P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
471 14 を表示

77参議院 本会議 第13号

○田代富士男君 ただいま議題となりました民法等の一部を改正する法律案について、法務委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 本法案は、妻の地位の実質的向上を図るため、離婚による復氏の原則を維持しながら、離婚後も引き続き婚姻中の氏を称しようとする者については、離婚後三カ月以内に戸籍法による届け出をすることによって婚姻中の氏を称することができることとし、婚姻事件に関する裁判管轄及び嫡出子出生の届け出をする者について改善を加えるとと…

77参議院 法務委員会 第7号

○委員長(田代富士男君) 御異議ないと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 民法等の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

77衆議院 本会議 第20号

○議長(前尾繁三郎君) 民法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。法務委員長大竹太郎君。 ————————————— 民法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔大竹太郎君登壇〕

77衆議院 議院運営委員会 第21号

○藤野事務総長 まず、議員辞職の件をお諮りいたします。 次に、日程に入りまして、日程第一につきまして、小山地方行政委員長の御報告がございます。全会一致でございます。 次に、日程第二、第三、第四、第五につきまして、村山決算委員長の御報告がございます。採決につきましては、別に印刷物で採決の順序が記載されておりますが、まず日程第二のうち、昭和四十八年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書、昭和四十八年度特別会計予備費使用総調書及び…

稻葉修 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣1976/05/18

77参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(稻葉修君) 民法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 民事法の分野における男女の平等及び人権の保障につきましては、理念上のみならず、実質的にも、また、制度の上においても、確立されるべきものであることは申すまでもありませんが、わが国の婚姻に関する実情や人権に対する国民意識の推移等にかんがみますと、妻の法的地位及び戸籍制度については、なお改善すべき点があります。 そこで、この法律案は、妻の地位の実質…

77参議院 法務委員会 第6号

○佐々木静子君 それでは法務省の方にお伺いいたしたいと思いますが、この民法等の一部を改正する法律案からお伺いしたいと思います。これはいまのお話でも大臣の御答弁にもございましたように、今度出される七百六十七条の規定のほかにも、この妻の法的地位の向上あるいは実質的な男女の平等を図るために、いろんなことをやらなければならないということが法務省においてもかねて御検討中でありますし、また多くの婦人からも強い要望として出されておるわけでございますけ…