第63回 参議院 内閣委員会 第18号
○委員長(西村尚治君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 御質疑のおありの方は順次御発言を願います。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(西村尚治君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 御質疑のおありの方は順次御発言を願います。
○委員長(西村尚治君) ただいまから内閣委員会を再開いたします。 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑のおありの方は順次御発言を願います。
○委員長(西村尚治君) ただいまから内閣委員会を再開いたします。防衛庁設置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。御質疑のおありの方は順次御発言を願います。中曽根防衛庁長官。
○八田一朗君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に対して賛成の意を表明するものであります。 本案は、第三次防計画の四年目に当たり、昭和四十五年度業務計画に基づくものでありまして、まず、海空の自衛官の増員は、三次防計画で決定している艦艇及び航空機等の就役並びにナイキ部隊の整備に伴うものであり、予算で認められている自衛隊の装備の適切な運用のためにもぜひ必要とされるものであります。 ま…
○峯山昭範君 私は公明党を代表して、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案、いわゆる防衛三法について反対の意思を表明するものであります。 わが公明党はかねてより、日米安保体制の段階的解消を主張し、その実質的形骸化をはかるため、日米安保条約の実質的要素である在日米軍基地の撤去を推進してきたのであります。すなわち昭和四十三年には、在日米軍基地百四十五カ所の総点検を実施し、米軍基地の撤去を要求する国民的合意を盛り上げ、その結果は同年十二月二十三…
○委員長(西村尚治君) ほかに御発言もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決を行ないます。 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案全部を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(西村尚治君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 御質疑のある方は、順次御発言を願います。
○委員長(西村尚治君) ただいまから内閣委員会を再開いたします。 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 御質疑のおありの方は順次御発言を願います。
○議長(船田中君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第八 防衛庁設置法等の一部を改正する 法律案(内閣提出) 外務省設置法及び在外公館に勤務する外務公 務員の給与に関する法律の一部を改正する 法律案(内閣提出) 運輸省設置法等の一部を改正する法律案(内 閣提出)
○議長(船田中君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 日程第八、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案、外務省設置法及び在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、運輸省設置法等の一部を改正する法律案、右三案を一括して議題といたします。 ————————————— —————————————
○天野公義君 ただいま議題となりました三法案につきまして、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案の要旨は、 第一に、自衛官の定数を、海上自衛官五百十人、航空自衛官四百七十四人、計九百八十四人増加し、予備自衛官の員数を三千三百人増加すること。 第二に、防衛施設庁の附属機関である中央調達不動産審議会と被害者給付金審査会とを統合して防衛施設中央審議会…
○山口敏夫君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に対し、賛成の意見を表明したいと思います。(拍手) 第二次大戦後の世界は、二つの世界観、すなわち、自由主義と共産主義との宿命的な対決という形で展開してまいりました。それが、いまや、このような単純な公式論では理解しがたいまでに、われわれの世界は多面的な様相を呈しております。中ソの対立を見るまでもなく、われわれは、イデオロギー的団結が国…
○西中清君 私は、公明党を代表し、ただいま議題となっております防衛庁設置法等の一部を改正する法律案について、反対の討論をいたします。 佐藤総理は、去る二月の施政方針演説で、「日本は、軍事的手段によって世界政治上の役割りを果たす国ではない」「自由を守り、平和に徹する基本的態度のもと、国力国情に応じて自衛力を整備し、その足らざるところを日米安全保障条約によって補完する」との政策を明らかにされております。この発言は、ここ数年間、日米安保条約の…
○和田耕作君 私は、民社党を代表して、ただいま議題になっております防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に反対の討論を行なおうとするものであります。(拍手) われわれがこの法案に対して反対する最大の理由は、自衛隊の定員増が、わが国の防衛の根本的な考え方を明らかにしないままで、毎年毎年繰り返されておる点であります。 これまで、政府は、日米安保条約によって、アメリカ軍に依存することを中心にして、日米安保体制の長期堅持を主張してまいりました。今…
○東中光雄君 私は、日本共産党を代表して、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に反対するものであります。(拍手) 今回の自衛隊増強計画は、アメリカのアジア戦略が、ニクソン・ドクトリンと日米安保条約の実質上の改悪を取りきめた日米共同声明によって、新たな段階を迎えている中で行なわれているものであり、その意味するところは、きわめて重大といわなければなりません。私は、まずこの点を強調したいのであります。 すでにグアム・ドクトリン以来、ニクソン米…
○渡海委員長 次に、本日の議事日程第八、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党の山口敏夫君、日本社会党の佐藤観樹君、公明党の西中清君、民社党の和田耕作君及び日本共産党の東中光雄君から、討論の通告があります。 討論時間は、おのおの十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕