第154回 参議院 環境委員会 第9号
○委員長(堀利和君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律案の審査のため、本日の委員会に厚生労働省医政局長篠崎英夫君、水産庁増殖推進部長弓削志郎君、環境省自然環境局長小林光君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(堀利和君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律案の審査のため、本日の委員会に厚生労働省医政局長篠崎英夫君、水産庁増殖推進部長弓削志郎君、環境省自然環境局長小林光君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(堀利和君) 鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律案を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(堀利和君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○福山哲郎君 私は、ただいま可決されました鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党及び国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律案に対する附帯決議(案) 野生鳥獣は、生物多様性の重要な構成要素であり、永く後世に伝えていくべき国民の共有財産である。かかる観点から、政府は、…
○委員長(堀利和君) 鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律案を議題とし、参考人から意見を聴取いたします。 本日は、本案の審査のため、参考人として独立行政法人森林総合研究所東北支所地域研究官三浦愼悟君、野生生物保全論研究会事務局長坂元雅行君、みどりのコンビナート研究所主宰村尾行一君及び獣害総合研究所代表高木直樹君の四名に御出席をいただいております。 この際、参考人の皆さんに一言ごあいさつ申し上げます。 皆様には、大変御多用のところ本委員…
○委員長(堀利和君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律案の審査のため、本日の委員会に財務大臣官房審議官藤原啓司君、文部科学大臣官房審議官坂田東一君、農林水産大臣官房審議官坂野雅敏君、農林水産大臣官房審議官林建之君、林野庁長官加藤鐵夫君、環境省自然環境局長小林光君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございません…
○委員長(堀利和君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律案の審査のため、来る十六日午後一時に、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(堀利和君) 鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(堀利和君) ただいまから環境委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(堀利和君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。大木環境大臣。
○国務大臣(大木浩君) ただいま議題となりました鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律案につきまして、その提案の理由及び主な内容を御説明申し上げます。 鳥獣は、我が国の自然環境の重要な構成要素であるとともに、国民共有の財産であり、その保護と狩猟の適正化を図ることは、生物の多様性の確保、生活環境の保全、農林水産業の健全な発展に欠くことのできないものであります。この目的を確保するため、鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律により、鳥獣の保護を図るための…
○国務大臣(大木浩君) 第百五十四回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ちまして、環境行政に対する私の所信を申し述べ、委員各位の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 我々人類は、二十世紀において、快適さを追い求め、自然を切り開き、多くの資源を消費し、物質的に豊かな生活を手に入れてまいりました。しかし、その一方で、環境に負荷を与え続けており、人類は自らを窮地に追い込みつつあります。 二十一世紀は環境の世紀と呼ばれております。現在を生…
○大木国務大臣 第百五十四回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ちまして、環境行政に対する私の所信を申し述べ、委員各位の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 我々人類は、二十世紀において、快適さを追い求め、自然を切り開き、多くの資源を消費し、物質的に豊かな生活を手に入れてまいりました。しかし、その一方で、環境に負荷を与え続けており、人類はみずからを窮地に追い込みつつあります。 二十一世紀は、環境の世紀と呼ばれております。現在を生き…