第208回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木委員長 次に、内閣提出、裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○鈴木委員長 次に、内閣提出、裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○鈴木委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案及び裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣人事局内閣審議官松本敦司君、法務省大臣官房司法法制部長竹内努君、法務省民事局長金子修君、法務省刑事局長川原隆司君及び出入国在留管理庁次長西山卓爾君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが…
○国務大臣(古川禎久君) 法務大臣の古川禎久でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 昨年十月に法務大臣に就任し、約五か月間、私は、今、この時代における法の意義、そして法務行政が果たすべき役割について、日々、自らに問いながら、職務に取り組んでまいりました。 人類社会は、人の尊厳が重視され、尊重される社会へと、一歩ずつではありますが、着実に歩んできました。自由、基本的人権の尊重、法の支配、そして民主主義は、そうした社会を実現する…
○鈴木委員長 次に、内閣提出、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案及び裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。古川法務大臣。 ――――――――――――― 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案 裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
○古川国務大臣 まず、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、近年の事件動向及び判事補の充員状況を踏まえ、判事補の員数を減少するとともに、裁判所の事務を合理化し、及び効率化することに伴い、裁判官以外の裁判所の職員の員数を減少しようとするものでありまして、以下、その要点を申し上げます。 第一点は、近年の事件動向及び判事補の充員状況を踏まえ、判事補の員数を四十人減少しようとするものでありま…
○古川国務大臣 法務大臣の古川禎久です。どうぞよろしくお願いいたします。 昨年十月に法務大臣に就任し、約五か月の間、私は、今、この時代における法の意義、そして法務行政が果たすべき役割について、日々、自らに問いながら、職務に取り組んでまいりました。 人類社会は、人の尊厳が重視され、尊重される社会へと、一歩ずつではありますが、着実に歩んできました。自由、基本的人権の尊重、法の支配、そして民主主義は、そうした社会を実現するために、人類があまた…
○議長(伊達忠一君) 日程第四 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案 日程第五 検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案 日程第六 裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上三案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。法務委員長秋野公造君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔秋野公造君登…
○秋野公造君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案は、一般の政府職員の給与の改定に伴い、裁判官の報酬月額及び検察官の俸給月額の改定を行おうとするものであります。 次に、裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案は、一般の政府職員の育児休業法の改正に伴い、裁判…
○議長(伊達忠一君) 次に、裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案の採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○委員長(秋野公造君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案及び裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案、以上三案を一括して議題といたします。 三案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○佐々木さやか君 公明党の佐々木さやかです。 今日の法務委員会では、裁判官の報酬等又は検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案、そして裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案ということで議題になっております。この育児休業という法律のこともございますので、私の方からもまず女性活躍ということについて取り上げさせていただきたいと思っております。 二〇一六年度から五年間の目標を定めた第四次男女共同参画基本計画が定められました。…
○佐々木さやか君 御説明ありがとうございます。 採用については、私も事前に教えていただいて、あっ、そうなのかと思ったんですが、女性がかなり裁判所は増えているようであります。三割、四割ということで、裁判官については、今もお話ありましたけれども、女性だから採用するというわけにはなかなか、何でもそうかもしれませんけれども、裁判官としてふさわしい方をということで採用していただく必要がありますので、女性をその点で増やしていくというのはなかなか難し…
○高木かおり君 私は、反対の立場から討論をさせていただきたいと思います。日本維新の会の高木かおりでございます。 私は、我が党を代表して、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案と検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案に反対、裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の立場から討論いたします。 我が党は、身を切る改革を掲げており、九月二十七日に、国会議員の身分や待遇を厳しく見直す八本の法案とともに、国家公務…
○委員長(秋野公造君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案の採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕