第217回 衆議院 総務委員会 第12号
○竹内委員長 これより採決に入ります。 電波法及び放送法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○竹内委員長 これより採決に入ります。 電波法及び放送法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○西川(厚)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 電波法及び放送法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の各項の実施に努めるべきである。 一 電波利用料の歳入と歳出の累積差額については、電波利用料が電波の適正な利用の確保に関し無線局全体の受益を直接の目的として行う事務の処理に要する…
○竹内委員長 次に、内閣提出、電波法及び放送法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。村上総務大臣。 ――――――――――――― 電波法及び放送法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
○村上国務大臣 電波法及び放送法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、携帯電話を中心とする無線局の数や通信量の増加に伴い、低い周波数帯を中心に、電波はますます逼迫しています。また、我が国の人口が減少に転ずる中、持続的な経済成長や地方創生二・〇の実現にとって不可欠な資源である電波を有効に活用していくことが喫緊の課題となっています。 こうした背景の下、電波の有効利用を促進し、及び情報通信…
○吉川沙織君 今総務大臣から御答弁いただきました。 今回の予算案に対して、事業計画等について総務大臣として意見を付されておりますけれども、その中で、実は今回、令和五年度と令和六年度のNHK予算案に付している総務大臣の意見、こう見比べてみますと、災害時への対応に対して厚く記述がなされていました。 それはもちろん、今年元日に発生した能登半島地震もあったからかもしれませんけれども、総務大臣意見としては、災害対応のボリュームが非常に増えているよ…
○議長(山東昭子君) 日程第三 電波法及び放送法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。総務委員長平木大作さん。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔平木大作君登壇、拍手〕
○委員長(平木大作君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 電波法及び放送法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務省大臣官房長原邦彰君外八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(平木大作君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 電波法及び放送法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に日本放送協会会長前田晃伸君外三名を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(平木大作君) 電波法及び放送法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。金子総務大臣。
○国務大臣(金子恭之君) おはようございます。 電波法及び放送法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 電波の公平かつ能率的な利用を促進するため、電波監理審議会の機能強化、携帯電話などの特定基地局の開設指針の制定に関する制度の整備、電波利用料制度の見直しなどを行うほか、近年の放送を取り巻く環境の変化などを踏まえ、基幹放送の業務に係る認定申請書などの記載事項に外国人などが占める議決権の割合など…
○松下新平君 自由民主党の松下新平です。おはようございます。よろしくお願いいたします。 この電波法及び放送法の一部を改正する法律案ですけれども、衆議院の審議を経て、昨日、六月一日、電波の日に参議院の本会議場で趣旨説明をいただいて、そして代表質問があったわけでございます。委員会の場は更に理解を深める場でもありますので、その趣旨で、政府参考人の方を中心になりますけれども、御答弁をお願いしたいというふうに思います。 まず、電波監理審議会の機能…
○政府参考人(鈴木信也君) この電波法及び放送法の一部を改正する法律案では、新たに周波数の再割当てを受けた事業者が既存免許人の移行費用を負担する終了促進措置の活用を可能とする終了促進の協議が調わない場合には、電気通信処理紛争委員会にあっせん又は仲裁の申請ができることとされてございます。 今お尋ねいただきました終了促進措置に係るあっせん又は仲裁に要する期間につきましては紛争事案次第でございまして、一概に申し上げることは難しい面はございます…
○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、電波法及び放送法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○柳ヶ瀬裕文君 日本維新の会の柳ヶ瀬裕文です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました電波法及び放送法の一部を改正する法律案に関し、反対の立場から討論を行います。 反対の第一の理由は、電波の割当てに関して何らの改革姿勢も見られないことです。 来るべき新たな社会、ソサエティー五・〇において、電波はますます重要で希少となります。その割当てを最適化する必要があることは疑いようがありません。しかしながら、政府は、これまでと同様の比較審査…
○伊藤岳君 私は、日本共産党を代表して、電波法及び放送法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 まず、放送法についてです。 第一に、還元目的積立金制度の創設です。 経営計画の期間中に生じた繰越金のうち、総務省令に基づき計算した金額を除いて受信料引下げの原資とするものです。NHKの予算編成に行政、政権の介入を招きかねず、NHKの自主・自律性を脅かすものであり、反対です。また、受信料値下げのための予算編成が迫られれば、質の高いコンテ…
○委員長(平木大作君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 電波法及び放送法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○木戸口英司君 私は、ただいま可決されました電波法及び放送法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党及び国民民主党・新緑風会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 電波法及び放送法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び日本放送協会は、本法の施行に当たり、次の事項についてその実現に努めるべきである。 一、政府は、総務大臣に代わり新たに電波の有効利用評価を行…