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甘利明 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣2006/12/06

165衆議院 経済産業委員会 第7号

○甘利国務大臣 半導体に象徴されますように、新しいものが開発されて、世にデビューをしたときにつけた価格、それがずっと維持できるかというと、実はそうではないわけでありまして、技術革新、量産体制、あるいは高効率生産、そういうもの、初年度と五年後も全く変わらないということはない。下請中小企業、部品企業といえども生産性向上に最善の努力を果たすわけでありますから、そういう部分は見込んで発注価格に恐らくなるんだろうと思います。 ただ、法外なコストダ…

165衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○冨岡委員 自由民主党の冨岡勉でございます。 厚生労働委員会が並行して行われておりますけれども、きょう私が質問させていただくのは、厚生労働委員会に関する三点ということでございます。お手元に資料がお届けしてあると思いますので、それを順次見ながら質問を始めさせていただきたいと思います。 まず最初の質問ですけれども、私は、医療産業を厚生労働行政の決め手というか、そういう戦略産業として育てる分野をつくっていきたいと常々考えておりました。国会の方…

寺田逸郎 の発言をすべて見る →法務省民事局長2006/12/06

165参議院 法務委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(寺田逸郎君) まず、自己信託について御説明申し上げます。 自己信託は、ただいま委員も御指摘のとおり、これまでの信託法では認められなかったものでございますが、英米の信託法ではかつてから認められているところでありまして、基本的には自分で管理しながら、しかし財産を隔離することができるというところに非常なメリットがあるわけでございます。 具体的なニーズといたしましては、例えば、大量の債権を持っている場合に、その債権を自分の下で自己…

165参議院 決算委員会 第3号

○小林温君 是非、日本の世界最先端の環境技術もこれは世界にしっかりと発信をしていくべきだと思いますし、このCO2削減の議論でもやっぱり日本がリーダー役としての役割を今後とも大臣のリーダーシップの下、果たしていただきたいというふうに思います。 次に、税金の問題に移りたいと思います。 自民党におりますと、まあ与党でございますが、十一月の頭ぐらいからずっと税金の話ばっかりしております。減価償却の話もさせていただいておりますが、やはり今一つ問わ…

尾身幸次 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣2006/12/04

165参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(尾身幸次君) 経済がグローバル化をしておりまして、この競争というのは国内だけではなしに国際的な競争というのが非常に大事であります。そういう中で、イノベーションを進め、国際競争力を強化する、成長なくして財政再建なしというのは安倍内閣の大きな柱でございます。そういう意味において、少なくとも税制においてはイコールフッティングの税制をつくるということが大変大事であるというふうに考えております。 今の減価償却の問題につきましても、ほと…

川瀬二郎 の発言をすべて見る →パロマ工業株式会社取締役副社長2006/11/07

165衆議院 経済産業委員会 第4号

○川瀬参考人 ハンダ割れにつきましては、ハンダ割れそのものは確かにフェールセーフでございまして安全側に壊れるんですけれども、ハンダ割れがあったがゆえに、それを直そうとするときに、コントロールボックスをすべてをかえないで不正な改造に結びついたということがあったと思います。 ただし、私どもの認識が、今から思えば非常に問題があったんでございますけれども、不正改造というのはいわゆる消費者の方ができることではなくて、くどいようでございますけれども…

甘利明 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣2006/11/02

165参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(甘利明君) 先般、省内で地域経済産業局の局長を集めて地域の経済状況、業況をつぶさに聴取をいたしました。九経済産業局プラス一部局、沖縄でありますが、その十地区の責任者から聴取をしたわけでございます。その中では、全体的に言えば改善傾向にあるということでありますが、地域ごとにあるいは地域の中でも、先生御指摘のように県ごとにまだばらつきが随分あります。 その原因は何かと言われれば、元々その地域が持っている経済力のその基礎体力の差とい…

甘利明 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣2006/11/02

165参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(甘利明君) 先ほど、地域経済産業局長会議で業況聴取をしましたときに、ばらつきがあると、濃い薄い、全体的に持ち上がってはいるけれども濃い薄いがあると。そこは、本来の地力にもよるけれども、どういう産業に依存しているかがかなり影響を与えているというお話をいたしました。 そこで、自動車は産業が立地しているということは有利に働いているというお話をしたわけでありますが、鈴木先生がおっしゃいますように、東北地方は岩手県を中心とした自動車産…

165衆議院 経済産業委員会 第2号

○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございます。 ぜひとも、その地域に根差した独自色豊かな地域振興の政策を推進していただきたいというふうに思います。 時間が少し残されているようですので、もう一つだけ質問をさせていただきたいと思います。 最後に、資源関連の政策についてお伺いをしたいと思います。 昨今の中国を初めとする新興国の経済成長に伴いまして、世界の鉱物資源や金属材料などのいわゆる素原材料に対する世界需要の拡大というのが起きているわけでございま…

164参議院 環境委員会 第16号

○市田忠義君 自主行動計画についてのフォローアップを見ますと、HFC等製造分野、半導体製造分野では、ここ数年の間、削減が十分でないと、そういう報告が続いて、改善の方向が見られない。 結局、私は、自主的な取組に任せるんじゃなくて、ヨーロッパなどでやられているように、拘束力を持つ国と産業界の協定を結んで、そうやってこそ確実な削減が担保できるんじゃないかなと。二〇〇七年の京都議定書目標達成計画の見直しの際にはやっぱり協定化に踏み出すべきじゃな…

小坂憲次 の発言をすべて見る →自由民主党文部科学大臣2006/05/09

164参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(小坂憲次君) 御指摘のように、やはり国民の皆さんの理解を得て、巨額の投資を必要とするものですから、進めることが大変重要なことだと思いますが、同時に、こういったプロジェクトが国民の皆さんに夢と希望を与えるような、そういった成果を示していくことが必要だと思っております。 次世代スーパーコンピューター、今回のもの、プロジェクトは、ナノテクノロジーや材料分野、そしてまたライフサイエンス等の分野におきまして、多様で広範な科学技術分野に…

金田勝年 の発言をすべて見る →自由民主党外務副大臣2006/04/25

164参議院 外交防衛委員会 第13号

○副大臣(金田勝年君) 民間の調べによりますと、二〇〇三年に我が国半導体産業界が他のこの協定の構成者に対して輸出をいたしましたマルチチップの集積回路の総額は約五百七十二億円に上るということであります。その際に、我が国半導体産業界が他の本協定のその構成者から課せられた関税額につきまして、政府の統計はありませんけれども、民間の調べによりますと約十三億円、このように推計されているところであります。

164参議院 経済産業委員会 第10号

○浜田昌良君 ただいまの答弁で、産業組織が一つはメッシュ化すると、一方では企業と企業の間の関係が、いわゆるすり合わせという関係が薄くなっていくと。この中で、ものづくり力をもう一度再構築しなきゃいけないというのが今回の法律のその背景にあるんだなと思うんですね。 実は私、五年ほど前、電子材料を担当、経済産業省でしておりまして、液晶とか半導体の材料の分野の企業、十数年前でもそういう系列関係の崩壊といいますか、そういうことが話題となっておりまし…

酒井英行 の発言をすべて見る →株式会社キャスト代表取締役社長社団法人日本鋳造協会副会長2006/04/13

164参議院 経済産業委員会 第9号

○参考人(酒井英行君) どうも皆さん、こんにちは。私、株式会社キャスト社長の酒井英行と申します。 私が所属しております協会は、昨年の七月に三団体が統合いたしまして、日本鋳造協会というのができまして、そこの副会長をさせていただいております。日本鋳造協会は千人弱の会員を擁しております。また、地元では東京鋳物工業協同組合の理事長をさせていただいておりまして、東京鋳物組合は、非常に寂しい話なんですけれども、組合員数が八名ということで現在やらせて…

加藤敏幸 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2006/04/12

164参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○加藤敏幸君 武見先生の御質問に対しては、この報告書の七十三ページ、七十四ページに実は記載がありますけれども、石川プロジェクトというのが、ベトナムが共産主義からドイモイ政策によって市場経済体制に移行するときに、言わば石川教授を招いて、二十名ほどのチームで、今後ベトナムとしてはどういう発展計画を立てていったらいいのかということについてすばらしいアドバイスをしており、かつベトナム政府はそのことを取り入れて我が物にしたと。したがって、それはい…

加藤敏幸 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2006/04/06

164参議院 国土交通委員会 第9号

○加藤敏幸君 港湾における過去いろいろな問題があったと、沖仲仕と言われた時代から歴史的な経緯を踏まえて今日に至ったということでありまして、そういう状況をしっかりと踏まえていただきまして、また、労使が三百六十四日二十四時間稼働というのは、これ半導体工場と全く一緒でありまして、半導体工場は設備更新のときに休みになるというメンテナンス日があるわけですけれども、ここまで一生懸命努力をしているということでございますので、そのことを踏まえてやっぱり…

164衆議院 本会議 第18号

○原田義昭君 ただいま議題となりました両件につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、日本・マレーシア経済連携協定について申し上げます。 平成十五年十二月の我が国とマレーシアとの間の首脳会談において、二国間の経済連携協定の交渉を開始することで意見が一致したことを受け、平成十六年一月より両国間で交渉を行いました結果、協定案文について合意に達しましたので、平成十七年十二月、クアラルンプールにおいて本協定の…

照屋寛徳 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合2006/03/29

164衆議院 外務委員会 第7号

○照屋委員 それでは次に、マルチチップ集積回路の無税待遇協定についてお伺いをしますが、世界の半導体市場における我が国の置かれている立場、さらにはWTO交渉の結果を待たずに本協定の締結を急ぐ背景について、政府のお考えをお示しください。

石川薫 の発言をすべて見る →外務省経済局長2006/03/29

164衆議院 外務委員会 第7号

○石川政府参考人 お答え申し上げます。 新しい技術として近年広まってまいりましたマルチチップ集積回路につきましては、WTO協定上、我が国及び台湾は既に関税を無税とすることを約束しておりますが、米国、韓国及び欧州共同体は関税を課しております。 現在、WTOのドーハ開発アジェンダ交渉において、マルチチップ集積回路を含む関税引き下げ交渉が行われておりますけれども、我が国の半導体業界は、国際的なマルチチップ集積回路の無税待遇が早期に実現すること…

篠原孝 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2006/03/29

164衆議院 外務委員会 第7号

○篠原委員 私は、民主党・無所属クラブを代表し、いわゆる日本・マレーシア経済連携協定及びマルチチップ集積回路無税待遇協定について、賛成の立場から討論を行います。 今般、マレーシアとの経済連携協定を結ぶに当たり、林産品の合板については、協定全体の見直しの際に、再協議することになりました。我が国の合板は、大幅な輸入超過となっており、その大半はマレーシアとインドネシアです。今後の交渉に当たっては、循環社会に向けて国産材の有効利用を図る観点から…