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第147回 衆議院 文教委員会 第6号

○鈴木委員長 次に、内閣提出、教育職員免許法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。中曽根文部大臣。 ————————————— 教育職員免許法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

中曽根弘文 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議文部大臣・科学技術庁長官2000/03/10

第147回 衆議院 文教委員会 第6号

○中曽根国務大臣 このたび政府から提出いたしました教育職員免許法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 平成十五年から高等学校の教育課程に新設される教科「情報」及び「福祉」を担任する教員の養成確保を図るなど、高等学校等の新しい教育課程への対応を図る必要があります。 また、社会人の有する専門的な知識、技能を広く学校教育に生かすため、学校教育への社会人の活用を促進するとともに、社会人から教員となっ…

中曽根弘文 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議文部大臣・科学技術庁長官2000/03/09

第147回 衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(中曽根弘文君) 教育職員免許法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 平成十五年から高等学校の教育課程に新設される教科「情報」及び「福祉」を担任する教員の養成確保を図るなど、高等学校等の新しい教育課程への対応を図る必要があります。 また、社会人の有する専門的な知識、技能を広く学校教育に生かすため、学校教育への社会人の活用を促進するとともに、社会人から教員となった者の資質能力の向上を図ることが重要であ…

第147回 衆議院 本会議 第9号

○田中甲君 私は、教育職員免許法等の一部を改正する法律案並びに関連する文教施策について、民主党を代表して質問をさせていただきます。 本案は、情報通信革命や高齢社会の急速な進展といった社会情勢の変化を反映した改正案であり、民主党としても、反対するものではありません。 しかしながら、社会情勢の変化を教育が後追いをしている感が否めないところがあります。むしろ、積極的に社会情勢を先取りした二十一世紀に向けての教育制度づくりにこたえる姿が、本来求…

第147回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○大島委員長 これより会議を開きます。 まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の教育職員免許法等の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第147回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○大島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 教育職員免許法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 文部大臣 中曽根弘文君 質疑通告 文、厚 田中 甲君(民主) ―――――――――――――

御手洗康 の発言をすべて見る →文部省教育助成局長1998/09/24

第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○政府委員(御手洗康君) 成立しなかった法案につきまして私ども分析するのはなかなか難しいところがあるわけでございますけれども、六十三年三月に地教行法の、今委員御指摘のような市町村教育長の専任化を含みます改正案を出しましたのは、当時、臨教審の答申を受けまして、教育委員会の活性化という観点から、市町村教育長につきまして、ぜひやはり委員とは独立してそれに専念できるようなということから私どもも法案を提出したわけでございます。当時、臨教審の答申を…

土屋義彦 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1988/12/21

第113回 参議院 本会議 第14号

○議長(土屋義彦君) 日程第六 教育職員免許法等の一部を改正する法律案(第百十二回国会内閣提出、第百十三回国会衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。文教委員長杉山令肇君。 〔杉山令肇君登壇、拍手〕

久保亘 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1988/12/21

第113回 参議院 本会議 第14号

○久保亘君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、教育職員免許法等の一部を改正する法律案に反対の立場を明らかにして討論いたします。 本法案は、大学における教員養成と教員資格の開放制を原則に昭和二十四年免許法が制定されて以来の大改正を提案したものであり、中曽根政権から引き継がれた憲法、教育基本法の理念を否定しようとする戦後政治総決算路線の一環をなす、日本の教育の将来にとって極めて重大な内容を含むものであります。したがって、広く教育関係者を…

粕谷照美 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1988/12/20

第113回 参議院 文教委員会 第12号

○粕谷照美君 私は、日本社会党・護憲共同を代表しまして、教育職員免許法等の一部を改正する法律案につきまして反対の討論を行います。 戦後、我が国の教員養成制度は、学問の自由と大学の自治が保障された大学における教員養成の原則と教員養成を特定の大学に限定することなく、所定の単位修得者には資格を付与するという開放制の原則の二大原則のもとに発足し、昭和二十四年に教育職員免許法が制定されたのであります。 今回の改正案は免許法制定以来の大改正であり、…

第113回 参議院 文教委員会 第12号

○林寛子君 私は、自由民主党を代表いたしまして、教育職員免許法等の一部を改正する法律案につきまして、賛成の討論を行います。 我が国は、社会経済、科学技術などあらゆる分野で国際化、情報化、高学歴化などが急速に進展しているのであります。さらに、学校教育についても、入試地獄、受験準備偏重教育、いじめ、非行、登校拒否の多発など、困難な問題が山積しております。このように、教員や学校教育を取り巻く環境は厳しいものがあるために、教員の資質能力の向上の…