第94回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 昭和五十一年度決算に関する参議院の審議議決について講じました措置の概要を申し述べます。 政府は、従来から決算に関する国会の審議議決、会計検査院の指摘等にかんがみまして、国費の効率的使用、事務事業の運営の適正化、不当経理の発生の防止等について、特に留意してまいったところでありますが、昭和五十一年度決算に関する参議院の審議議決について、各省各庁において講じております措置を取りまとめて、その概要を御説明申し上げます…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○国務大臣(渡辺美智雄君) 昭和五十一年度決算に関する参議院の審議議決について講じました措置の概要を申し述べます。 政府は、従来から決算に関する国会の審議議決、会計検査院の指摘等にかんがみまして、国費の効率的使用、事務事業の運営の適正化、不当経理の発生の防止等について、特に留意してまいったところでありますが、昭和五十一年度決算に関する参議院の審議議決について、各省各庁において講じております措置を取りまとめて、その概要を御説明申し上げます…
○議長(福田一君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第四 日本航空株式会社法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(福田一君) 日程第四、日本航空株式会社法の一部を改正する法律案を議題にいたします。 委員長の報告を求めます。運輸委員長小此木彦三郎君。 ————————————— 日本航空株式会社法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔小此木彦三郎君登壇〕
○小此木彦三郎君 ただいま議題となりました日本航空株式会社法の一部を改正する法律案につきまして、運輸委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、日本航空株式会社の事業の発展と近年の変動する国際情勢に対応して、同社に対する政府助成の適正化を図るとともに、同社が民間の活力を十分発揮しつつ、一層自主的、弾力的な事業運営を行い得るよう措置しようとするものであります。 その主な内容は、 第一に、政府所有株式に対する後配制を廃止…
○小此木委員長 これより会議を開きます。内閣提出、日本航空株式会社法の一部を改正する法律案を議題といたします。質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中村正雄君。
○中馬委員 日本航空株式会社法の一部を改正する法律案の審議が続いているわけでございますが、この法案が提案されたそもそもの経緯を考えますときに、これは五十五年の十二月二十九日、今後の行政改革の推進についての閣議決定に基づいて、五十六年度予算の財源対策として、政府保有の日本航空株式のうち二百五十万株を売却して、これによって約五十八億円の歳入増を図るための法的措置と私なんか簡単に考えておったわけでございますけれども、提案理由を見ますとなかなか…
○四ツ谷委員 私は、日本共産党を代表して、日本航空株式会社法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 今回の改正は、日本航空株式会社の政府持ち株への配当と引きかえに政府の監督権限の緩和を行い、民営色を強め、日航を一層大企業、大資本として保護育成するものであり、これは航空会社の公共性や安全性の確保という国民的課題に反する措置と言わざるを得ません。 今日、航空輸送も増大し、公共性が重視されなければならないときに日本航空株式会社を…
○小此木委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、日本航空株式会社法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○塩川国務大臣 ただいま日本航空株式会社法の一部を改正する法律案につき、慎重御審議の結果、御可決いただき、まことにありがとうございました。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいる所存であります。 ————◇—————
○小此木委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、日本航空株式会社法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。関谷勝嗣君。
○西中委員 今回、日本航空株式会社法の一部を改正する法律案が出たわけでございますけれども、その前に航空企業の運営体制、昭和四十一年、四十五年、四十七年、それぞれ閣議了解によって、その時期に適応した航空企業の運営体制についての政府の方針が示されてまいりました。 今日、午前中からの議論にありますように、航空業界、企業を取り巻く環境というものもやはり大変な変化を来しておるわけでございます。今日、需要が頭打ちの傾向、さらに燃料を中心とするコスト…
○小此木委員長 内閣提出、日本航空株式会社法の一部を改正する法律案を議題といたします。趣旨の説明を聴取いたします。塩川運輸大臣。
○塩川国務大臣 ただいま議題となりました日本航空株式会社法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 日本航空株式会社は、戦後における民間航空活動の再開に当たり、ナショナルキャリアとして、国際航空路線を運営するため、昭和二十八年、政府が助成を行うとともに、民間企業の長所をも発揮し得るよう、特殊会社として設立されたものでありますが、その後の経営悪化の状況にかんがみ、昭和三十年には、政府出資の増大等政府助成が強化される…
○佐藤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 国際電信電話株式会社法の一部を改正する法律 案 逓信行政に関する件 郵政事業に関する件 郵政監察に関する件 電気通信に関する件 電波監理及び放送に関する件以上の各案件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕