第26回 衆議院 内閣委員会 第33号
○相川委員長 この際公聴会開会に関してお諮りいたします、国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、公聴会を開くことといたしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○相川委員長 この際公聴会開会に関してお諮りいたします、国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、公聴会を開くことといたしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○相川委員長 それでは、去る二月二十六日、本委員会に審査を付託せられましたる纐纈彌三君外三十七名提出の、国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、これより審査に入ります。 まず、提出者より提案理由の説明を求めます。小川半次君。
○小川半次君 ただいま議題となりました、国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。 この法律は、昭和二十三年七月、芦田内閣の時代に制定せられたものであります。この法律の制定に先立って、同年一月、政府は総理庁審議室に命じて、世論調査を行いましたが、その結果、第一位は新年で九九・九%、第二位天皇誕生の日八六・七%、第三位建国の記念日八一・三%、第四位お盆八〇・一%、第五位平和を記念する日七一・八%、など約…
○保利委員長 次に、本会議において趣旨説明を聴取する議案についてでありますが、お手元に配付の書類にありますように、纐纈彌三君外三十七名提出の、国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案、水谷長三郎君外二十三名提出の中小企業組織法案、内閣提出の租税特別措置法案及び国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案、和田博雄君外十六名提出の最低賃金法案及び家内労働法案、並びに、いまだ提出されておりませんが、揮発油税法案外八件の議案について、国会法第五十…