第186回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○委員長(石井みどり君) 多数と認めます。よって、さよう決定いたしました。 社会保険労務士法の一部を改正する法律案、財団法人日本遺族会に対する国有財産の無償貸付に関する法律の一部を改正する法律案、労働基準法等の一部を改正する法律案、女性の健康の包括的支援に関する法律案、脳卒中対策基本法案及び臨床検査技師等に関する法律及び医療法の一部を改正する法律案、以上六案につきましては、閉会中もなお審査を継続することとし、六案の継続審査要求書を議長に…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(石井みどり君) 多数と認めます。よって、さよう決定いたしました。 社会保険労務士法の一部を改正する法律案、財団法人日本遺族会に対する国有財産の無償貸付に関する法律の一部を改正する法律案、労働基準法等の一部を改正する法律案、女性の健康の包括的支援に関する法律案、脳卒中対策基本法案及び臨床検査技師等に関する法律及び医療法の一部を改正する法律案、以上六案につきましては、閉会中もなお審査を継続することとし、六案の継続審査要求書を議長に…
○議長(伊吹文明君) 起立多数。したがって、本件は委員長報告のとおり議決をいたしました。 ————◇————— 日程第十 労働安全衛生法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 日程第十一 社会保険労務士法の一部を改正する法律案(薗浦健太郎君外六名提出) 日程第十二 財団法人日本遺族会に対する国有財産の無償貸付に関する法律の一部を改正する法律案(金子恭之君外六名提出)
○議長(伊吹文明君) それでは、次の日程に移ります。 日程第十、労働安全衛生法の一部を改正する法律案、日程第十一、社会保険労務士法の一部を改正する法律案、日程第十二、財団法人日本遺族会に対する国有財産の無償貸付に関する法律の一部を改正する法律案、以上三件を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。厚生労働委員長後藤茂之君。 ————————————— 労働安全衛生法の一部を改正する法律案及び同報告書 社会保険労務士法の一部を改…
○後藤茂之君 ただいま議題となりました各案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、労働安全衛生法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、最近の経済社会情勢の変化及び労働災害の動向に即応し、労働者の安全と健康の一層の確保を図るため、化学物質による労働者の危険または健康障害を防止するための措置を強化するとともに、労働者の精神的健康の保持増進のための措置を充実すること等について定めようとす…
○鬼塚事務総長 まず最初に、日程第一ないし第九につき、松浪決算行政監視委員長の報告がございます。採決は四回になります。一回目は日程第一ないし第三で、みんなの党、共産党及び社民党が反対でございます。二回目は日程第四及び第八で、みんなの党、結いの党、共産党及び社民党が反対でございます。三回目は日程第五、第七及び第九で、みんなの党及び結いの党が反対でございます。四回目は日程第六で、みんなの党、結いの党及び共産党が反対でございます。 次に、日程…
○後藤委員長 次に、本日付託になりました金子恭之君外六名提出、財団法人日本遺族会に対する国有財産の無償貸付に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。盛山正仁君。 ————————————— 財団法人日本遺族会に対する国有財産の無償貸付に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○盛山議員 ただいま議題となりました財団法人日本遺族会に対する国有財産の無償貸付に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 九段会館及びその敷地は、遺族の福祉を目的とする事業に用いるため、一般財団法人日本遺族会に無償で貸し付けられています。しかしながら、建物の老朽化及び東日本大震災の影響により、会館事業は廃止され、現状では効率的な利用が困難となっております。 本案…
○高橋(千)委員 私は、日本共産党を代表し、ただいま議題となりました財団法人日本遺族会に対する国有財産の無償貸付に関する法律の一部を改正する法律案に対し、一言意見を申し述べます。 戦争遺族の援護を行う遺族会の事務所を国の責任で存続させることは理解できるものです。 しかし、遺族会事務所の存続のために国有財産である九段会館の土地を民間事業者に貸し付けることについてはさまざまな問題があります。 法案は、貸し付けを受けた民間事業者が高層建物を建…
○後藤委員長 これより採決に入ります。 金子恭之君外六名提出、財団法人日本遺族会に対する国有財産の無償貸付に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○政府参考人(真野章君) 財団法人日本遺族会に対する国有財産の無償貸付に関する法律に基づきまして無償貸与をいたしております。
○横路委員 実はこの不正事件の概要とあわせて、この間私の方からお願いしてありました九段会館の特別会計の昭和三十五年度の決算報告書、それから三十六年度の予算案、それから同じく日本遺族会の三十五年度の一般会計の歳入歳出決算、それから同じく日本遺族会の遺族青少年育成特別会計の昭和三十五年度の歳入歳出の決算に関する件と、三十六年度の予算に関する件を出していただいたわけです。 そこでそのことについて、ちょっとこれらとの関係で一つお尋ねをしたいと思…
○横路委員 今局長の方から指摘されました財団法人日本遺族会に対する国有財産の無償貸付に関する法律第三条では、いわゆる厚生大臣としての監督について規定してある。しかし、今申し上げましたように、これは何も三十五年度の決算ばかりではないのですね。これは貸したときから始まっているのです。局長、貸したときからそうなんですよ。三十五年度の決算から監査をやったというわけではないのです。三十二年貸したときから始まっている。始まっているのだけれども、今私…
○横路委員 最初に、大蔵省の管財局長にお尋ねしますが、昭和二十八年の八月十二日の法律第二百号、財団法人日本遺族会に対する国有財産の無償貸付に関する法律であります。 〔委員長退席、正示委員長代理着席〕 この問題についてお尋ねをしたいと思うわけでありますが、私どものところに国有財産無償貸付契約書というのがございまして、関東財務局の契約第五百二十八号の写しもあるわけですが、これを読んでみますと、第四条に「貸付期間は昭和三十二年五月二十八日から…
○武樋政府委員 ただいまの法律の名前を、ここに印刷したのがありますから、申し上げたいと思いますが、財団法人日本遺族会に対する国有財産の無償貸付に関する法律、昭和二十八年八月十二日、法律番号は二百号でございます。
○政府委員(奧野誠亮君) 国家公務員のための国設宿舎に関する法律第十二条を引いておりますので、それを読み上げてみます。「無料宿舎は、左に掲げる国家公務員のうち政令で定める者のために予算の範囲内で設置し、無料で貸与する。」一号「本来の職務に伴って、通常の勤務時間外において、生命若しくは財産を保護するための非常勤務、通信施設に関連する非常勤務又はこれらと類似の性質を有する勤務に従事しなければならない者」二号が「研究又は実験施設に勤務する者で…
○柳田委員 そこで問題になりますのは、昨年第十六国会でしたか、財団法人日本遺族会に対する国有財産の無償貸付に関する法律案というのが出て参りました。これは御承知のように遺族会に財団法人の軍人会館が所有しておつたところの国有財産の建物を無償で貸し付けようという法律であります。この法律を審議するときに、われわれ厚生委員会といたしましても、いろいろ問題になつておりますような、遺族会が一部のボスにあやつられたり、一部の特定政党のために利用されたり…
○議長(河井彌八君) 日程第四、引揚同胞対策審議会設置法の一部を改正する法律案、(衆議院提出) 日程第五、財団法人日本遺族会に対する国有財産の無償貸付に関する法律案、(内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕