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94衆議院 逓信委員会 第12号

○佐藤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 国際電信電話株式会社法の一部を改正する法律 案 逓信行政に関する件 郵政事業に関する件 郵政監察に関する件 電気通信に関する件 電波監理及び放送に関する件 以上の各案件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

秋山長造 の発言をすべて見る →各派に属しない議員副議長1981/04/17

94参議院 本会議 第13号

○副議長(秋山長造君) 日程第九 日本航空株式会社法の一部を改正する法律案 日程第一〇 外貿埠頭公団の解散及び業務の承継に関する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。運輸委員長黒柳明君。 〔黒柳明君登壇、拍手〕

黒柳明 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1981/04/17

94参議院 本会議 第13号

○黒柳明君 ただいま議題となりました二法案につきまして、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、日本航空株式会社法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本法律案は、近年の日本航空株式会社の事業の発展に対応して、自主的、弾力的な事業運営を行い得るようにするものであり、その主なる内容は、政府所有株後配制度の廃止、役員数法定制の廃止、社債発行限度の拡大及び監督規制の緩和等の措置を講じようとするものであります…

94参議院 運輸委員会 第5号

○目黒今朝次郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました日本航空株式会社法の一部を改正する法律案に反対の討論を行うものであります。 反対理由の第一は、不当な料金値上げを導入されていることであります。 改正案は、民間の活力と自主運営の強化の視点からの提案とされています。日本航空が真に国際競争に耐え、かつ勝てる力量があるならば、自由競争の経済原理を適用し、たとえば運賃の面では許可制を廃止して、国際市場の運賃を導入して利…

94参議院 運輸委員会 第5号

○小笠原貞子君 私は、日本共産党を代表して、日本航空株式会社法の一部を改正する法律案に対し反対の討論を行います。 反対の第一は、本法を改正することによって毎事業年度の資金計画及び収支予算の認可制の廃止、社債発行限度額の拡大、役員人数法定制の廃止などを行い、これまでと比べ、政府の監督規制を大幅に緩和しようとしているからであります。 言うまでもなく、日本航空は政府の出資を受け、国際線の運航を任されている国策会社であります。その旅客輸送量も、…

塩川正十郎 の発言をすべて見る →自由民主党運輸大臣1981/04/14

94参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(塩川正十郎君) ただいま日本航空株式会社法の一部を改正する法律案につき、慎重審議の結果御可決をいただき、まことにありがとうございました。審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいる所存であります。 ありがとうございました。 ―――――――――――――

黒柳明 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1981/04/09

94参議院 運輸委員会 第4号

○委員長(黒柳明君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 日本航空株式会社法の一部を改正する法律案の審査のため、必要に応じ日本航空株式会社の役職員を参考人として出席を求めることとし、その人選等は委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

桑名義治 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1981/04/07

94参議院 運輸委員会 第3号

○理事(桑名義治君) 次に、日本航空株式会社法の一部を改正する法律案、外貿埠頭公団の解散及び業務の承継に関する法律案及び港湾整備緊急措置法の一部を改正する法律案、以上三案を便宜一括して議題とし、政府から順次趣旨説明を聴取いたします。塩川運輸大臣。 〔理事桑名義治君退席、委員長着席〕

塩川正十郎 の発言をすべて見る →自由民主党運輸大臣1981/04/07

94参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(塩川正十郎君) ただいま議題となりました日本航空株式会社法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 日本航空株式会社は、戦後における民間航空活動の再開に当たり、ナショナルキャリアとして、国際航空路線を運営するため、昭和二十八年、政府が助成を行うとともに、民間企業の長所をも発揮し得るよう、特殊会社として設立されたのでありますが、その後の経営悪化の状況にかんがみ、昭和三十年には、政府出資の増大等政府助成が…