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第156回 参議院 農林水産委員会 第11号

○衆議院議員(稲葉大和君) 食品の安全性の確保のための農林水産省関係法律の整備に関する法律案及び飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律の一部を改正する法律案に対する衆議院の修正につきまして、順次、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、食品の安全性の確保のための農林水産省関係法律の整備に関する法律案に対する修正について申し上げます。 修正の第一点は、除草剤の販売段階での規制についてであります。 昨年の第百五十五回臨時国会における農薬…

弓削志郎 の発言をすべて見る →水産庁増殖推進部長2003/05/21

第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○弓削政府参考人 従来、ホルマリンを含む未承認医薬品については、それが使用された魚介類の食品になった場合の残留性が解明されていないことから、食品や環境への影響が明確でない場合に法的に規制することが困難であるという状況のもとで、通達による指導を行ってきたところでございます。 しかしながら、そういったことでは不十分であるということで、今国会、食の安全、安心を確保するための関連の法案を、農水省を初め関係省庁から提出しているところでございますけ…

第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○北村(誠)分科員 最初に申し上げました、今国会での食品の安全性の確保のための農林水産省関係法律の整備に関する法律案、この中で、私の記憶ですけれども、農林水産業で生産される、いろいろな行程を経て食品になります、その中でどういう薬物あるいは飼料、肥料を使うかということについては、国の内あるいは外でどういうふうな行程を経てつくってきたかというふうなことが修正案の中で議論されたんじゃなかったかなという記憶をいたしておるんです。やはり今日、生産…

第156回 衆議院 本会議 第31号

○議長(綿貫民輔君) これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 農林水産省設置法の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第二 食品の製造過程の管理の高度化に関する臨時措置法の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第三 牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法案(内閣提出) 日程第四 食品の安全性の確保のための農林水産省関係法律の整備に関する法律案(内閣提出) 日程第五 飼料の安全性の確保及び品質の改善に関…

第156回 衆議院 本会議 第31号

○議長(綿貫民輔君) 日程第一、農林水産省設置法の一部を改正する法律案、日程第二、食品の製造過程の管理の高度化に関する臨時措置法の一部を改正する法律案、日程第三、牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法案、日程第四、食品の安全性の確保のための農林水産省関係法律の整備に関する法律案、日程第五、飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律の一部を改正する法律案、日程第六、地方自治法第百五十六条第四項の規定に基づき、地方農政事…

小平忠正 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2003/05/16

第156回 衆議院 本会議 第31号

○小平忠正君 ただいま議題となりました六案件につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 農林水産省設置法の一部を改正する法律案は、農林水産物の食品としての安全性の確保に関する所掌事務の整備、食糧庁の廃止等を行おうとするものであります。 食品の製造過程の管理の高度化に関する臨時措置法の一部を改正する法律案は、法の適用期限の延長等を行おうとするものであります。 牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2003/05/16

第156回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○谷事務総長 まず最初に、日程第一ないし第六につき、小平農林水産委員長の報告がございます。採決は四回になります。一回目は日程第一で、共産党及び社会民主党が反対でございます。二回目は日程第二、第四及び第五で、全会一致であります。三回目は日程第三で、民主党が反対でございます。四回目は日程第六で、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、日程第七につき、青山青少年問題に関する特別委員長の報告がございまして、民主党、自由党、共産党及び社会…

小平忠正 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2003/05/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○小平委員長 この際、ただいま質疑を終局いたしました各案件に、去る八日に質疑を終局いたしました内閣提出、食品の製造過程の管理の高度化に関する臨時措置法の一部を改正する法律案及び牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法案並びに去る十三日に質疑を終局いたしました内閣提出、食品の安全性の確保のための農林水産省関係法律の整備に関する法律案の各案を追加して議題といたします。 ただいま議題となっております各案件中、まず、内閣提出、農…

小平忠正 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2003/05/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○小平委員長 次に、内閣提出、食品の安全性の確保のための農林水産省関係法律の整備に関する法律案について議事を進めます。 この際、本案に対し、稲葉大和君外四名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党及び保守新党の五会派共同提案による修正案並びに中林よし子君外一名から、日本共産党及び社会民主党・市民連合の二会派共同提案による修正案がそれぞれ提出されております。 提出者から順次趣旨の説明を求めます。稲葉大和君。 ————————…

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○稲葉委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党及び保守新党を代表して、食品の安全性の確保のための農林水産省関係法律の整備に関する法律案に対する修正案の趣旨を御説明申し上げます。 昨年の第百五十五臨時国会における農薬取締法改正により、登録を受けていない非農耕地用除草剤の農薬としての販売、農作物への使用を禁止したところであります。 しかしながら、現在のところ、小売段階では、農薬として使用ができない旨の明確な表示もなく、農…

菅野哲雄 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合2003/05/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○菅野委員 私は、日本共産党、社会民主党・市民連合を代表いたしまして、ただいま議題となりました食品の安全性の確保のための農林水産省関係法律の整備に関する法律案に対する修正案について、その提案理由及び内容の概要を説明いたします。 農薬取締法の一部改正についてであります。 昨年の臨時国会で農薬取締法の一部改正が行われました。全会一致です。この改正は、プリクトラン、ダイホルタン、ナフサク等の無登録農薬が全国で販売、使用されていた実態を踏まえ、…

小平忠正 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2003/05/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○小平委員長 これより原案及びこれに対する両修正案を一括して討論に付するのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、食品の安全性の確保のための農林水産省関係法律の整備に関する法律案及びこれに対する両修正案について採決いたします。 まず、中林よし子君外一名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

亀井善之 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣2003/05/14

第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(亀井善之君) お答えいたします。 今後の食品安全行政は、内閣府に設置される食品安全委員会、この食品健康影響評価、リスク評価の結果を踏まえて、農林水産物、農林水産省あるいは厚生労働省が緊密な連携していくと。そして、農林水産省の、生産から食品の販売に至る一連の行程において、施策を総合的に講じていくことが必要なわけであります。このため、食品安全基本法案では、関係行政機関の相互の密接な連携方策など食品安全行政の充実に関する基本的事項…

小平忠正 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2003/05/13

第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○小平委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、食品の安全性の確保のための農林水産省関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房長田原文夫君、総合食料局長西藤久三君、生産局長須賀田菊仁君、農林水産技術会議事務局長石原一郎君、水産庁長官木下寛之君、公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長楢崎憲安君、財務省大臣官房審議官藤原啓司君、厚生労働省健康局長…

小平忠正 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2003/05/08

第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○小平委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、農林水産省設置法の一部を改正する法律案、食品の安全性の確保のための農林水産省関係法律の整備に関する法律案、飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律の一部を改正する法律案及び地方自治法第百五十六条第四項の規定に基づき、地方農政事務所及び北海道農政事務所の設置に関し承認を求めるの件の各案件を議題とし、前回の委員会に引き続き、本委員会に付託されております食の安全関連案件について順次趣旨の説…