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186衆議院 国土交通委員会 第15号

○梶山委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、海岸法の一部を改正する法律案及び海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省総合政策局長西脇隆俊君、都市局長石井喜三郎君、水管理・国土保全局長森北佳昭君、海事局長森重俊也君、港湾局長山縣宣彦君、国際統括官稲葉一雄君、海上保安庁長官佐藤雄二君、内閣府政策統括官日原洋文君…

西岡新 の発言をすべて見る →日本維新の会2014/05/14

186衆議院 国土交通委員会 第15号

○西岡委員 日本維新の会の西岡新でございます。 きょうは、二法案について質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案ということで質問をさせていただきたいと思います。 バラスト水は、先般の韓国での船舶事故でも見られるように、それでくしくも有名になってしまったというような話でございますけれども、船舶のバランスを保つために、おもしとして船舶に取り入れられる海水というようなこと…

西脇隆俊 の発言をすべて見る →国土交通省総合政策局長2014/05/14

186衆議院 国土交通委員会 第15号

○西脇政府参考人 お答えいたします。 海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律におきましては、船舶から海に廃棄物を排出することは原則として禁止されております。 今委員御指摘の通達におきまして、この法律で禁止されている廃棄物の排出に該当しない行為を示しております。「漁ろう活動の際、漁具にかかったゴミ及び漁獲を目的としない水生動植物で漁具にかかったものを当該現場の附近において排出する場合」などがこれに当たると通達しております。 具体的に申し…

宇賀神義宣 の発言をすべて見る →水産庁漁港漁場整備部長2014/05/14

186衆議院 国土交通委員会 第15号

○宇賀神政府参考人 お答え申し上げます。 陸上で発生した水産加工残渣の海洋投棄につきましては、廃棄物の処理及び清掃に関する法律または海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律に基づきまして、原則禁止されていると認識しておりますけれども、青森県あるいは北海道ホタテ養殖業におきまして発生した貝殻などの残渣の処理が漁業者などの負担となっていることから、水産庁といたしましては、強い水産業づくり交付金を活用いたしまして、残渣を処理する施設などの整備…

186衆議院 国土交通委員会 第14号

○梶山委員長 次に、内閣提出、海岸法の一部を改正する法律案及び海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。国土交通大臣太田昭宏君。 ————————————— 海岸法の一部を改正する法律案 海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

太田昭宏 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2014/04/23

186衆議院 国土交通委員会 第14号

○太田国務大臣 ただいま議題となりました海岸法の一部を改正する法律案及び海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 まず、海岸法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 切迫する南海トラフ地震等による大規模な津波、台風等による高潮等に備え、海岸における防災・減災対策を強化する必要があります。また、急速な老朽化が見込まれる海岸保全施設について、適切な維持管理等を推…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党外務大臣2014/04/18

186衆議院 外務委員会 第13号

○岸田国務大臣 ちょっと整理しますと、まず一つ、国内法の整備が重要なのではないか、この質問がありました。 これにつきましては、まさに今国会に国土交通省から提出させていただいております海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案、これがまさにこの条約実施のための国内措置を規定するものであります。 例えば、バラスト水が条約に定める基準に適合するよう処理するための装置を船舶に設置する義務、あるいは条約で求められる各種船舶検査…

岸信夫 の発言をすべて見る →自由民主党外務副大臣2014/04/17

186参議院 外交防衛委員会 第12号

○副大臣(岸信夫君) 放射性廃棄物の海洋投棄に関しましては、旧ソ連、ロシアが原子力船舶から放射性廃棄物を日本海を含む極東海域などで海洋投棄していたという事案が一九九二年に明らかになりまして、これに対応したことがございました。その後、こうした事案があったとは承知をしておりません。各国は、例えば以下のような国際法上の義務を遵守することが求められております。 それは、一つは国連海洋法条約でございますが、この条約自体には放射性廃棄物の投棄につい…

180衆議院 本会議 第37号

○議長(横路孝弘君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第五 海上運送法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 日程第六 海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 日程第七 船員法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)

180衆議院 本会議 第37号

○議長(横路孝弘君) 日程第五、海上運送法の一部を改正する法律案、日程第六、海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律等の一部を改正する法律案、日程第七、船員法の一部を改正する法律案、右三案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。国土交通委員長伴野豊君。 ————————————— 海上運送法の一部を改正する法律案及び同報告書 海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律等の一部を改正する法律案及び同報告書 船員法の一部を改正す…

伴野豊 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2012/09/06

180衆議院 本会議 第37号

○伴野豊君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、海上運送法の一部を改正する法律案につきまして申し上げます。 本案は、我が国における安定的な国際海上輸送の確保を一層推進するため、我が国外航船社が運航する一定の外国船舶をあらかじめ準日本船舶として認定することとし、当該準日本船舶が日本船舶に転籍するために必要となる測度に関する手続の特例を設ける等の措置を講じようと…

鬼塚誠 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2012/09/06

180衆議院 議院運営委員会 第38号

○鬼塚事務総長 まず最初に、国土審議会委員の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、日程第一ないし第三でありますが、日程第一及び第三は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略して日程第二とともに一括議題とすることをお諮りいたします。次いで池田厚生労働委員長の趣旨弁明及び報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一及び第三で、全会一致でございます。…

伴野豊 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2012/08/31

180衆議院 国土交通委員会 第18号

○伴野委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 理事をして再度御出席を要請させましたが、自由民主党・無所属の会、国民の生活が第一・きづな、公明党、日本共産党、社会民主党・市民連合、みんなの党及び改革無所属の会所属委員の御出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。 内閣提出、参議院送付、海上運送法の一部を改正する法律案、海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律等の一部を改正する法律案及び船員法の一部を改正する法律案の各案を議題といたし…

伴野豊 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2012/08/31

180衆議院 国土交通委員会 第18号

○伴野委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕