第213回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○石橋参考人 石橋哲です。発言の機会をいただき、ありがとうございます。 国会事故調には、全体工程のプロジェクトマネジメント機能として参加いたしました。二〇一二年から、国会事故調報告を出発点とし、世代を超えて社会のシステムについて考え合う場を共創するということをテーマにして、わかりやすいプロジェクト(国会事故調編)というサークル活動をやっております。それを通じて、高校、大学、日本赤十字社若しくはNPOなどとのコラボを継続しております。 今…
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○石橋参考人 石橋哲です。発言の機会をいただき、ありがとうございます。 国会事故調には、全体工程のプロジェクトマネジメント機能として参加いたしました。二〇一二年から、国会事故調報告を出発点とし、世代を超えて社会のシステムについて考え合う場を共創するということをテーマにして、わかりやすいプロジェクト(国会事故調編)というサークル活動をやっております。それを通じて、高校、大学、日本赤十字社若しくはNPOなどとのコラボを継続しております。 今…
○石橋参考人 石橋哲でございます。本日は、発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今、画面に出していただきますけれども、先生方のお手元にも資料をお配りいただいております。 今日は、二〇二二年五月十日。東日本大震災から四千七十八日、国会事故調の発足から三千八百六日、国会事故調報告書の御提出から三千五百九十六日経過しました。前回、当委員会で発言の機会をいただきましてから三百七十八日目でございます。 私、当委員会で発言の機会を頂戴…
○松野小委員長 これより国会改革・機能強化小委員会を開会いたします。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 このたび、議院運営委員長の指名により、私が国会改革・機能強化小委員長を務めることとなりました。 本小委員会は、国民の厳しい目が立法府の活動に向けられる昨今、国会の立法機能強化の必要性の高まりから設置されたものであります。 国会の立法機能強化に関しましては、昨年、衆議院において、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法を起草し、また、…
○野田内閣総理大臣 基本的には、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法第六条の趣旨に沿って対応していきたいというふうに思います。
○会長(小平忠正君) 次に、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法第三条の規定に基づく東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長及び同委員の推薦の件についてでありますが、委員長及び委員の各候補者について、先般来、幹事会等において御協議いただいておりましたところ、今般、お手元に配付のとおりの案で各党の合意が得られました。 つきましては、両議院の議長に対し、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長候補者として、医学博士、東京大学名誉…
○会長(小平忠正君) 次に、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法第九条第三項の規定に基づく同委員会事務局の事務局長及び部長についての意見に関する件についてでありますが、本件につきましては、委員長が任命された後、委員長から事務局長及び部長の案が示されましたならば、本両院議運合同協議会幹事会での協議に基づき意見を決定することとし、その手続等につきましては、会長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ…
○事務総長(橋本雅史君) 御説明申し上げます。 本件は、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法がその効力を有する間、本院事務局職員の定員を二十三人増員し、千二百三十五人に改めようとするものであります。 以上でございます。
○事務総長(橋本雅史君) 御説明いたします。 まず、東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会規程案は、国会法の改正により設置されました両院合同協議会の組織、運営等について、両議院の議決により定めるものでございまして、両院合同協議会は、各議院の議員それぞれ十五人の委員で組織し、各議院の議院運営委員会の委員長、理事その他の委員のうちから、各議院の議長が指名すること、委員を割り当てられていない会派の所属議員のうちか…
○小平委員長 次に、東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会規程制定の件、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会に関する件の制定の件についてでありますが、両件につきましては、お手元に配付してありますとおりの案で各党の合意が得られましたので、その内容について御説明いたします。 まず、東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会規程案起草の件についてでありますが、本件は、去る九月三十日に成…
○鬼塚事務総長 国会職員の政治的行為の禁止又は制限に関する規程及び国会職員の勤務時間、休暇等に関する規程の一部改正の件外一件につきまして御説明申し上げます。 両件は、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法の施行に伴う規定の整備を行おうとするものであります。 まず、国会職員の政治的行為の禁止又は制限に関する規程及び国会職員の勤務時間、休暇等に関する規程の一部改正の件は、事故調査委員会の委員長及び委員について、これらの規程の適用から除外し…
○額賀委員 それでは、本来の、震災からの復旧復興についてお尋ねしたい、こう思っております。 まず、このパネルをちょっと見てください。これは、自由民主党を初め公明党、野党の主導により成立した主な震災関連の法案であります。 東日本大震災復興基本法というのは、震災の復興計画が、縦割りの弊害に侵されることなく、ワンストップでスピーディーに実施されるような権限を付与して、復興庁が被災者、被災地の期待にこたえるということが原点なのであります。 それ…
○議長(西岡武夫君) これより会議を開きます。 日程第一 国会法の一部を改正する法律案 日程第二 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法案 (いずれも衆議院提出) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。議院運営委員長鈴木政二君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔鈴木政二君登壇、拍手〕
○鈴木政二君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、議院運営委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、国会法の一部を改正する法律案は、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会の委員長及び委員の推薦、その要請を受けて国政に関する調査を行う等のため、国会に、東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会を設置するものであります。 次に、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法案は、国会に、東北地…
○委員長(鈴木政二君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、国会法の一部を改正する法律案及び東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法案を一括して議題といたします。 提出者衆議院議院運営委員長小平忠正君から趣旨説明を聴取いたします。衆議院議員小平忠正君。
○衆議院議員(小平忠正君) おはようございます。 ただいま議題となりました両法律案につきまして、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 今般の福島原子力発電所事故は国際原子力事象評価尺度で暫定評価レベル7の最悪の事故であり、早急な事故の収束とともに再発の防止は至上命題であります。そして、そのためには、客観的な事故原因等の究明が行われることが必要不可欠であり、このことについては世界が注目しているところであります。両法律案はこのような…
○委員長(鈴木政二君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法案に賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○小川敏夫君 私は、ただいま可決されました東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法案及び国会法の一部を改正する法律案に関し、本委員会において申合せを行うことを提案いたします。 申合せ案文を朗読いたします。 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法及び国会法の一部を改正する法律の運用に関する申合せ(案) 本法は、国会が国権の最高機関として、超党派的な見地から今般の原発事故の原因究明等を行うことを目的とするものであることに鑑み、その運用に当…