第147回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○谷事務総長 まず最初に、日程第一は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで富田青少年問題に関する特別委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二につき、松岡農林水産委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、動議により、厚生委員会の法律案を緊急上程いたします。江口厚生委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、労働委員会の二法律案を緊急…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○谷事務総長 まず最初に、日程第一は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで富田青少年問題に関する特別委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二につき、松岡農林水産委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、動議により、厚生委員会の法律案を緊急上程いたします。江口厚生委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、労働委員会の二法律案を緊急…
○松岡委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、漁港法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産大臣官房長竹中美晴君、農林水産省構造改善局長渡辺好明君、林野庁長官伴次雄君、水産庁長官中須勇雄君及び運輸省海上技術安全局長谷野龍一郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松岡委員長 次に、内閣提出、加工原料乳生産者補給金等暫定措置法の一部を改正する法律案、砂糖の価格安定等に関する法律及び農畜産業振興事業団法の一部を改正する法律案並びに内閣提出、参議院送付、食品流通構造改善促進法の一部を改正する法律案及び漁港法の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣玉沢徳一郎君。 ————————————— 加工原料乳生産者補給金等暫定措置法の一部を改正する法律案 …
○玉沢国務大臣 加工原料乳生産者補給金等暫定措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国酪農及びその関連産業につきましては、牛乳、乳製品の安定供給の基盤をなすものとして、また、地域の経済社会を支える基幹産業として重要な役割を有していることにかんがみ、これまで、いわゆる不足払い方式により加工原料乳に係る生産者補給金を交付する等の措置を講ずることにより、これらの健全な発達を促進し、あわ…
○議長(斎藤十朗君) 日程第三 漁港法の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長若林正俊君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔若林正俊君登壇、拍手〕
○委員長(若林正俊君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 漁港法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に農林水産省構造改善局長渡辺好明君、同畜産局長樋口久俊君、林野庁長官伴次雄君、水産庁長官中須勇雄君、運輸省海上技術安全局長谷野龍一郎君及び同港湾局長川嶋康宏君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(若林正俊君) 漁港法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案につきましては既に趣旨説明を聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○岩永浩美君 自由民主党の岩永浩美です。 玉沢農林大臣には、大変山積する諸問題の解決のために東奔西走、御精励いただいていることに敬意を表したいと思います。なお、健康には大変御自信がおありだと思いますが、突発的ないろいろなことがございますので、くれぐれも御自愛のほど切にお祈りをいたしておきたいと思います。 まず、今回政府から提案されました漁港法の一部を改正する法律案について、何点か当局にお伺いをしたいと思います。 今回の法律の改正によって…
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 漁港法の一部を改正する法律案に関連しまして質問させていただきたいと思います。 最初に、地方分権の推進の観点からちょっとお聞きしたいと思います。 本改正案では、第一種漁港については市町村長が指定することとし、第二種漁港及び二つ以上の市町村の区域にわたる第一種漁港については都道府県知事が指定することとするということで、地方分権の観点から指定権者が一部国から地方自治体へと移行されるわけでありますけ…
○委員長(若林正俊君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 漁港法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(若林正俊君) 次に、漁港法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。玉沢農林水産大臣。
○国務大臣(玉沢徳一郎君) 漁港法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国水産業の基盤である漁港は、国民に対する食料の安定的供給を図る上で欠かすことのできない重要な役割を担っております。 他方、このような漁港の重要性に十分配慮しつつ、地方公共団体による主体的かつ効率的な漁港の整備及び維持管理を可能とすることが地方分権の推進を図る観点から重要となってきております。 このため、平成十年五…
○議長(藤田正明君) この際、日程に追加して、 漁港法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付) 漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の変更について承認を求めるの件(衆議院送付) 漁業協同組合合併助成法の一部を改正する法律案(衆議院提出) 以上三件を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(藤田正明君) これより採決をいたします。 まず、漁港法の一部を改正する法律案の採決をいたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕