第98回 参議院 本会議 第15号
○議長(徳永正利君) 日程第一二 沿岸漁場整備開発法の一部を改正する法律案 日程第一三 漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長下条進一郎君。 〔下条進一郎君登壇、拍手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(徳永正利君) 日程第一二 沿岸漁場整備開発法の一部を改正する法律案 日程第一三 漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長下条進一郎君。 〔下条進一郎君登壇、拍手〕
○委員長(下条進一郎君) 沿岸漁場整備開発法の一部を改正する法律案、漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案、以上両案を便宜一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(下条進一郎君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、沿岸漁場整備開発法の一部を改正する法律案、漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案、以上両案を便宜一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○藤原房雄君 沿岸漁場整備開発法の一部を改正する法律案、また、漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案、いま同僚委員からこの法案の問題については、いろいろお話があったようでございますので、それに関連します諸問題について若干御質問申し上げたいと思います。 最初に、沿岸漁場整備開発法でございますが、この事業は今度は第二次ですね。五十七年から四千億ということでございますが、第一次はそれなりの、先ほど午前中ですか、第一次の計画につきまして…
○委員長(下条進一郎君) 次に、漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○鶴岡洋君 私は、ただいま可決されました漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、内外漁場における操業秩序の維持・強化を図るため、本法の施行に当たって、次の事項の実現に万全を期すべきである。…
○議長(福田一君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決いたしました。 ────◇───── 日程第四 沿岸漁場整備開発法の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第五 漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(福田一君) 日程第四、沿岸漁場整備開発法の一部を改正する法律案、日程第五、漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。農林水産委員長山崎平八郎君。 ───────────── 沿岸漁場整備開発法の一部を改正する法律案及び同報告書 漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔山崎平八郎君登壇〕
○山崎平八郎君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 最初に、両案の内容について申し上げます。 まず、沿岸漁場整備開発法の一部を改正する法律案は、沿岸漁場の生産力の増進に資するため、水産動物の種苗の生産及び放流並びに水産動物の育成を計画的かつ効率的に推進する措置を講ずるとともに、沿岸漁場の安定的な利用関係の確保を図る措置を講じようとするものであります。 次に、漁業…
○弥富事務総長 まず最初に、日程第一でありますが、これは委員長提出の議案でありますので、議長発議で、委員会の審査を省略することをお諮りいたします。左藤逓信委員長の趣旨弁明がございます。全会一致であります。 次に、日程第二及び日程第三でありますが、日程第三につきましては委員長提出の議案でありますので、議長発議で、委員会の審査を省略して、日程第二とともに一括議題とすることをお諮りいたします。葉梨文教委員長の報告及び趣旨弁明がございます。次い…
○委員長(下条進一郎君) 次に、漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案を議題とし、政府から趣旨説明を聴取いたします。金子農林水産大臣。
○国務大臣(金子岩三君) 漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 漁業法及び水産資源保護法に規定する罰金の額は、それぞれ昭和二十四年、昭和二十六年の法制定後現在に至るまで改正されておりません。この間における物価上昇等経済事情の変動には著しいものがあり、両法の罰金の額は現在の経済事情等に必ずしも適合したものとなっておりません。また、栽培漁業の進展に伴い、密漁等両法の違…
○山崎委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、沿岸漁場整備開発法の一部を改正する法律案及び漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案の両案を議題とし、審査を進めます。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。太田誠一君。
○太田委員 沿岸漁場整備開発法の一部を改正する法律案、漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案を中心といたしまして質問をさせていただきます。 まず、沿岸漁業をめぐる今日のいろいろの問題の中で、特にこれに関連をいたしまして、私ども西日本地域に住む者からいいますと日韓関係というのが大変重要な問題となっておりまして、本題に入る前にそのことを少しお尋ねをいたしたいと思います。 五月の六日、七日と韓国との間に実務者会議が持たれ、そして十月の…
○神田委員 沿岸漁場整備開発法の一部を改正する法律案、漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案について質問をいたしたいと思います。 まず、昨年三月の第三次国連海洋法会議の第十一会期で海洋法条約草案が採択され、わが国もことしの二月に本条約に署名をしたのでありますが、いよいよ二百海里時代が定着したと思うのであります。 そこで、わが国漁業はこのような現実に立って漁業生産の基盤をわが国周辺漁場に置き、また、遠洋漁業の継続を図りながら管理型…
○吉浦委員 ありがとうございました。 時間になりましたが、最後に、漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案の中で一点だけお尋ねいたしたいと思います。 特にいま問題となっております組織的な密漁の防止のための対策が必要でございますが、そのためには、漁協とか都道府県あるいは海上保安庁の保安部、それに警察等もございますけれども、十分な協議をしながら効果的な取り締まりを行っていただきたいと思うわけでございます。最近は、操業形態の変化に即応し…