第196回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○伊東委員長 次に、内閣提出、農薬取締法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣齋藤健君。 ————————————— 農薬取締法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○伊東委員長 次に、内閣提出、農薬取締法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣齋藤健君。 ————————————— 農薬取締法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○齋藤国務大臣 農薬取締法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農薬取締法は、農業生産の安定を図り、国民の健康を保護すること等を目的として、農薬について登録の制度等を設けているところであります。 農薬の安全性を一層向上していくためには、最新の科学的知見を的確に反映させられるようにすることが極めて重要であります。また、良質かつ低廉な農薬を供給し、農業の競争力を強化していくためには、規制を合…
○政府参考人(池田一樹君) これまでは、我が国では、農薬登録に際しまして、蜜蜂の成虫が直接農薬を浴びたり、あるいは農薬を浴びました花の蜜などを食べたりした場合の毒性の強さを評価いたしまして、販売時のラベルに蜜蜂の巣箱やその周辺に掛からないようにするなどの注意事項を付すよう求めてきたところでございます。 一方、今国会に提出を予定してございます農薬取締法の一部を改正する法律案におきましては、二〇二〇年を目途に農薬の評価の充実を図ることとして…
○石田委員 おはようございます。自由民主党の石田真敏でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず、亀井大臣には、突然の御就任、野球でいうとキャッチボールもせずに登板をされたような感じでございましたが、WTOの問題あるいは農政改革等々、大変な時期に御就任をされたわけでございまして、これから暑さも厳しくなってまいりますけれども、御健康には十分注意されて、日本国の農政のために本当に御尽力を賜りたいというふうに思います。 それでは、…
○議長(倉田寛之君) 日程第九 農薬取締法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長三浦一水君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔三浦一水君登壇、拍手〕
○委員長(三浦一水君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 農薬取締法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に厚生労働省医薬局食品保健部長尾嵜新平君、農林水産大臣官房協同組合検査部長上原勝美君、農林水産省生産局長須賀田菊仁君、農林水産省経営局長川村秀三郎君、食糧庁長官石原葵君及び林野庁長官加藤鐵夫君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(三浦一水君) 農薬取締法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(三浦一水君) 休憩前に引き続き、農薬取締法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(三浦一水君) 他に御発言もないようですから、本案に対する質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 農薬取締法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(三浦一水君) 農薬取締法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。大島農林水産大臣。
○国務大臣(大島理森君) 農薬取締法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農薬につきまして、販売段階での登録を義務付けるとともに、表示のない農薬の販売を禁止すること等により、その品質の適正化と安全かつ適正な使用の確保を図っているところであります。 しかしながら、昨今、輸入代行業者を介した個人輸入の増大、輸入業者による違法な輸入等により、登録を受けていない農薬が流通し、使用されている実態が…
○議長(綿貫民輔君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。 ————————————— 日程第三 農薬取締法の一部を改正する法律案(内閣提出) 農水産業協同組合貯金保険法及び農水産業協同組合の再生手続の特例等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(綿貫民輔君) 日程第三、農薬取締法の一部を改正する法律案、ただいま日程に追加されました農水産業協同組合貯金保険法及び農水産業協同組合の再生手続の特例等に関する法律の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。農林水産委員長小平忠正君。 ————————————— 農薬取締法の一部を改正する法律案及び同報告書 農水産業協同組合貯金保険法及び農水産業協同組合の再生手続の特例等に関する法律の一部を…
○小平忠正君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、農薬取締法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、最近における無登録農薬の流通及び使用の実態を踏まえ、農薬の品質の適正化とその安全かつ適正な使用を図るため、無登録農薬の製造、加工、輸入及び使用の禁止、輸入代行業者による虚偽の宣伝の禁止、罰則の強化等の措置を講じようとするものであります。 委員会に…
○谷事務総長 まず最初に、日程第一及び第二につき、小坂財務金融委員長の報告がございます。次いで両案に対しまして五人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります。採決は二回になります。一回目は日程第一で、民主党、自由党、共産党及び社会民主党が反対でございます。二回目は日程第二で、民主党、自由党及び共産党が反対でございます。 次に、動議により、日程第三とともに、農林水産委員会の法律案を緊急上程いたしまして、小平農林水…