第180回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○小平委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ————————————— 議事日程 第二十号 平成二十四年八月九日 午後一時開議 第一 海上保安庁法及び領海等における外国船舶の航行に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 第二 特定産業廃棄物に起因する支障の除去等に関する特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 第三 特定商取引に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) …
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○小平委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ————————————— 議事日程 第二十号 平成二十四年八月九日 午後一時開議 第一 海上保安庁法及び領海等における外国船舶の航行に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 第二 特定産業廃棄物に起因する支障の除去等に関する特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 第三 特定商取引に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) …
○伴野委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、海上保安庁法及び領海等における外国船舶の航行に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、本案審査のため、去る七月三十一日から八月一日までの二日間、沖縄県に委員を派遣いたしましたので、派遣委員を代表いたしまして、私からその概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、民主党・無所属クラブの若井康彦君、辻元清美君、川村秀三郎君、阿知波吉信君、自由民主党・無所属の会の山本公一君、…
○下村委員 陸上であっても海上保安庁が逮捕することができる、その後は警察に引き継ぐということなわけですね。 それから、現行法において、領海内において無害でなく通航している外国船舶に対し、領海等における外国船舶の航行に関する法律の規定に基づき退去命令を行うに当たり、立入検査を経てから行うこととしている。これがなかなか大変だったわけですが、立入検査を経てから行おうとしているのはどういう理由だったんでしょうか。
○古賀(敬)委員 やはり現場主体の役所、保安庁でございますから、現場の保安官の皆さんの士気を高める意味でも、装備、能力、これが他国に比較して劣らないように常に心がけて、国境警備という観点から、ぜひ遠慮なしに、必要なものは必要だということを財務当局に希望を出されて構わないと思いますので、よろしくお願いします。要望いたしておきます。 今回、海上保安庁法及び領海等における外国船舶の航行に関する法律の改正が上程されておるわけでありますが、この改…
○小宮山(泰)委員 国民の生活が第一、小宮山泰子でございます。 海上保安庁法及び領海等における外国船舶の航行に関する法律の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきたいと思います。 まず、沖縄県に委員派遣ということで、私も参加をさせていただきました。委員長の報告のとおりではございますけれども、海上保安庁の役割の大きさや、また、私のおります埼玉県は海がございませんが、しかし、日本は、海で囲まれ、そしてそことつながっているからこそ独立…
○伴野委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 海上保安庁法及び領海等における外国船舶の航行に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○金子(恭)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。 海上保安庁法及び領海等における外国船舶の航行に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺憾なきを期すべきである。 一 近年の我が国の周辺海域をめぐる警備情勢は厳しさを増し…
○羽田国務大臣 海上保安庁法及び領海等における外国船舶の航行に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝を申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長初め理事の皆様、また委員の皆様の御指導、御協力に対し、深く感謝の意を…
○伴野委員長 次に、内閣提出、海上保安庁法及び領海等における外国船舶の航行に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。国土交通大臣羽田雄一郎君。 ————————————— 海上保安庁法及び領海等における外国船舶の航行に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○羽田国務大臣 ただいま議題となりました海上保安庁法及び領海等における外国船舶の航行に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 四方を海に囲まれ、諸外国と海を介して接している我が国にとりまして、周辺海域における海上の安全及び治安を確保することは極めて重要であります。 このため、海上の安全及び治安の確保を任務とする海上保安庁においては、我が国の法令に違反する行為に対し、適切かつ厳正に対処すべく、従来より巡…
○国務大臣(馬淵澄夫君) 御質問の件、まず先ほど先生がおっしゃった領海等における外国船舶の航行に関する法律、これ平成二十年七月、当時、冬柴大臣が在任中に作られたわけですが、これによって不審な行動を抑止するということを目的とした法律でありますが、一方でこれは外国公船に対しては管轄権は及ばないということでありました。 こうした状況の中で、海洋基本法、これらに定められる海外の船による資源探査、こうした国連海洋法条約において資源探査に対して何ら…
○冬柴委員 海上保安庁は、固有の権限、すなわち海上保安庁法第二条とか十七条というものに基づき、または個別法、例えば漁業法というようなものに基づき、それから私が大臣を拝命しておりました平成二十年七月一日に成立をいたしました領海等における外国船舶の航行に関する法律、このような個別法に基づきまして日常的に船舶に対する立入検査というものを行っているわけでございますけれども、内外、一日に約百隻以上に立ち入りをしていられると承知しているわけですが、…
○長浜博行君 そうですね。ですから、前の質問は、前回お聞きしたときは充て職ですかみたいな聞き方をしたんですが、充て職というのは、海洋政策担当大臣というのは国土交通大臣の充て職ですかということで、たしかそうではないみたいな御答弁をいただいた記憶がします。 ですから、観光をやり海洋政策をやりということでありますが、この海洋政策の分野が、おっしゃられたとおり国土交通省の中に海上保安庁があって、大変分かりづらいところがあるように私は思います。そ…
○議長(河野洋平君) この際、御紹介申し上げます。 ただいまバーレーン王国下院議長御一行が外交官傍聴席にお見えになっております。ハリーファ・ビン・アフマド・アル=ザハラーニ下院議長並びに御一行の皆様を諸君とともに心から歓迎申し上げます。 〔拍手〕 ————◇————— 日程第一 領海等における外国船舶の航行に関する法律案(内閣提出、参議院送付) 日程第二 空港整備法及び航空法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(河野洋平君) 日程第一、領海等における外国船舶の航行に関する法律案、日程第二、空港整備法及び航空法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。国土交通委員長竹本直一君。 ————————————— 領海等における外国船舶の航行に関する法律案及び同報告書 空港整備法及び航空法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔竹本直一君登壇〕
○竹本直一君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、領海等における外国船舶の航行に関する法律案について申し上げます。 本案は、我が国の領海等における外国船舶の航行の秩序を維持するとともにその不審な行動を抑止するための措置を講じようとするもので、その主な内容は、 第一に、領海及び内水における外国船舶による正当な理由がない停留等を伴う航行等を禁止すること、 第二に…
○駒崎事務総長 まず最初に、日程第一及び第二につき、竹本国土交通委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一で、全会一致であります。二回目は日程第二で、共産党が反対でございます。 次に、日程第三は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで小島環境委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致であります。 次に、日程第四及び第五につき、渡辺総務委員長の報告がございます。採決は…