第154回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○平沼国務大臣 特定機器に係る適合性評価の欧州共同体との相互承認の実施に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国として初めて締結する経済連携協定として、新たな時代における経済上の連携に関する日本国とシンガポール共和国との間の協定が本年一月に署名されました。この協定には、製品に係る技術基準への適合性の評価を相互に承認することが貿易を促進する上で重要であること等にかんがみ、通信端末機器…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○平沼国務大臣 特定機器に係る適合性評価の欧州共同体との相互承認の実施に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国として初めて締結する経済連携協定として、新たな時代における経済上の連携に関する日本国とシンガポール共和国との間の協定が本年一月に署名されました。この協定には、製品に係る技術基準への適合性の評価を相互に承認することが貿易を促進する上で重要であること等にかんがみ、通信端末機器…
○国務大臣(平沼赳夫君) 第百五十四回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、今後の経済産業行政を行うに当たっての私の所信の一端を申し述べます。 我が国経済が大変厳しい状況にある中、現内閣は、構造改革を推進し、自信と誇りに満ちた経済社会を実現するための挑戦を続けております。 私は、経済産業大臣として、経済の基本的な成長力を高めるための構造改革を推進し、新たな発展の芽を育て、経済を活性化するという使命を遂行してまいる所存であります。 …
○平沼国務大臣 おはようございます。 第百五十四回国会における経済産業委員会の御審議に先立ちまして、今後の経済産業行政を行うに当たっての私の所信の一端を申し述べます。 我が国経済が大変厳しい状況にある中、現内閣は、構造改革を推進し、自信と誇りに満ちた経済社会を実現するための挑戦を続けております。 私は、経済産業大臣として、経済の基本的な成長力を高めるための構造改革を推進し、新たな発展の芽を育て、経済を活性化するという使命を遂行してまいる…
○議長(井上裕君) これより会議を開きます。 日程第一 特定機器に係る適合性評価の欧州共同体との相互承認の実施に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。総務委員長溝手顕正君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔溝手顕正君登壇、拍手〕
○委員長(溝手顕正君) 次に、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 特定機器に係る適合性評価の欧州共同体との相互承認の実施に関する法律案の審査のため、本日の委員会に総務省自治行政局選挙部長大竹邦実君、総務省総合通信基盤局長金澤薫君、総務省政策統括官高原耕三君、外務省経済局長田中均君、厚生労働大臣官房審議官鶴田康則君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり…
○委員長(溝手顕正君) 特定機器に係る適合性評価の欧州共同体との相互承認の実施に関する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は去る二十六日に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(溝手顕正君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 特定機器に係る適合性評価の欧州共同体との相互承認の実施に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(溝手顕正君) 次に、特定機器に係る適合性評価の欧州共同体との相互承認の実施に関する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。片山総務大臣。
○国務大臣(片山虎之助君) 特定機器に係る適合性評価の欧州共同体との相互承認の実施に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国及び欧州共同体が相互の市場への進出を容易にし、貿易を促進する上で製品に係る規格への適合性の評価を相互に承認することが重要であること、また、規格の国際的な調和の促進を図ることに相互承認協定が積極的に寄与し得ること等にかんがみ、相互承認に関する日本国と欧州共同体との間の協定への署名を…
○議長(綿貫民輔君) 起立多数。よって、いずれも同意を与えることに決まりました。 ————◇————— 日程第一 特定機器に係る適合性評価の欧州共同体との相互承認の実施に関する法律案(内閣提出)
○議長(綿貫民輔君) 日程第一、特定機器に係る適合性評価の欧州共同体との相互承認の実施に関する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。経済産業委員長山本有二君。 ————————————— 特定機器に係る適合性評価の欧州共同体との相互承認の実施に関する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔山本有二君登壇〕
○谷事務総長 まず最初に、裁判官訴追委員辞職の件をお諮りいたします。 辞職の件が許可されましたならば、引き続いて同委員の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてお諮りいたします。採決は四回になりますが、順序は印刷物のとおりであります。 次に、日程第一につき、山本経済産業委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第…
○山本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、特定機器に係る適合性評価の欧州共同体との相互承認の実施に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として経済産業省産業技術環境局長日下一正君、資源エネルギー庁長官河野博文君、総務省総合通信基盤局電波部長石原秀昭君、外務省経済局長田中均君、外務省条約局審議官林景一君、文部科学省大臣官房審議官白尾隆行君及び厚生労働省大臣官房審議官鶴田康則君…
○後藤(斎)委員 ぜひ、そんな形で対応をお願い申し上げます。 時間もそろそろあれなんで、本法に入りたいと思いますのでよろしくお願いを申し上げます。 特定機器に係る適合性評価の欧州共同体との相互承認の実施に関する法律案ということで、昨年の基準・認証の見直しの中にも、相互協力を推進していくということで、EUのみならず韓国そしてシンガポール、APECのフレームワークの相互承認も推進していくという流れの一番スタートのものでございます。これによる…
○山本委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、特定機器に係る適合性評価の欧州共同体との相互承認の実施に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕