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第159回 衆議院 法務委員会 第3号

○柳本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案、裁判所法の一部を改正する法律案及び弁護士法の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。野沢法務大臣。 ————————————— 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案 裁判所法の一部を改正する法律案 弁護士法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

野沢太三 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2004/03/12

第159回 衆議院 法務委員会 第3号

○野沢国務大臣 まず、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、下級裁判所における事件の適正かつ迅速な処理を図るため、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでありまして、以下、その要点を申し上げます。 第一点は、裁判官につき、判事の員数を六十七人、判事補の員数を十六人及び簡易裁判所判事の員数を十二人増加しようとするものであります。これは、民事訴訟事件・知的財産関係事件、倒産事件及び刑事…

鎌田さゆり の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2004/03/12

第159回 衆議院 法務委員会 第3号

○鎌田委員 おはようございます。民主党の鎌田さゆりでございます。 私は、きょうは、弁護士法の一部を改正する法律案につきまして御質問させていただきたいと思います。 その前に、野沢法務大臣にお伺いをしたいと思うんですけれども、今国会、この委員会に付託をされた法案の数、御存じ二十一本という大変な多い数と私は正直感じております。それぞれが大変重要な法案で、しかも司法制度改革推進本部からの提案の法案は、百年に一度の司法改革、これの基礎になっていく…

第159回 衆議院 法務委員会 第3号

○上田委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 弁護士法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、弁護士資格の特例制度において課される研修については、司法修習の理念を損なうことのないよう、内容の充実を図るとともに、十分な時間の確保に努めるよう、格段の配慮をすべきである。 以上であります。 何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げます。

野沢太三 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2004/03/11

第159回 参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(野沢太三君) 委員長を始め委員の皆様方には、平素から法務行政の運営について格別の御尽力を賜っており、厚く御礼を申し上げます。 私は、昨年九月の就任以来、司法・法務が抱える様々な課題に微力ながら精一杯取り組んでまいりましたが、引き続き、皆様方の一層の御理解と御支援の下、司法制度改革を始めとする諸改革を推し進め、国民の期待と信頼にこたえ得る法務行政の実現に向けて、全力を傾注する決意でございます。 それでは、所信の一端について申し…

野沢太三 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2004/02/17

第159回 衆議院 法務委員会 第1号

○野沢国務大臣 委員長を初め委員の皆様方には、平素から法務行政の運営について格別の御尽力を賜っており、厚く御礼を申し上げます。 私は、昨年九月の就任以来、司法・法務が抱えるさまざまな課題に微力ながら精いっぱい取り組んでまいりましたが、引き続き、皆様方の一層の御理解と御支援のもと、司法制度改革を初めとする諸改革を推し進め、国民の期待と信頼にこたえ得る法務行政の実現に向けて、全力を傾注する決意でございます。 それでは、所信の一端について申し…

井上裕 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2001/06/01

第151回 参議院 本会議 第28号

○議長(井上裕君) 日程第三 弁護士法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。法務委員長日笠勝之君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔日笠勝之君登壇、拍手〕

第151回 参議院 本会議 第28号

○日笠勝之君 ただいま議題となりました弁護士法の一部を改正する法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、複雑多様化する法律事務に的確に対応し、国民の利便性の一層の向上を図るため、弁護士を社員とし、弁護士業務を行うことを目的とする弁護士法人の設立を可能にしようとするものであります。 委員会におきましては、弁護士事務所の法人化のメリット、法人化と司法制度改革との関連、法務大臣による解散命令請求…

第151回 参議院 法務委員会 第9号

○委員長(日笠勝之君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 弁護士法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に警察庁長官官房国際部長島田尚武君、警察庁警備局長漆間巌君、法務大臣官房司法法制部長房村精一君、法務省刑事局長古田佑紀君及び法務省人権擁護局長吉戒修一君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

森山眞弓 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2001/05/29

第151回 参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(森山眞弓君) 弁護士法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、弁護士を社員とし、弁護士業務を行うことを目的とする法人を設立することを可能にするためのものであり、弁護士業務の基盤を拡大強化することにより、複雑多様化する法律事務に的確に対応し、国民の利便性の一層の向上を図ることを目的とするものであります。 以下、法律案の内容につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず第一に、この法人の社…