円の枠というものは、防衛力整備の水準のめどにあります二十七兆四千七百億円に対応いたしております。 新中期防の期間における経費の総額はこの二つの数字によって管理をされるということになって、その上で、五年間の歳出経費といたしましては、先ほど新中期防で記載をしておりましたように、おおむね二十五兆五千億円をいわゆるめどに各年度の予算編成を行うということにさせていただ…

岩屋毅 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2019/02/27

198衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○岩屋国務大臣 平成三十一年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 平成三十一年度予算においては、我が国を取り巻く安全保障環境が格段に速いスピードで厳しさと不確実性を増す中、国民の命と平和な暮らしを守り抜くため、平成三十一年度以降に係る防衛計画の大綱と、これに基づく平成三十一年度から平成三十五年度までを対象とする中期防衛力整備計画の初年度として、多次元統合防衛力の構築に向け、防衛力整備を着実に実施することとしておりま…

岩屋毅 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2019/02/27

198衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○岩屋国務大臣 今、安保委員会等で先生とは長らく一緒に議論させていただきましたが、日本を取り巻く安保環境は本当に速いスピードで変わりつつあるというふうに考えておりまして、先ほど先生がおっしゃった宇宙、サイバーといった新しい領域も、ここで劣後してしまうと、今まで蓄えてきた陸海空の能力すら発揮できなくなる、そういう問題意識で、今般、大綱、中期防において、これらの領域を含む多次元統合防衛力を早期につくり上げなければいけないということにさせてい…

鈴木敦夫 の発言をすべて見る →防衛省整備計画局長2019/02/27

198衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木政府参考人 現在の戦闘機のパイロットの具体的な人数につきましては、自衛隊のいわゆる戦力、これが明らかになることから、お答えを差し控えます。 ただ、その上で申し上げれば、パイロットの人数は、現有の戦闘機の数量を下回ることのないように措置しておりまして、今後とも我が国の防衛力を維持する上で必要不可欠な戦闘機パイロットの育成というものを計画的に進めてまいるというところでございます。

大西健介 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2019/02/27

198衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○大西(健)分科員 次に、原田防衛副大臣に来ていただいているんですけれども、先日、自衛隊の海外派遣などに使用される軽装甲機動車、LAVですか、を生産してきたコマツが新規開発を中止するということを発表しました。 もともと、防衛装備品というのは納入先が防衛省に限られていて、高度な技術や専用のラインを維持し続ける負担もあって、採算性が厳しいけれども、でも、国防を担っているんだという自負のもとに、使命感でやってきた、支えられてきたというところが…

原田憲治 の発言をすべて見る →自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2019/02/27

198衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○原田副大臣 お答えをいたします。 ただいま大西委員御指摘の小松製作所に関する報道につきましては、小松製作所とは平素からさまざまな意見交換等を行っておりますが、個々の企業とのやりとりやその経営方針について、防衛省からコメントすることは差し控えさせていただきたいと思います。 その上で、御指摘の点について、一般論として申し上げれば、防衛産業をめぐる動向が今後の防衛力整備や自衛隊の運用に影響を与えることがないよう、さまざまな対応策を検討してい…