第208回 参議院 本会議 第17号
○議長(山東昭子君) 日程第二 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案 日程第三 裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。法務委員長矢倉克夫さん。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔矢倉克夫君登壇、拍手〕
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(山東昭子君) 日程第二 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案 日程第三 裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。法務委員長矢倉克夫さん。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔矢倉克夫君登壇、拍手〕
○矢倉克夫君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案は、近年の事件動向及び判事補の充員状況を踏まえ、判事補の員数を四十人減少するとともに、裁判所の事務を合理化し、及び効率化することに伴い、裁判官以外の裁判所の職員の員数を二十六人減少しようとするものであります。 次に、裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案は、裁判官に…
○議長(山東昭子君) 過半数と認めます。 よって、本案は可決されました。(拍手) 次に、裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案の採決をいたします。 本案に賛成の皆さんの起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○委員長(矢倉克夫君) 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案及び裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 両案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○清水真人君 おはようございます。自由民主党の清水真人です。 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案、裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案について、通告に基づき、順次質疑をいたします。 その前に、先般、岸田総理の指示により、ポーランド政府要人との意見交換を行い、ポーランドにおける避難民受入れの状況や課題、そして日本に対する要望等を伺うためにポーランドへ外務大臣とともに出張された津島副大臣に、出張後初めての法務委員会というこ…
○安江伸夫君 ありがとうございました。引き続き法曹の質の向上に向けた不断の取組をお願い申し上げます。 裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案についても一問お伺いします。 今回の改正の趣旨を踏まえて、裁判官のワーク・ライフ・バランスの確立を一層推進すべきものと考えます。裁判官につきましても、その職務の性質上長時間の労働になりがちで、自宅に仕事を持ち帰って起案をすることも少なくないかと思いますし、私の裁判官の知人も、やっぱり持ち…
○高良鉄美君 私は、沖縄の風を代表して、裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案に賛成、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について反対の立場から討論いたします。 法の支配については、総理を始め歴代の大臣が所信で言及されているとおり、その重要性は委員各位にも共有されているところです。 憲法学においては、法の支配の内容は、人権の保障、憲法の最高法規性、司法権重視、適正手続の保障とされています。権力の恣意的な行使をコントロールす…
○委員長(矢倉克夫君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。 次に、裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(矢倉克夫君) 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案及び裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 なお、古川法務大臣が諸般の事情により本日の委員会への出席が困難となったため、理事会での協議の結果、津島法務副大臣に出席を求めることといたしましたので、御報告いたします。 政府から順次趣旨説明を聴取いたします。津島法務副大臣。
○副大臣(津島淳君) 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、近年の事件動向及び判事補の充員状況を踏まえ、判事補の員数を減少するとともに、裁判所の事務を合理化し、及び効率化することに伴い、裁判官以外の裁判所の職員の員数を減少しようとするものでありまして、以下その要点を申し上げます。 第一点は、近年の事件動向及び判事補の充員状況を踏まえ、判事補の員数を四十人減少しようとするものであります…
○議長(細田博之君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ――――◇――――― 日程第二 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第三 裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(細田博之君) 日程第二、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案、日程第三、裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。法務委員長鈴木馨祐君。 ――――――――――――― 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案及び同報告書 裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔鈴木馨祐君登壇〕
○鈴木馨祐君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案は、近年の事件動向及び判事補の充員状況を踏まえ、判事補の員数を四十人減少するとともに、裁判所の事務を合理化し、及び効率化することに伴い、裁判官以外の裁判所の職員の員数を二十六人減少しようとするものであります。 次に、裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案は、裁判官…
○岡田事務総長 まず最初に、日程第一につき、薗浦財務金融委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第二及び第三につき、鈴木法務委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第二で、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。二回目は日程第三で、全会一致でございます。 次に、日程第四につき、阿部沖縄及び北方問題に関する特別委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第五ないし第七につき、上…
○鈴木委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案及び裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として法務省大臣官房司法法制部長竹内努君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕