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186衆議院 外務委員会 第11号

○鈴木委員長 次に、意匠の国際登録に関するハーグ協定のジュネーブ改正協定の締結について承認を求めるの件、千九百七十九年九月二十八日に修正された千九百六十八年十月八日にロカルノで署名された意匠の国際分類を定めるロカルノ協定の締結について承認を求めるの件、南インド洋漁業協定の締結について承認を求めるの件、二千四年の船舶のバラスト水及び沈殿物の規制及び管理のための国際条約の締結について承認を求めるの件及び視聴覚的実演に関する北京条約の締結につ…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党外務大臣2014/04/11

186衆議院 外務委員会 第11号

○岸田国務大臣 ただいま議題となりました意匠の国際登録に関するハーグ協定のジュネーブ改正協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この協定は、平成十一年七月にジュネーブで開催された国際会議において採択されたものであります。 この協定は、複数の国に対する意匠の保護のための出願を出願人が一括して行うことを可能とするため、意匠の国際出願及び国際登録に関する手続等について定めるものであります。 我が国がこの協…

大久保勉 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2014/04/02

186参議院 本会議 第13号

○大久保勉君 ただいま議題となりました法律案につきまして、審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、我が国産業の競争力の強化に資するため、特許法における手続期間に関する救済措置の拡充、意匠の国際登録に関するハーグ協定のジュネーブ改正協定の実施のための規定の整備、色彩、音等の新しい商標の保護対象への追加及び弁理士の業務追加等の措置を講じようとするものであります。 委員会におきましては、特許等の審査体制の充実の必要性、新しい商標の…

茂木敏充 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2014/04/01

186参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) 優れた技術や商品を生み出しますイノベーション、これを促進していくためには、特許、実用新案、意匠、商標の各分野におきまして新たな知財戦略の推進が極めて重要だ、こんなふうに考えております。このため、災害時等におけます柔軟な対応や既に成立した特許権の早期の安定化など、我が国制度の一層の国際調和を図りつつも、地域の経済、雇用を支える中小企業また小規模事業者にとっても更に使いやすい知的財産制度とすべく、今回、特許法の改正…

浜田和幸 の発言をすべて見る →新党改革・無所属の会2014/04/01

186参議院 経済産業委員会 第5号

○浜田和幸君 是非、様々な食材の持っている栄養分とその香り成分がもたらす効能、是非研究を進めて、日本発の新しい文化というものに結び付けていただければと思います。 その関連で、意匠の国際登録に関するハーグ協定のジュネーブ改正協定、これ、一九九九年に採択され二〇〇三年に発効した条約、協定なんですけれども、ようやく日本がこれに加盟する。なぜ十年以上もこういう国際的な協定に加入してこなかったのか、その背景、その理由についてお聞かせください。

加藤敏幸 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2014/04/01

186参議院 経済産業委員会 第5号

○加藤敏幸君 私は、ただいま可決されました特許法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、みんなの党、日本維新の会、結いの党及び新党改革・無所属の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 特許法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 我が国企業等による知的財産権の国内外における取得・保護・活用…

茂木敏充 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2014/03/25

186参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(茂木敏充君) 特許法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 産業競争力の源泉となる優れた技術や商品を生み出すイノベーションを促進するためには、特許、実用新案、意匠、商標の各分野での新たな知的財産戦略の推進が極めて重要です。このため、災害時等における対応や既に成立した特許権の早期の安定化など、一層の国際調和を図ると同時に、地域の経済や雇用を支える中小企業・小規模事業者にとっても更に使い…