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第145回 衆議院 本会議 第23号

○穂積良行君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 初めに、両法律案の主な内容について申し上げます。 まず、漁船損害等補償法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、最近における漁業事情等の推移にかんがみ、漁船保険組合及び漁船保険中央会による保険事業の効率化を推進し、あわせて、新たな保険需要への対応を図るため、政府または漁船保険中央会が行う再保険事業の範…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1999/04/15

第145回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○谷事務総長 まず最初に、田邉國男さんに対する表彰の決議を行います。次いで田邉さんから謝辞が述べられます。 次に、日程第一及び第二につき、穂積農林水産委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、労働者派遣事業の適正運営の確保及び派遣労働者の就業条件整備法改正案及び職業安定法改正案につきまして、甘利労働大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、三人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日…

第145回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○安住委員 厚生省、もう結構でございます。ありがとうございました。 水産業界もそれから魚をとる現場も、袋小路の中に入って、なかなか将来展望というのが見えないような時代だと私は思います。ですから、今のHACCPの問題も取り上げました。人によっては、今でも我が国はしっかりとした安全衛生の環境の中でやっているのに、なおかつこういう厳しいHACCPに基づいた運用を迫るというのは酷ではないかという意見も現場からは私はあると思います。 ですから、ど…

第145回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○中林委員 続いて、持続的養殖生産確保法案についてお伺いします。 まず、漁場の改善についてですけれども、昨年真珠養殖事業法を廃止するという審議がありまして、そのとき私は、真珠養殖業者の皆さんは、事業法を残して法律で過密養殖を制限してほしいと願っていると法律の廃止に反対してまいりました。そのとき既に過密養殖などの大きな問題がありまして、それを法律で対応してほしいというのは漁業者の皆さんの切実な声でした。養殖の量などを適正にして漁場の環境を…

第145回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○宮本委員 ありがとうございました。 それでは、今度の法律案、持続的養殖生産確保法案について、二、三御質問をさせていただきたいと思います。 養殖業というのは非常に水産業界の中で大きなウエートを持ってきているわけでございますし、たしか水産業全体の売り上げの半分近くまで、そこまでいかないのか、そんなウエートにまでなっているようなことを聞いているわけでございますが、養殖業の現状認識といいますか、あるいはこれからその課題というふうなもの、これは…

第145回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○穂積委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、持続的養殖生産確保法案について議事を進めます。 これより討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

第145回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○木幡委員 私は、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、自由党、日本共産党及び社会民主党・市民連合を代表して、持続的養殖生産確保法案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 持続的養殖生産確保法案に対する附帯決議(案) 我が国養殖業は、沿岸漁業の振興、漁村の活性化及び豊かな食生活の形成に大きな役割を担っているが、近年、養殖漁場の悪化や新たな魚病被害等が深刻化しており、その対策が緊急の課題となっている…

第145回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○穂積委員長 次に、内閣提出、漁船損害等補償法の一部を改正する法律案及び持続的養殖生産確保法案の両案を議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣中川昭一君。 ————————————— 漁船損害等補償法の一部を改正する法律案 持続的養殖生産確保法案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

中川昭一 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣1999/03/18

第145回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○中川国務大臣 漁船損害等補償法の一部を改正する法律案及び持続的養殖生産確保法案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 まず、漁船損害等補償法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 現在、漁船保険制度は、近年の漁業形態の変化、海洋性レクリエーションの発展等に伴う漁業者の新しい保険ニーズに的確に対応するとともに、我が国漁業を取り巻く情勢の推移を踏まえ、これまで以上に効率的な事業運営を行うことが求め…

第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○菅原分科員 分科会ですので、地元からの要望を中心に質問させていただきたいと思います。 まず最初に、つくり育てる漁業の推進についてですが、今回、持続的養殖生産確保法案が提出されることになっているわけでございますが、栽培漁業の一層の展開を図るため、国及び都道府県の栽培漁業センターの施設整備はやはり不可欠だと考えております。種苗生産、放流等にかかわる技術開発について、平成十一年度予算ではどのように配慮されているのか伺います。 また、養殖業の…