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松本大輔 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2009/03/18

171衆議院 文部科学委員会 第3号

○松本(大)委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 独立行政法人に係る改革を推進するための文部科学省関係法律の整備等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 国立高等専門学校の高度化再編に当たっては、各地域の入学志願者数の動向やニーズを踏まえ、各高等専門学校の自主性・自律性を尊…

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○岩屋委員長 次に、内閣提出、独立行政法人に係る改革を推進するための文部科学省関係法律の整備等に関する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。塩谷文部科学大臣。 ————————————— 独立行政法人に係る改革を推進するための文部科学省関係法律の整備等に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

塩谷立 の発言をすべて見る →自由民主党文部科学大臣2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○塩谷国務大臣 このたび、政府から提出いたしました独立行政法人に係る改革を推進するための文部科学省関係法律の整備等に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 政府においては、行政改革の一環として独立行政法人に係る改革を推進するため、平成十九年十二月に独立行政法人整理合理化計画を決定したところであります。この法律案は、同計画を踏まえ、文部科学省所管の独立行政法人に係る改革を推進するものであります。 次に、この…

塩谷立 の発言をすべて見る →自由民主党文部科学大臣2009/03/12

171参議院 文教科学委員会 第1号

○国務大臣(塩谷立君) 第百七十一回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、私の所信を申し上げます。 我が国は、明治期以来、大きな時代の変革期において、教育の力で幾多の難局を乗り越えてきました。麻生総理が施政方針演説で述べられたように、国づくりの基本は人づくりです。人づくりこそが一人一人の幸せの実現と国家、社会の発展の礎です。今後、本格的な知識基盤社会に向かい、グローバル化に伴う国際競争が激化する中で、我が国が活力を持ち続けてい…

塩谷立 の発言をすべて見る →自由民主党文部科学大臣2009/03/11

171衆議院 文部科学委員会 第1号

○塩谷国務大臣 おはようございます。 第百七十一回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、私の所信を申し上げます。 我が国は、明治期以来、大きな時代の変革期において、教育の力で幾多の難局を乗り越えてきました。麻生総理が施政方針演説で述べられたように、国づくりの基本は人づくりです。人づくりこそが、一人一人の幸福の実現と国家、社会の発展の礎です。今後、本格的な知識基盤社会に向かい、グローバル化に伴う国際競争が激化する中で、我が国が活…

保坂展人 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合2007/03/16

166衆議院 文部科学委員会 第4号

○保坂(展)委員 社会民主党・市民連合を代表して、独立行政法人国立博物館法の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。 社民党は、昨年三月の独立行政法人に係る改革を推進するための文部科学省関係法律の整備に関する法律案に反対をいたしました。基礎的な教育や研究にかかわる機関を安易に独法化し、その職員を非公務員とすることに対しての問題点を指摘したところであります。 国立博物館と文化財研究所を統合する今回の法案はその典型であります。職…

扇千景 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2006/03/31

164参議院 本会議 第12号

○議長(扇千景君) 日程第一一 独立行政法人に係る改革を推進するための文部科学省関係法律の整備に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。文教科学委員長中島啓雄君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔中島啓雄君登壇、拍手〕

164参議院 文教科学委員会 第6号

○委員長(中島啓雄君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 独立行政法人に係る改革を推進するための文部科学省関係法律の整備に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房構造改革特区推進室長兼内閣府構造改革特区担当室長大前忠君外十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

164参議院 文教科学委員会 第6号

○井上哲士君 私は、日本共産党を代表して、独立行政法人に係る改革を推進するための文部科学省関係法律の整備に関する法律案に対する反対の討論を行います。 反対理由の第一は、公務員型の法人を非公務員型に移行させる点です。 独立行政法人の現状は、短期的な成果を求めるプロジェクト研究などに重点が置かれ、長期的な基礎研究や国の貴重な文化財、美術品等の収集、保存など、利益追求の民間企業では担えない、採算性は期待できない、公共性が高い研究などが軽視され…

小坂憲次 の発言をすべて見る →自由民主党文部科学大臣2006/03/28

164参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(小坂憲次君) このたび、政府から提出いたしました独立行政法人に係る改革を推進するための文部科学省関係法律の整備に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 政府においては、これまで小さくて効率的な政府の実現を図る観点から、行政改革を積極的に推進してきたところであります。この一環として、平成十七年度末に中期目標期間が終了する独立行政法人について、独立行政法人通則法第三十五条に基づく検討を行い、組織・…