第178回 衆議院 本会議 第5号
○太田和美君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 議院運営委員長提出、国会法の一部を改正する法律案及び東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法案の両案は、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○太田和美君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 議院運営委員長提出、国会法の一部を改正する法律案及び東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法案の両案は、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
○議長(横路孝弘君) 御異議なしと認めます。 ————————————— 国会法の一部を改正する法律案(議院運営委員長提出) 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法案(議院運営委員長提出)
○議長(横路孝弘君) 国会法の一部を改正する法律案、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の趣旨弁明を許します。議院運営委員長小平忠正君。 ————————————— 国会法の一部を改正する法律案 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法案 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔小平忠正君登壇〕
○小平忠正君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 今般の福島原子力発電所事故は国際原子力事象評価尺度で暫定評価レベル7の最悪の事故であり、早急な事故の収束とともに、再発の防止は至上命題であります。そして、そのためには、客観的な事故原因等の究明が行われることが必要不可欠であり、このことにつきましては世界が注目をしているところであります。 両法律案は、このような認識に基づくものでありま…
○小平委員長 次に、法律案の撤回の件についてお諮りいたします。 第百七十七回国会、塩崎恭久君外五名提出、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法案及び国会法の一部を改正する法律案について、それぞれ提出者全員から撤回の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小平委員長 次に、国会法の一部改正の件及び東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法案起草の件についてでありますが、両件につきましては、お手元に配付してありますとおりの案で各党の合意が得られましたので、その内容について御説明いたします。 今般の福島原子力発電所事故は国際原子力事象評価尺度で暫定評価レベル7の最悪の事故であり、早急な事故の収束とともに、再発の防止は至上命題であります。そして、そのためには、客観的な事故原因等の究明が行われる…
○小平委員長 この際、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法案につきまして、衆議院規則第四十八条の二の規定により、内閣の意見を聴取いたします。藤村内閣官房長官。
○藤村国務大臣 衆議院議院運営委員長提出予定の東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法案につきましては、政府として異議はございません。
○小平委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法案起草の件につきましては、お手元に配付の起草案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小平委員長 次に、ただいま本委員会提出とするに決定いたしました国会法の一部を改正する法律案及び東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法案の両法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松野(頼)委員 ただいま、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法案及び国会法の一部を改正する法律案が委員会提出とするに決まりましたが、この際、本委員会において確認の申し合わせを行うよう提案する次第でございます。 申合せ案文を朗読いたします。 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法及び国会法の一部を改正する法律の運用に関する申合せ(案) 本法は、国会が国権の最高機関として、超党派的な見地から今般の原発事故の原因究明等を行うことを目的…
○川端委員長 挙手少数。よって、本案は閉会中審査の申し出をしないことに決定いたしました。 次に、 塩崎恭久君外五名提出の東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法案及び国会法の一部を改正する法律案 並びに 国会法等改正に関する件 議長よりの諮問事項 その他議院運営委員会の所管に属する事項 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川端委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会並びに災害対策特別委員会外九特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ————————————— 第百七十七回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、行政機関の保有する情報の公開に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出第六〇号) 二、国家公務員法等の一部…
○松村祥史君 であれば、是非、早急に指示を出していただいて、来年と言わず、この委員会でしっかりと審議ができますことを切望しておきたいと思います。 あわせて、三・一一以降でございますけれども、私個人的には、いろいろ総理の発言の下で白紙撤回や脱原発、それから私どもの地元でございます玄海の問題、じくじたる思いがございました。そんな中でまずやっぱり政府にやっていっていただきたかったのは、復旧もさることながら、まず実務的に事故調査をしっかりとやる…