第34回 参議院 本会議 第15号
○議長(松野鶴平君) 次会の議事日程は、決定次第、公報をもって御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後十時二十四分散会 ―――――・――――― ○本日の会議に付した案件 一、国会法第三十九条但書の規定による議決に関する件(肥料審議会委員) 一、日程第一 農地被買収者問題調査会設置法案(趣旨説明) 一、日程第二 補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案 一、日程第三 昭和二十八年度から昭和三十四年度までの各年…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(松野鶴平君) 次会の議事日程は、決定次第、公報をもって御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後十時二十四分散会 ―――――・――――― ○本日の会議に付した案件 一、国会法第三十九条但書の規定による議決に関する件(肥料審議会委員) 一、日程第一 農地被買収者問題調査会設置法案(趣旨説明) 一、日程第二 補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案 一、日程第三 昭和二十八年度から昭和三十四年度までの各年…
○委員長(堀本宜実君) 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案(閣法第四四号)(衆議院送付)を議題といたします。 本案について御質疑のおありの方は順次御発言を願います。
○委員長(堀本宜実君) 御異議ないと認めます。それではこれより採決に入ります。 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案を原案通り可決することに賛成の方の御挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(堀本宜実君) 速記をつけて。 先ほどの採決の際、多数と認めますと宣言をいたしましたが、全会一致の間違いでございますので、ここに訂正をいたして全会一致でございます。よって本案は全会一致をもって原案通り可決すべきものと決定いたしました。 この際、お諮りをいたします。 理事の方の御協議をいただき、その御了承を得まして、本法律案に対する附帯決議案を便宜私から御披露申し上げ、委員各位の御賛成を得たいと存じます。 まず、案文を朗読いたしま…
○議長(清瀬一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告の通り可決いたしました。 ————◇————— 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○天野公義君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
○議長(清瀬一郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案を議題といたします。 —————————————
○吉川久衛君 ただいま議題となりました、内閣提出、農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案につき、農林水産委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。 農林漁業金融公庫は、昭和二十八年設立以来、七年間にわたり、二千七百億円に達する長期低利資金を農林漁業者に対し直接または間接に融通し、農林漁業生産力の維持増進のために貢献して参ったのでありますが、政府は三十五年度においても、引き続き、公庫に対し、農林漁業の生産基盤の強化と経営の安…
○荒舩委員長 次に、緊急上程予定議案についてでありますが、内閣委員会の、運輸省設置法の一部を改正する法律案、外務委員会の、関税及び貿易に関する一般協定へのスイス連邦の暫定的加入に関する宣言の締結について承認を求めるの件、所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国とインドとの間の協定の締結について承認を求めるの件が、委員会の審査を終了しております。また、大蔵委員会の、交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案、治水特…
○鈴木事務総長 最初に日程からお願いいたしたいと存じます。日程第一は、ただいま委員長からお話がございましたように、反対討論の通告が加賀田さんと門司さんからございます。それから賛成討論の通告が田中さんからございます。従いまして、日程第一の採決は、起立をもってお願いいたします。それから日程第二と第三は、一括して大蔵委員長の植木さんが御報告に一相なりまして、全会一致でございます。それから緊急上程をお願いいたしまして、外務委員会から、所得に対す…
○吉川委員長 これより会議を開きます。 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行ないます。倉成正君。
○芳賀委員 ただいま可決されました農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案につきまして、この際、自由民主党、日本社会党並びに民主社会党を代表して、附帯決議を付するの動議を提出いたします。 まず案文の朗読をいたします。 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 政府は、左の如く措置すべきである。 一、公庫の原資は借入金に依存する度合を次第に増大し、昭和三十五年度においては最悪の事態に立至っていると認められるが、かくては貸付…
○吉川委員長 次に、農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行ないます。丹羽兵助君。
○吉川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案を議題とし、政府に本法案の詳細なる説明を求めます。坂村経済局長。
○坂村政府委員 ただいま御審議をいただいております農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案につきましては、先般提案理由の御説明を申し上げてあるのでございますが、それに補足をいたしまして御説明を申し上げたいと思います。 まず、第一点の、資本金の増額に関しまして申し上げますと、昭和三十五年度におきまする公庫の貸付予定計画額は、土地改良資金百七十三億六千万円、このうち三分五厘資金が九十一億円でございます。これは、小団地のものが九十億円、それか…