第211回 参議院 本会議 第18号
○議長(尾辻秀久君) 日程第四 私立学校法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。文教科学委員長高橋克法君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔高橋克法君登壇、拍手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(尾辻秀久君) 日程第四 私立学校法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。文教科学委員長高橋克法君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔高橋克法君登壇、拍手〕
○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 私立学校法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、こども家庭庁長官官房審議官浅野敦行君外四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高橋克法君) 私立学校法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、私立学校法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(高橋克法君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 私立学校法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○熊谷裕人君 私は、ただいま可決されました私立学校法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会及び国民民主党・新緑風会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 それでは、案文を朗読いたします。 私立学校法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一、本法による学校法人のガバナンス改革に当たっては、私立学校の建…
○委員長(高橋克法君) 私立学校法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案の審査のため、三名の参考人から御意見をいただきます。 御出席いただいております参考人は、関西学院大学前学長・同経済学部教授・大学設置・学校法人審議会学校法人分科会長村田治君、全日本私立幼稚園連合会会長田中雅道君及び龍谷大学法学部長・教授・学校法人龍谷大学理事・評議員丹羽徹君でございます。 この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、御…
○委員長(高橋克法君) 私立学校法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。永岡文部科学大臣。
○国務大臣(永岡桂子君) この度、政府から提出いたしました私立学校法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 私立学校に在学する学生生徒の、生徒等の割合は、大学、短大で約七割、高等学校で約三割、幼稚園で約九割を占めており、それぞれの建学の精神に基づいて、個性豊かな教育活動が展開されています。質及び量の両面から我が国の公教育を支える私立学校が、社会の一層の信頼を得て、今後も持続可能な発展を遂げるため…
○委員長(高橋克法君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 私立学校法の一部を改正する法律案の審査のため、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(細田博之君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ――――◇――――― 日程第四 私立学校法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(細田博之君) 日程第四、私立学校法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。文部科学委員長宮内秀樹君。 ――――――――――――― 私立学校法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔宮内秀樹君登壇〕
○岡田事務総長 まず最初に、日程第一につき、浮島総務委員長の報告がございまして、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。 次に、日程第二及び第三につき、塚田財務金融委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第二で、共産党、有志の会及びれいわ新選組が反対でございます。二回目は日程第三で、全会一致でございます。 次に、日程第四につき、宮内文部科学委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第五につき、木…
○宮内委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、私立学校法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省高等教育局長池田貴城君、高等教育局私学部長茂里毅君、科学技術・学術政策局長柿田恭良君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕