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藤巻健史 の発言をすべて見る →日本維新の会・希望の党2019/03/08

第198回 参議院 本会議 第7号

○藤巻健史君 日本維新の会・希望の党の藤巻健史です。 会派を代表して、所得税法の一部を改正する法律案について質問いたします。 総理や麻生大臣は、通常国会初めの施政方針演説等で、今年度の税収は約六十二兆円で史上最高の税収だと、税収の多さに触れられています。いかにも景気回復のあかしのようなお話しぶりです。 確かに、今までの史上最大の税収は、狂乱経済と言われたバブル期末期の一九九〇年に上げた六十・一兆円です。あのときを多少ですが超す税収となる…

第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○神田(憲)委員 自由民主党、神田憲次でございます。 本日は、よろしくお願いを申し上げます。 そして、お疲れの大臣、副大臣、きょうはありがとうございます。最後の質疑者となりますので、いましばらくおつき合いいただきますようお願いを申し上げます。 所得税法の一部を改正する法律案ということでございますが、その前に、本年の一月末でしたか二月上旬でしたか、内閣府から発表されました日本経済二〇一八年から二〇一九年というリポートの中に、日本の現状と課…

伴野豊 の発言をすべて見る →民進党・無所属クラブ2017/02/22

第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○伴野委員 くれぐれも行き過ぎたアメリカン・ファーストが、最終的には天唾になる可能性が大だと思うんですね。そうしたところもやはり親しい友人としてしっかりとアドバイスをしていただければ、そう思うわけでございます。 国際情勢といいますと、最近、やはり北朝鮮の話も本当はしたいところでございますが、ここは財務委員会でございますし、きょうは閣法の審議ということでございますので、後で時間が許せば、ちょっとここもぜひ本当はお聞きしておきたいところかな…

中山恭子 の発言をすべて見る →日本のこころを大切にする党2016/03/10

第190回 参議院 財政金融委員会 第3号

○中山恭子君 合意といいましても、あらゆる手段、いろんなやり方があるはずでございます。また、消費税増税だけではなくて、やはり私は、経済成長、経済を活発化させて増税に持っていくという手段をしっかりと取っていく方が困っている方への社会保障も可能になると考えておりますので、三党合意につきましては、きっといろんな形で堪えられるであろうと思いますので、是非経済活性化から始めていただきたいというように思っております。 それから、今回、この所得税法の…

竹森俊平 の発言をすべて見る →慶應義塾大学経済学部教授2016/02/29

第190回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○竹森参考人 どうも、慶應大学の竹森です。 私は、こういうところへ出てくることが余りないので、上がるといけないと思いまして、一応レジュメを書きましたが、このとおり読むわけではないかもしれませんので、申しわけございません。 まず、日本経済についての現状認識を申し上げたいと思います。 クルーグマンが、昨年九月にお会いしたんですけれども、自分は、日本が経済危機に対して非常に手おくれな政策をしてきたということを、政府、日銀に対して批判をしてきた…

太田義郎 の発言をすべて見る →全国商工団体連合会副会長2016/02/29

第190回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○太田参考人 私は、太田義郎と申します。 名古屋市内の中村区で米穀業を五十年以上やっております。いわば町の米屋のおやじであります。今回、自営業者の代表として意見表明の機会を与えていただいたことは大変ありがたく、感謝申し上げたいと思います。 私は、全国商工団体連合会の副会長をしております。私どもの団体について一言だけ御紹介をさせていただきます。 私どもは、私の業種であります米屋だとか酒屋、肉屋、八百屋はもとより、町の飲食店、それから建設業…

高市早苗 の発言をすべて見る →自由民主党総務大臣2016/02/23

第190回 衆議院 総務委員会 第3号

○高市国務大臣 消費税の軽減税率制度の導入に当たりましては、与党及び政府の税制改正大綱を踏まえて、先般国会に提出されました所得税法の一部を改正する法律案において、財政健全化目標を堅持するとともに、社会保障と税の一体改革の原点に立って、安定的な恒久財源を確保するという観点から、平成二十八年度末までに歳入及び歳出における法制上の措置等を講ずる、こう規定されております。 しかしながら、委員が今御指摘いただきましたように、全国知事会からは、減収…

第183回 参議院 本会議 第12号

○山田太郎君 おはようございます。みんなの党の山田太郎でございます。 私は、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案と関連事項につきまして、みんなの党を代表し、安倍総理及び関係閣僚に質問をさせていただきます。 みんなの党は、規制改革、税制改革を駆使した未来を切り開く経済成長戦略をアジェンダの中で国民の皆様にお示しをしております。本日は、そのアジェンダにも触れながら、税制に関する質問と幾つかの政策提言もさせていただこうと考…

菅直人 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ財務大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2010/03/16

第174回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(菅直人君) ただいま議題となりました平成二十二年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案、所得税法等の一部を改正する法律案及び租税特別措置の適用状況の透明化等に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、平成二十二年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案につきまして御説明申し上げます。 平成二十二年度予算は、国民生活が第一、コンクリートから人への理念の下…

田村耕太郎 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

第174回 参議院 財政金融委員会 第2号

○田村耕太郎君 今大臣が言われました、世界中の財政再建の事例を見ると、大臣が言われた歳出カットと増税、それに加えてやっぱり経済成長ですね、成長をさせて税収を増やして、それで借金を返していくと、この三つをバランスよくやることが大事だということが研究者の間で確認されています。 経済成長に関しては、先ほどの白浜委員の御質問に対しても菅大臣から力強いお答えがありました。経済成長を促していくので、いろんなやり方があると思うんですけど、後でこれも議…

江藤拓 の発言をすべて見る →自由民主党・改革クラブ2010/02/26

第174回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○江藤委員 自由民主党の江藤拓でございます。 若手と言われましたが、余りもう若くなくなってしまったような気がしますけれども、エールにこたえて頑張って質問をさせていただきます。 一年のときは私も財金に所属しておりましたけれども、途中、自民党から出たりいろいろありまして、離れてしまいました。きょうは、委員ではないんですけれども、差しかえをさせていただいて、このような質問の機会を与えていただきましたことに、理事会の先生方、諸先輩方にまずはお礼…

与謝野馨 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/18

第171回 参議院 本会議 第11号

○国務大臣(与謝野馨君) ただいま議題となりました財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行及び財政投融資特別会計からの繰入れの特例に関する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行及び財政投融資特別会計からの繰入れの特例に関する法律案について御説明申し上げます。 第一に、平成二十一年度予算においては、歳出歳入両面において最大限の努力を行ったところ…

第171回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○松本(洋)委員 ありがとうございます。 この税制の抜本改革は早ければ二〇一一年からというような話でもございますので、こうした議論を政府の中でもぜひ積極的にしていただいて、同時に党内におきましてもこうした議論をもっと活発にして、何とか、人々がしっかりと安心して暮らしていける、生きていける社会というものの中にこの税制というものもぜひ組み入れて考えていただきたいと思っております。 続きまして、済みません、突然個別具体的な話になるわけでござい…

第169回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○中根委員 額賀大臣の熱意ある御答弁、ありがとうございます。世界のフロントランナーということで、改革と創造をこれからしていくんだと強い決意を感じた次第でございます。 歳入歳出一体改革で求められている歳出削減、これは、着実に実施することは当然のこととして、さらなる、それを上回る削減の可能性、この英知を結集してさらに探っていただきたく、またそれを実行していただきたく、お願いを申し上げます。 また、社会保障等の安定的な財源確保のための税体系の…

鈴木克昌 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2006/02/24

第164回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○鈴木(克)委員 それでは、私からも御質問をさせていただきたいというふうに思います。 今、三谷議員から特会について非常に厳しい指摘があったわけでありますが、考えてみれば、我々に課せられた国民からの期待というのは、国の無駄遣いを何としてもとめてくれ、そして真っ当に働く者が報われる社会をつくってくれ、こういうためでありますので、本当に、今から私も一時間ほど御質問させていただきますが、ぜひひとつ、そういう意味で真摯な議論をさせていただきたい、…

第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○宮下委員 自由民主党の宮下一郎でございます。本日は、民主党提出の所得税法の一部を改正する法律案に対する修正案、これを中心に何点か質問をさせていただきたいと思っております。 まず第一に、定率減税縮減規定の削除についてでございますけれども、民主党の皆様は、景気の底割れを防ぐためにも定率減税をこのまま継続すべきであるという主張をされているわけでございますけれども、まず、与党としては、定率減税縮小の見合いの歳入につきましては、主として基礎年金…

平野達男 の発言をすべて見る →国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/26

第156回 参議院 財政金融委員会 第5号

○平野達男君 私は、国会改革連絡会を代表して、平成十五年度公債発行特例法案、所得税法の一部を改正する法律案、民主党提出の修正案の各案に反対の討論を行います。 国債発行三十兆円枠堅持、抜本的な税制改革と小泉総理は言ってきましたが、それから一年たち、出てきたものは、経済運営の失敗による史上最大額の国債発行特例法案と大きな方針の見えない改正項目羅列税制の見直し案であります。 以下、両案に反対する理由を申し述べます。 第一に、小泉内閣の経済財政…

第156回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○中塚委員 私は、自由党を代表して、平成十五年度公債発行特例法案、所得税法の一部を改正する法律案、民主党提出の修正案の各案に反対の討論を行います。 国債発行三十兆円枠、抜本的税制改革と小泉総理は昨年絶叫していましたが、それから一年たち、出てきたものは、経済運営の失敗による史上最大額の国債発行特例法案と小細工きわまった税制の見直し案でした。これは、小泉総理が言っていることとやっていることの実態とが完全に乖離してしまっている典型であります。…

勝木健司 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会1999/03/24

第145回 参議院 本会議 第10号

○勝木健司君 ただいま議題となりました六法律案につきまして、委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、経済社会の変化等に対応して早急に講ずべき所得税及び法人税の負担軽減措置に関する法律案は、現下の著しく停滞した経済活動の回復に資するよう、個人及び法人の所得課税のあり方について、今後の我が国経済の状況等を見きわめつつ将来抜本的な見直しを行うまでの間、早急に実施すべき所得税及び法人税の負担軽減措置を講ずるものであります。…