第154回 衆議院 議院運営委員会 第56号
○鳩山委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十三常任委員会並びに災害対策特別委員会外六特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ――――――――――――― 第百五十四回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、個人情報の保護に関する法律案(内閣提出、第百五十一回国会閣法第九〇号) 二、警備業法の一部を改正する法律案(内…
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○鳩山委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十三常任委員会並びに災害対策特別委員会外六特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ――――――――――――― 第百五十四回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、個人情報の保護に関する法律案(内閣提出、第百五十一回国会閣法第九〇号) 二、警備業法の一部を改正する法律案(内…
○坂本委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第百五十一回国会、海江田万里君外十名提出、証券取引委員会設置法案 第百五十一回国会、石井紘基君外六名提出、日本銀行法の一部を改正する法律案 岡田克也君外八名提出、特定非営利活動の促進のための法人税法等の一部を改正する法律案 並びに 財政に関する件 税制に関する件 関税に関する件 外国為替に関する件 国有財産に関する件 たばこ事業及び塩事業に関する件 印刷事業に関する件 …
○委員長(山下八洲夫君) 継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。 銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案、地域金融の円滑化に関する法律案及び特定非営利活動の促進のための法人税法等の一部を改正する法律案につきましては、閉会中もなお審査を継続することとし、三案の継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坂本委員長 これより会議を開きます。 相沢英之君外五名提出、銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案及び岡田克也君外八名提出、特定非営利活動の促進のための法人税法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。提出者相沢英之君。 ————————————— 銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○坂本委員長 次に、提出者古川元久君。 ————————————— 特定非営利活動の促進のための法人税法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○古川議員 ただいま議案となりました特定非営利活動の促進のための法人税法等の一部を改正する法律案につき、共同提案いたしました民主党・無所属クラブ、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合各党を代表しまして、その提案理由を説明いたします。 そもそもNPOのレーゾンデートルは、政府からの自立であります。政府の管理から離れ自立するところにその存在意義があるのです。ところが、現行税制のように、いたずらに認定要件を厳しくし、零細なNPOや事業を行…
○議長(倉田寛之君) 日程第三 法人税法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。財政金融委員長山下八洲夫君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔山下八洲夫君登壇、拍手〕
○委員長(山下八洲夫君) ただいまから財政金融委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 法人税法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に金融庁監督局長高木祥吉君、総務省自治税務局長瀧野欣彌君、財務大臣官房審議官藤原啓司君、財務省主税局長大武健一郎君、国税庁次長福田進君及び厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長上村隆史君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議…
○委員長(山下八洲夫君) 法人税法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の修正について峰崎直樹君から発言を求められておりますので、この際、これを許します。峰崎直樹君。
○委員長(山下八洲夫君) これより法人税法等の一部を改正する法律案及び峰崎直樹君提出の修正案について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○平野達男君 国会改革連絡会の平野達男でございます。 まず、連結納税制度につきましては、やはり持ち株会社の解禁、あるいは会社の分割法案、分社化に向けた法制度の整備等々の延長線上にありますし、あるいは企業をめぐるいろんな国際状況の変化等々を踏まえれば、この導入についてはやっぱり反対の余地はないのかなという感じがしております。 ただ、今回の法人税法等の一部を改正する法律案全体を見ますと、一言で言えば竜頭蛇尾の感じがありまして、蛇尾、いわゆる…
○池田幹幸君 私は、日本共産党を代表して、政府提出の法人税法等の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 本法案に反対する第一の理由は、連結納税制度の導入によって八千億円もの税収減が見込まれることからも明らかなように、巨大企業集団に対する大幅な減税の仕組みを作るからです。連結付加税も、わずか二年間を限度としており、大企業優遇の仕組みを取り繕うものでしかありません。 第二の理由は、巨大企業集団には傘下に赤字会社を持てば持つほど大…
○委員長(山下八洲夫君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 それでは、これより法人税法等の一部を改正する法律案について採決に入ります。 まず、峰崎君提出の修正案の採決を行います。 本修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○円より子君 私は、ただいま可決されました法人税法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 法人税法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 急激な社会経済構造の変化に対応し、我が国産業の国際競争力を強化するためにも、連結納税制度の円滑な導入が必要である。従って、連結納…
○委員長(山下八洲夫君) ただいまから財政金融委員会を開会いたします。 法人税法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案の審査のため、参考人として東京大学大学院法学政治学研究科教授中里実君、社団法人日本経済団体連合会専務理事中村芳夫君及び日本労働組合総連合会総合政策局長成川秀明君、以上三名の方々の御出席をいただいております。 この際、参考人の皆様に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多忙のところ、本委員会に御出席…
○参考人(中村芳夫君) 日本経済団体連合会の専務理事を務めております中村でございます。着席させていただき、失礼いたします。 連結納税制度を導入するための法人税法等の一部を改正する法律案を支持しまして、その早期成立を期待する立場から意見を申し述べさしていただきたいと思います。 初めに、連結納税制度の必要性につきまして、経団連の考えを御説明いたします。 経団連では、アメリカが一九六六年に本格的な連結納税制度を導入いたしましたのをきっかけに、…