第211回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。 本日は、私立学校法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。 まず、法案質疑の大前提といたしまして、私立学校の学校教育における位置づけ、役割、重要性につきまして、永岡文部科学大臣の御認識をお伺いをしたいと思います。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。 本日は、私立学校法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。 まず、法案質疑の大前提といたしまして、私立学校の学校教育における位置づけ、役割、重要性につきまして、永岡文部科学大臣の御認識をお伺いをしたいと思います。
○西岡委員 ありがとうございます。 私立学校におけるガバナンスの強化、このことについて、その必要性は全ての方が認めるところだと思いますし、不断の検討、見直しが図られるべき事柄でございます。 これまでも、私立学校法は、平成十六年の改正、平成二十六年の改正を経て、令和元年改正においては、学校法人のガバナンス強化のための私立学校法の一部を改正する法律案を含みます学校教育法の一部を改正する法律案が成立したところでございますけれども、同法の附則に…
○宮内委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 内閣提出、私立学校法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、文部科学大臣から発言を求められておりますので、これを許します。永岡文部科学大臣。
○宮内委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、私立学校法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○梅谷委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明に代えさせていただきます。 私立学校法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 本法による学校法人のガバナンス改革に当たっては、私立学校の建学の精神を侵すことのないよう留意すること。また、大学を設置する学校法人においては、憲法で保障されている学問の…
○宮内委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、私立学校法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、全私学連合代表、日本私立大学団体連合会会長、日本私立大学連盟会長、早稲田大学総長田中愛治さん、学校法人ガバナンス改革会議座長、公認会計士増田宏一さん、日本私立学校振興・共済事業団理事長福原紀彦さん及び学校法人嵯峨学園嵯峨幼稚園理事長・園長藤本明弘さん、以上四名の方々に御出席をいただいております。 …
○増田参考人 ただいま御紹介いただきました増田と申します。 本日は、私立学校法改正案の審議に際しまして意見を述べさせていただく機会をいただきまして、ありがとうございます。 私は、ほかの参考人の方と違いまして、余り口が上手じゃないので、話ができませんので、教育をしたことは余りないので、申し訳ありませんけれども、申し述べたいことを文章に書いてきましたので、それを読み上げさせていただいてそれに代えさせていただきます。そういうことでよろしくお願…
○宮内委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、私立学校法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省高等教育局長池田貴城君、高等教育局私学部長茂里毅君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鰐淵委員 公明党の鰐淵洋子でございます。 本日は、私立学校法の一部を改正する法律案につきまして質問させていただきます。 大臣始め、文科省の皆さん、よろしくお願いいたします。 まず、法案の具体的な質問に入ります前に、私立学校の意義、果たす役割について確認をさせていただきたいと思います。 私立学校の歴史を遡りますと、江戸時代、寺子屋や私塾、家塾、私学などと呼ばれる民間の教育の場がつくられまして、その頃から既に多様な教育が行われております。…
○宮内委員長 次に、内閣提出、私立学校法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。永岡文部科学大臣。 ――――――――――――― 私立学校法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
○永岡国務大臣 この度、政府から提出いたしました私立学校法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 私立学校に在学する学生生徒等の割合は、大学、短大で約七割、高等学校で約三割、幼稚園で約九割を占めており、それぞれの建学の精神に基づいて、個性豊かな教育活動が展開されております。質及び量の両面から我が国の公教育を支える私立学校が、社会の一層の信頼を得て、今後も持続可能な発展を遂げるためには、社会の要請…
○議長(山崎正昭君) 日程第二 私立学校法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。文教科学委員長丸山和也君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔丸山和也君登壇、拍手〕
○委員長(丸山和也君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 私立学校法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、文部科学省初等中等教育局長前川喜平君外二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(丸山和也君) 私立学校法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○矢倉克夫君 おはようございます。公明党の矢倉克夫です。 ただいま議題になっております私立学校法の一部を改正する法律案、会派を代表して質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 まず、理念的な確認をさせていただきたいと思います。今回の法律の背景にある部分でございます。大臣にお尋ねいたします。 そもそも私学の自主性というのはなぜ認められているのか、御所見をいただければと思います。 〔委員長退席、理事石井浩郎君着席〕