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柘植芳文 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ2018/07/20

196参議院 本会議 第37号

○柘植芳文君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律に基づく措置として、健全なカジノ事業の収益を活用して特定複合観光施設区域の一体的な整備を推進することにより、我が国において国際競争力の高い魅力ある滞在型観光を実現するため、都道府県等による区域整備計画の作成及び国土交通大臣による当該区域整備計画の認定の制度、カジノ事業…

196参議院 本会議 第37号

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之です。 会派を代表いたしまして、ただいま議題となりました特定複合観光施設区域整備法案について、賛成の立場から討論を行います。 冒頭、私からも、今回の西日本豪雨災害によって亡くなられた皆様に心からの御冥福をお祈りいたしますとともに、被害に遭われた皆様の一刻も早い復旧復興、生活の再建に向け、私どもも精いっぱい努力することをお誓い申し上げたいと思います。 特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案は一昨…

矢田わか子 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2018/07/19

196参議院 内閣委員会 第29号

○矢田わか子君 最初にされる区域整備計画の認定の日から起算して七年後の認定区域整備計画数の上限の見直しについて、特定複合観光施設区域の整備による経済効果及び周辺地域も含めた治安等への負の影響を検証した上で、慎重に検討すること。 五 区域整備計画を申請する都道府県等は、同計画の作成等において、公聴会等の開催や情報開示を通じ、住民の合意形成に努めること。また、政府は、同計画の審査の際、特定複合観光施設区域の整備に対し、同計画を申請する都道府…

佐々木一彰 の発言をすべて見る →東洋大学国際観光学部准教授2018/07/13

196参議院 内閣委員会 第27号

○参考人(佐々木一彰君) ただいま御紹介にあずかりました東洋大学国際観光学部の佐々木一彰でございます。このような意見を述べる場所を設けていただきまして、誠に感謝しております。 それでは、特定複合観光施設区域整備法案につきましての私の意見を述べさせていただこうかと思います。それでは始めさせていただきます。 基本的に、私の観点と申しますのは、経済的観点と社会的観点で論争点を御紹介し、その後に、どうあるべきかという話をさせていただく形になるわ…

石井啓一 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2018/07/10

196参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(石井啓一君) ただいま議題となりました特定複合観光施設区域整備法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 一昨年末に成立しました特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律においては、政府は同法の施行後一年以内を目途として必要となる法制上の措置を講じなければならないこととされております。 このため、同法並びに衆議院及び参議院内閣委員会の特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案に対する附帯決議に基づ…

石井啓一 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2018/07/06

196参議院 本会議 第33号

○国務大臣(石井啓一君) ただいま議題となりました特定複合観光施設区域整備法案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 一昨年末に成立した特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律においては、政府は同法の施行後一年以内を目途として必要となる法制上の措置を講じなければならないこととされております。 このため、同法並びに衆議院及び参議院内閣委員会の特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案に対する附帯決議に基づき、特定複合観光施設区…

堂故茂 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ2018/07/06

196参議院 本会議 第33号

○堂故茂君 おはようございます。自由民主党の堂故茂です。 私は、自由民主党・こころを代表し、ただいま議題となりました特定複合観光施設区域整備法案について質問します。 本法案は、平成二十八年に成立した特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律、いわゆるIR推進法の実施法に当たります。このIR推進法の審議では、ギャンブル依存症に総合的に対処するための仕組み、体制の構築、徹底したマネーロンダリング対策など、多数の要望事項が附帯決議に盛り込ま…

196衆議院 本会議 第39号

○山際大志郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律に基づく措置として、都道府県等による区域整備計画の作成及び国土交通大臣による当該区域整備計画の認定の制度、カジノ事業の免許その他のカジノ事業者の業務に関する規制措置等について定めるものであります。 本案は、去る五月二十二日、本会議において趣旨説明及び質疑が行われた後、…

196衆議院 本会議 第39号

○浦野靖人君 日本維新の会の浦野靖人です。(拍手) 初めに、大阪北部を震源とする地震でお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災された方々にお見舞いを申し上げます。依然余震の続く中、政府として万全の体制を整え、対策を講じていただきますようお願いを申し上げて、討論に入ります。 私は、我が党を代表して、本日の議題となりました特定複合観光施設区域整備法案について、賛成の立場から討論いたします。 特定複合観光施設区域の整備の推進…

林芳正 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ文部科学大臣2018/06/06

196参議院 本会議 第26号

○国務大臣(林芳正君) 吉良先生からは、初めに、本法案により進める文化政策の内容についてのお尋ねがございました。 本法案は、文化庁が従来の文化振興施策にとどまらず、文化に関連する施策を総合的に推進することができるよう、所掌事務の明確化等を図るものでございます。施策の推進に当たっては、観光や産業などの分野と連携し、文化の経済的価値を高めていくような施策の推進を図るだけではなく、あわせて、国際交流や福祉、教育などの分野との連携によって、国際…

新里宏二 の発言をすべて見る →日本弁護士連合会カジノ・ギャンブル問題検討ワーキンググループ座長2018/05/31

196衆議院 内閣委員会 第23号

○新里参考人 日弁連のカジノ・ギャンブル問題検討ワーキングチームの座長をしております新里でございます。 この機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 まず初めに、本法案を見まして、条文が二百五十一条、資料もいただきましたけれども、第一分冊が百七十六、それから第二分冊で二百三十三、大変な量でございます。十分に時間をかけた審議をしていただきたい。カジノ解禁推進法での拙速な審議が批判を浴びたところでございますので、ぜひよろしくお願い…

石井啓一 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2018/05/25

196衆議院 内閣委員会 第21号

○石井国務大臣 ただいま議題となりました特定複合観光施設区域整備法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 一昨年末に成立いたしました特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律においては、政府は同法の施行後一年以内をめどとして必要となる法制上の措置を講じなければならないこととされております。 このため、同法並びに衆議院及び参議院内閣委員会の特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案に対する附帯決議に基づき、特…

196衆議院 内閣委員会 第19号

○浦野議員 本法は、委員御指摘のとおり、今既にあるギャンブル等依存症に対する国民の不安や懸念の声に応えるために、ギャンブル等依存症対策の基本となる事項を定めること等により、ギャンブル等依存症対策を総合的かつ計画的に推進し、対策を抜本的に強化することを目的とする法律です。 一方、IR整備法の制定は、特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律第五条に基づき講じられる法制上の措置であり、同法では、カジノ施設の入場者がカジノ施設を利用したこと…

196衆議院 内閣委員会 第19号

○塩川委員 法案はもちろん別ですから。別ですよ。別ですけれども、私が聞いているのは、ギャンブル依存症者を減らしましょうという法案を出されているということであれば、新たにギャンブルによって依存症者を生じるようなカジノを解禁、具体化するようなことはしてはならないんじゃないですかといったことを、当然、今回の法案との関係で問うているわけですけれども、それは別途ちゃんとやりますからと言う。その話じゃないんですよ。この法案上についてどう考えるかとい…

石井啓一 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2018/05/22

196衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(石井啓一君) ただいま議題となりました特定複合観光施設区域整備法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 一昨年末に成立いたしました特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律におきましては、政府は同法の施行後一年以内を目途として必要となる法制上の措置を講じなければならないこととされております。 このため、同法並びに衆議院及び参議院内閣委員会の特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案に対する附帯決議に基づき、特定…

196衆議院 本会議 第28号

○鈴木馨祐君 自由民主党の鈴木馨祐です。 ただいま議題となりました政府提出の特定複合観光施設区域整備法案について、自由民主党を代表して質問いたします。(拍手) 我が国を訪れる外国人旅行者の数は、自由民主党・公明党連立政権による安倍内閣が発足をした二〇一二年では八百三十六万人であったのに対し、直近の二〇一七年では二千八百六十九万人と急増しています。 また、国内消費額も四・四兆円に達しており、GDPへの寄与度でいえば、鉄鋼、金属製品の輸出額…

高木錬太郎 の発言をすべて見る →立憲民主党・市民クラブ2018/03/02

196衆議院 財務金融委員会 第6号

○高木(錬)委員 ありがとうございました。 最後になりますが、山内参考人に御所見をお伺いしたいと思うんですけれども、重ねて、ちょっと使途についてでございますが、昨年の十二月二十二日の観光立国推進閣僚会議で、使途に関する基本方針三分野というのが決められて、そのうちの一つに、観光資源の整備等による地域での体験滞在の満足度向上というのがあります。 その中に、例えば、特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律、いわゆるIR推進法、それの中にあ…

195衆議院 議院運営委員会 第7号

○古屋委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会並びに災害対策特別委員会外八特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ————————————— 第百九十五回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、ギャンブル依存症対策基本法案(初鹿明博君外十名提出、衆法第六号) 二、ギャンブル等依存症対策基本法案(中谷元君…