第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○福島みずほ君 最後に、先ほど提案の理由の説明がありましたが、今回の麻薬及び向精神薬取締法及び薬事法の一部を改正する法律案の提案の趣旨に、思いについて、発議者、お願いいたします。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○福島みずほ君 最後に、先ほど提案の理由の説明がありましたが、今回の麻薬及び向精神薬取締法及び薬事法の一部を改正する法律案の提案の趣旨に、思いについて、発議者、お願いいたします。
○委員長(武内則男君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 麻薬及び向精神薬取締法及び薬事法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第四 薬事法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
○議長(河野洋平君) 日程第四、薬事法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。厚生労働委員長岸田文雄君。 ————————————— 薬事法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔岸田文雄君登壇〕
○岸田文雄君 ただいま議題となりました薬事法の一部を改正する法律案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、医薬品の適切な選択及び適正な使用に資するよう、医薬品の販売制度全般の見直しを行うとともに、指定薬物の製造、輸入、販売等を禁止すること等により、保健衛生上の危害の発生の防止を図ろうとするもので、その主な内容は、 第一に、厚生労働大臣は、一般用医薬品をその副作用等による健康被害が生ずるおそれの程…
○駒崎事務総長 まず最初に、議長から、故議員亀井善之先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読され、続いて平沼赳夫さんの追悼演説がございます。 次に、総合科学技術会議議員任命につき同意を求めるの件についてお諮りをいたします。全会一致であります。 次に、日程第一につき、中谷総務委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二につき、木村環境委員長の報告がございまして、民主党、社民党及び国民新党が反対でござい…
○岸田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、薬事法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省スポーツ・青少年局スポーツ・青少年総括官西阪昇君、厚生労働省医政局長松谷有希雄君、健康局長中島正治君、医薬食品局長福井和夫君、保険局長水田邦雄君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福井政府参考人 お答えを申し上げます。 厚生労働省といたしまして、国民の健康に対する意識、関心が高まっている状況におきまして、医薬品を使用する国民一人一人が、その特性等を十分理解し、適正に使用されるよう環境整備を進めていくことが重要であるというぐあいに考えております。 そこで、先ほど委員から御指摘がございましたが、今回の薬事法の一部を改正する法律案、御提案申し上げている法律案におきまして、第七十七条の三の二でございますけれども、表題は…
○岸田委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、参議院送付、薬事法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○岸田委員長 内閣提出、参議院送付、薬事法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。川崎厚生労働大臣。 ————————————— 薬事法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○川崎国務大臣 ただいま議題となりました薬事法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 国民の健康意識の高まりや医薬分業の進展等の医薬品を取り巻く環境の変化、店舗における薬剤師等の不在など制度と実態の乖離、薬学教育六年制の導入に伴う薬剤師の役割の変化等を踏まえ、医薬品の販売制度を見直すことが求められております。 また、違法ドラッグ、いわゆる脱法ドラッグについては、乱用による健康被害が発生してお…
○議長(扇千景君) 日程第四 薬事法の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。厚生労働委員長山下英利君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔山下英利君登壇、拍手〕
○委員長(山下英利君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 薬事法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省医薬食品局長福井和夫君外六名の政府参考人の出席を求め、その説明を聴取したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山下英利君) 薬事法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○政府参考人(福井和夫君) 法制上の整理ということであるわけでございますけれども、この検討部会の報告書におきましては、ただいま委員お話しのように、このリスク分類につきまして、一般用医薬品に配合されるこの主たる成分のリスクの程度に応じまして、アルファベットを使っておりますが、A、B、Cの三つのグループに分類がなされております。 そこで、この一般用医薬品としての市販経験が少なく一般用医薬品としての安全性評価が確立していない成分を含む医薬品、…