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堀川久士 の発言をすべて見る →参議院事務総長1999/06/02

第145回 参議院 議院運営委員会 第24号

○事務総長(堀川久士君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、拷問及び他の残虐な、非人道的な又は品位を傷つける取扱い又は刑罰に関する条約の締結について承認を求めるの件の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、高村外務大臣から趣旨説明があり、これに対し、櫻井充君が質疑を行います。 次に、日程第一ないし第三を一括して議題とした後、外交・防衛委…

第145回 衆議院 本会議 第34号

○議長(伊藤宗一郎君) 右の結果、法務委員長杉浦正健君解任決議案は否決されました。(拍手) ————————————— 鹿野道彦君外四名提出法務委員長杉浦正健君解任決議案を可とする議員の氏名 安住 淳君 赤松 広隆君 伊藤 英成君 伊藤 忠治君 家西 悟君 池田 元久君 池端 清一君 石井 紘基君 石井 一君 石毛えい子君 石橋 大吉君 岩國 哲人君 岩田 順介君 上田 清司君 上原 康助君 生方 幸夫君 枝野 幸男君 小沢 鋭仁君 大…

第145回 衆議院 本会議 第34号

○議長(伊藤宗一郎君) 日程第一、拷問及び他の残虐な、非人道的な又は品位を傷つける取扱い又は刑罰に関する条約の締結について承認を求めるの件、日程第二、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国と大韓民国との間の条約の締結について承認を求めるの件、日程第三、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国政府とマレイシア政府との間の協定の締結について承認を求めるの件、日程第四、所得に対する租税に関…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1999/06/01

第145回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○谷事務総長 まず最初に、動議により、法務委員長杉浦正健君解任決議案を上程いたします。民主党の坂上富男さんが趣旨弁明を行います。次いで四人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。次いで記名投票をもって採決いたします。 次に、日程第一ないし第五につき、中馬外務委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一で、全会一致であります。二回目は日程第二ないし第五の四件で、共産党が反対でございます。…

第145回 衆議院 外務委員会 第7号

○中馬委員長 これより会議を開きます。 拷問及び他の残虐な、非人道的な又は品位を傷つける取扱い又は刑罰に関する条約の締結について承認を求めるの件、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国と大韓民国との間の条約の締結について承認を求めるの件、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国政府とマレイシア政府との間の協定の締結について承認を求めるの件、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱…

第145回 衆議院 外務委員会 第7号

○中馬委員長 これより拷問及び他の残虐な、非人道的な又は品位を傷つける取扱い又は刑罰に関する条約の締結について承認を求めるの件に対する討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

第145回 衆議院 外務委員会 第6号

○中馬委員長 次に、拷問及び他の残虐な、非人道的な又は品位を傷つける取扱い又は刑罰に関する条約の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 政府から提案理由の説明を聴取いたします。外務大臣高村正彦君。 ————————————— 拷問及び他の残虐な、非人道的な又は品位を傷つける取扱い又は刑罰に関する条約の締結について承認を求めるの件 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

高村正彦 の発言をすべて見る →自由民主党外務大臣1999/05/19

第145回 衆議院 外務委員会 第6号

○高村国務大臣 ただいま議題となりました拷問及び他の残虐な、非人道的な又は品位を傷つける取扱い又は刑罰に関する条約の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この条約は、昭和五十九年十二月にニューヨークで開催された国際連合総会において採択されたものであります。 この条約は、公務員等による拷問を防止するため、各締約国がこれを刑法上の犯罪とするとともに裁判権を設定すること、そのような犯罪を引き渡し犯罪とすること…

第145回 衆議院 本会議 第25号

○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり修正議決いたしました。 ————◇————— 拷問及び他の残虐な、非人道的な又は品位を傷つける取扱い又は刑罰に関する条約の締結について承認を求めるの件の趣旨説明

高村正彦 の発言をすべて見る →自由民主党外務大臣1999/04/22

第145回 衆議院 本会議 第25号

○国務大臣(高村正彦君) 拷問及び他の残虐な、非人道的な又は品位を傷つける取扱い又は刑罰に関する条約の締結について承認を求めるの件につきまして、趣旨の御説明を申し上げます。 この条約は、公務員等による拷問を防止するため、各締約国がこれを刑法上の犯罪とするとともに裁判権を設定すること、及びそのような犯罪を引き渡し犯罪とすること並びに各締約国が残虐な刑罰を防止することについて規定するものであります。また、この条約は、この条約により設置される…

第145回 衆議院 本会議 第25号

○坂上富男君 私は、民主党を代表して、拷問等禁止条約の締結についての承認について、質問をいたします。 政府が、遅くに失したとはいえ、ようやく国際社会からの声に耳を傾け、拷問等禁止条約の批准を決断されたことを心より歓迎いたします。拷問等禁止条約は、被拘禁者を初めとして、すべての人が、人間としての尊厳を尊重された取り扱いを受けることができるよう、加盟国の国内制度の整備充実と、条約実施機関である拷問等禁止委員会による国際的監視制度によって、こ…

第145回 衆議院 議院運営委員会 第25号

○中川委員長 これより会議を開きます。 まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、拷問及び他の残虐な、非人道的な又は品位を傷つける取扱い又は刑罰に関する条約の締結について承認を求めるの件は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第145回 衆議院 議院運営委員会 第25号

○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 拷問及び他の残虐な、非人道的な又は品位を傷つける取扱い又は刑罰に関する条約の締結について承認を求めるの件 趣旨説明 外務大臣 高村 正彦君 質疑通告 総、外、法、公安委員長 坂上 富男君(民主) 総、外、法、公安委員長 赤松 正雄君(明改) ―…