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伊藤達也 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/17

161衆議院 財務金融委員会 第10号

○伊藤国務大臣 今鈴木委員からは、現在の縦割り行政のもとで実効的な対応のおくれについての責任というものを十分認識すべきではないかと厳しい御指摘をいただきました。 私どもとしても、金融実態、取引の実態というものを十分に踏まえて、それに適切に合ったルールを整備して、投資家保護について、その実態に即した枠組みというものを常につくる努力というものを続けていかなければいけないというふうに考えております。 委員からも御指摘がございましたように、二十…

津村啓介 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2004/11/17

161衆議院 財務金融委員会 第10号

○津村委員 私は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、金融先物取引法の一部を改正する法律案に対し、賛成の立場で討論をいたします。 一九九八年四月、いわゆる改正外国為替及び外国貿易法が施行され、外国為替業務が完全自由化されました。これに伴い、外国為替証拠金取引を扱う業者が急増いたしましたが、外為証拠金取引を規制する法律がないこともあり、トラブルが急増しています。こうした事情を踏まえ、金融庁は、二〇〇二年十二月に事務ガイドラインを、そし…

161衆議院 財務金融委員会 第10号

○佐々木(憲)委員 日本共産党を代表し、本日の議題であります金融先物取引法の一部を改正する法律案に対する賛成討論を行います。 本法案により規制を強化する外国為替証拠金取引は、一九九八年の外国為替法の改正を機に取り扱われ始めた商品であります。近年、外国為替証拠金取引による被害が急速に増加しているにもかかわらず、法律による規制も監督官庁もないため、事態は悪化するままに放置されてきました。 外為法の改正当時から、為替相場に係る金融商品の販売に…

中塚一宏 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2004/11/17

161衆議院 財務金融委員会 第10号

○中塚委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 金融先物取引法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 外国為替証拠金取引の規制にあたっては、同取引の特徴やこれまでの被害の実態にかんがみ、適合性原則の遵守や不招請勧誘の禁止等の行為規制の実効性の確保に努めるとともに、金融サービス法等の機能別・横断的な考え…

161衆議院 財務金融委員会 第9号

○金田委員長 次に、内閣提出、金融先物取引法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。金融担当大臣伊藤達也君。 ————————————— 金融先物取引法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

伊藤達也 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/16

161衆議院 財務金融委員会 第9号

○伊藤国務大臣 ただいま議題となりました金融先物取引法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、金融先物取引をめぐる環境の変化に対応し、一般顧客を相手方とする店頭金融先物取引等を金融先物取引業に追加するとともに、所要の行為、財務規制を導入するなど、金融先物取引の委託者等の保護を図るため、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして、御説明申し上げます。 第一に、金…

伊藤達也 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/11/12

161衆議院 財務金融委員会 第8号

○伊藤国務大臣 投資家保護、そして利用者保護が重要だという問題意識は、委員と私も全く共有をしているところであります。 金融審議会答申におきましても、「二十一世紀を支える金融の新しい枠組みについて」において、二十一世紀の金融を支える新しい枠組みとして縦割り規制から機能別、横断的なルールに転換する等の観点に立って金融サービスに関するルールの整備を進めていくことが重要であると考えている、こうした考え方が示されました。このような考え方に沿って、…

伊藤達也 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/10/26

161参議院 財政金融委員会 第1号

○国務大臣(伊藤達也君) このたびの内閣改造で金融担当大臣を拝命をいたしました伊藤達也でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 本日は、現下の金融行政について一言述べさせていただきたいと思います。 最近の経済情勢を見ますと、企業収益が大幅に改善をし、そして設備投資が増加するなど、景気は堅調に回復をしてきています。政府としては、経済財政運営と構造改革に関する基本方針二〇〇四の早期具体化により構造改革の取組を加速、拡大し、民間需要…

伊藤達也 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2004/10/22

161衆議院 財務金融委員会 第1号

○伊藤国務大臣 このたびの内閣改造で金融担当大臣を拝命いたしました伊藤達也でございます。どうかよろしくお願い申し上げます。 本日は、現下の金融行政について一言述べさせていただきたいと思います。 最近の経済情勢を見ますと、企業収益が大幅に改善し、設備投資が増加するなど、景気は堅調に回復をしてきています。政府としては、経済財政運営と構造改革に関する基本方針二〇〇四の早期具体化により構造改革の取り組みを加速、拡大し、民間需要主導の持続的な経済…

147衆議院 本会議 第36号

○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。 ————————————— 日程第一 信用金庫法の一部を改正する法律案(大蔵委員長提出) 日程第二 証券取引法及び金融先物取引法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 日程第三 特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 日程第四 金融商品の販売等に関する法律案(内閣提出、参議院送付) 出資の受入れ、…

147衆議院 本会議 第36号

○議長(伊藤宗一郎君) 日程第一、信用金庫法の一部を改正する法律案、日程第二、証券取引法及び金融先物取引法の一部を改正する法律案、日程第三、特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律等の一部を改正する法律案、日程第四、金融商品の販売等に関する法律案、出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律の一部を改正する法律及び貸金業の規制等に関する法律の一部を改正する法律案、右五案を一括して議題といたします。 委員長の趣旨弁明及び報告を…

147衆議院 本会議 第36号

○金子一義君 ただいま議題となりました各法律案のうち、まず、信用金庫法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 本案は、去る五月十九日大蔵委員会において全会一致をもって起草、提出したものでありまして、全国を地区とする信用金庫連合会の事業の実態等にかんがみ、その名称に信金中央金庫の文字を用いるものとする等の措置を講ずるものであります。 引き続きまして、内閣提出の三法律案につきまして、大蔵委員会における審査の経過及び結果を御報…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2000/05/23

147衆議院 議院運営委員会 第37号

○谷事務総長 まず最初に、中央選挙管理会委員の指名を行います。この指名は、動議により、その手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてお諮りいたします。採決は五回でありますが、順序は印刷物のとおりであります。 次に、動議により、日程第一は委員会の審査を省略し、日程第一ないし第四とともに、大蔵委員会提出の法律案を委員会の審査を省略して追加し、五案を一括議題といたしまして、金子…

147衆議院 大蔵委員会 第18号

○金子委員長 次に、内閣提出、証券取引法及び金融先物取引法の一部を改正する法律案、特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律等の一部を改正する法律案及び金融商品の販売等に関する法律案の各案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。大蔵大臣宮澤喜一君。 ————————————— 証券取引法及び金融先物取引法の一部を改正する法律案 特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律等の一部を改正する法律案 金融商品の販売等に関する…

宮澤喜一 の発言をすべて見る →自由民主党大蔵大臣2000/05/19

147衆議院 大蔵委員会 第18号

○宮澤国務大臣 ただいま議題となりました証券取引法及び金融先物取引法の一部を改正する法律案、特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律等の一部を改正する法律案及び金融商品の販売等に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、二十一世紀を展望した金融サービスに関する基盤整備として、資産やリスクが効率的に配分される市場の構築と金融サービスの利用者保護の環境の整備等を進めるため、これらの法律案を提出した…