第147回 衆議院 本会議 第15号
○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。 ————————————— 株式の消却の手続に関する商法の特例に関する法律の一部を改正する法律の一部を改正する法律案(太田誠一君外八名提出)
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。 ————————————— 株式の消却の手続に関する商法の特例に関する法律の一部を改正する法律の一部を改正する法律案(太田誠一君外八名提出)
○議長(伊藤宗一郎君) 株式の消却の手続に関する商法の特例に関する法律の一部を改正する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。法務委員長武部勤君。 ————————————— 株式の消却の手続に関する商法の特例に関する法律の一部を改正する法律の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔武部勤君登壇〕
○大島委員長 これより会議を開きます。 まず、本日法務委員会の審査を終了した株式の消却の手続に関する商法の特例に関する法律の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、外務委員会の審査を終了する予定の在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、厚生委員会の審査を終了する予定の戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案、平成十二年度における国民年金法による年金の額等の改定の特例に関…
○武部委員長 太田誠一君外八名提出、株式の消却の手続に関する商法の特例に関する法律の一部を改正する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 提出者より趣旨の説明を聴取いたします。太田誠一君。 ————————————— 株式の消却の手続に関する商法の特例に関する法律の一部を改正する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○太田(誠)議員 ただいま議題となりました株式の消却の手続に関する商法の特例に関する法律の一部を改正する法律の一部を改正する法律案について、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 平成十年三月三十日に株式の消却の手続に関する商法の特例に関する法律の一部を改正する法律が公布、施行されたことにより、平成十二年三月三十一日を期限として、公開会社は、資本の欠損に備えるための法定準備金を超える資本準備金を財源として、自己株式の取得・消却…
○木島委員 日本共産党の木島日出夫でございます。 私は、日本共産党を代表して、株式消却特例法改正法の改正案について反対討論を行います。 本法案は、二年前の第百四十二国会で改正された株式消却手続に関する商法特例法改正法が二年の時限立法となっていたための措置で、株式公開会社が資本準備金で自己株消却できる期間を二年間延長しようとするものであります。 反対の最大の理由は、商法の資本の充実の原則という債権者など取引相手の保護を目的とした商法の根本…
○武部委員長 これより採決に入ります。 太田誠一君外八名提出、株式の消却の手続に関する商法の特例に関する法律の一部を改正する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○倉田委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 株式の消却の手続に関する商法の特例に関する法律の一部を改正する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 会社の資本準備金による自己株式の消却については、本法律が二年の限時法である趣旨を関係者に対し周知徹底すること。 二 資本準備金による自己株式の消却につ…
○衆議院議員(大原一三君) 土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 昨年成立いたしました土地の再評価に関する法律は、法人が所有している不動産のうち長期に所有している事業用土地の帳簿価額と時価の乖離が著しい現状にかんがみ、これを是正し、資産の適正な評価を行うことができるようにすることにより、金融機関の自己資本比率の向上を通じた金融の円滑化並びに企業経営の健全化に資するもの…
○大原議員 土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 昨年成立いたしました土地の再評価に関する法律は、法人が所有している不動産のうち長期に所有している事業用土地の帳簿価額と時価の乖離が著しい現状にかんがみ、これを是正し、資産の適正な評価を行うことができるようにすることにより、金融機関の自己資本比率の向上を通じて金融の円滑化及び企業経営の健全化に資するものでありました。 …
○議長(斎藤十朗君) 日程第五 株式の消却の手続に関する商法の特例に関する法律の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。法務委員長武田節子君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔武田節子君登壇、拍手〕
○武田節子君 ただいま議題となりました株式の消却の手続に関する商法の特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、公開会社について、平成十二年三月三十一日までの特例として、定款で授権された範囲内において、取締役会の決議により、資本準備金をもって自己株式を取得して消却することができることとするものであります。 委員会におきましては、参考人から意見を聴取するとともに…
○委員長(武田節子君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 株式の消却の手続に関する商法の特例に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に参考人として早稲田大学総長奥島孝康君の出席を求め、その意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(武田節子君) 株式の消却の手続に関する商法の特例に関する法律の一部を改正する法律案及び土地の再評価に関する法律案を議題といたします。 本日は、両案の審査のため、お手元に配付の名簿のとおり、二名の参考人の方々からそれぞれ御意見を伺います。 御出席をいただいております参考人は、早稲田大学総長奥島孝康君及び関東学院大学経済学部教授中川美佐子君でございます。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用のところ…
○照屋寛徳君 両参考人には、大変貴重なお話を聞かせていただきまして、心から感謝を申し上げます。 奥島参考人に何点かお尋ねをいたしますが、私も、どうも最近景気対策あるいは経済政策という観点からの商法の改正、特に議員立法による改正が多くなってきた。議員立法そのものの重要性を否定するものではございませんけれども、しかもかなり短い時間に議論が終わってしまうということに危惧をいたしているわけであります。また、この株式の消却の手続に関する商法の特例…
○委員長(武田節子君) 株式の消却の手続に関する商法の特例に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。