第166回 参議院 経済産業委員会 第6号
○委員長(伊達忠一君) 弁理士法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。甘利経済産業大臣。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(伊達忠一君) 弁理士法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。甘利経済産業大臣。
○国務大臣(甘利明君) 弁理士法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年、企業における知的財産重視の経営戦略が進展し、産業競争力強化の基盤としての知的財産制度の重要性が高まってきている中で、その専門家としての弁理士制度の充実強化を図ることが必要となってきております。 この観点から、本法律案は、弁理士の資質の維持及び向上並びにその責任の明確化を図るとともに、知的財産に関する多様な需要にその専門職…
○議長(綿貫民輔君) 起立多数。よって、両案とも委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第五 特許法等の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 日程第六 弁理士法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
○議長(綿貫民輔君) 日程第五、特許法等の一部を改正する法律案、日程第六、弁理士法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。経済産業委員長谷畑孝君。 ————————————— 特許法等の一部を改正する法律案及び同報告書 弁理士法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号(二)に掲載〕 ————————————— 〔谷畑孝君登壇〕
○谷畑孝君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、特許法等の一部を改正する法律案は、近年の技術革新の著しい進展及び経済社会の情報化等にかんがみ、プログラム等が特許法上の「物」に含まれること、プログラム等の発明の実施に電気通信回線を通じた提供が含まれること、及び商標を付した商品を電気通信回線を通じて提供する行為等が商標の使用に含まれることを明確にするとともに、侵…
○谷事務総長 まず最初に、動議により、パレスチナ紛争の即時停止と対話の再開を求める決議案及び日本人拉致疑惑の早期解決を求める決議案の両案を一括して上程いたします。提出者を代表して鳩山邦夫さんが趣旨弁明をされます。採決は二回になります。一回目はパレスチナ紛争の即時停止と対話の再開を求める決議案で、全会一致であります。二回目は日本人拉致疑惑の早期解決を求める決議案で、全会一致であります。採決の後、川口外務大臣の発言がございます。 次に、日程…
○谷畑委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、特許法等の一部を改正する法律案及び内閣提出、参議院送付、弁理士法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として経済産業省大臣官房審議官桑田始君、特許庁長官及川耕造君、司法制度改革推進本部事務局次長松川忠晴君、法務省大臣官房司法法制部長寺田逸郎君、文部科学省大臣官房審議官玉井日出夫君、文部科学省大臣官房審議官…
○西川(太)委員 特許法等の一部を改正する法律案、弁理士法の一部を改正する法律案に関連して、三問お尋ねをしてみたいと思います。 我が国の競争力を強化し、現在の厳しい経済情勢から抜け出すということは大変重要であり、そのためには知的財産権をてこにするという政策は極めて重要であることは、与野党問わず、政府、議会を問わず、共通の認識であるというふうに私は思います。知的財産という概念には、特許のほかにも、商標権、いわゆるブランドを保護する、それか…
○谷畑委員長 次に、内閣提出、参議院送付、弁理士法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○鈴木(康)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表してその趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 弁理士法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 弁理士に対する訴訟代理権付与に伴う研修及び試験のあり方については、研修の修了基準や試験の細目等について、その実施状況にかんがみ不断に見直しを行うとともに、その実施につ…
○谷畑委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 本日付託になりました内閣提出、参議院送付、特許法等の一部を改正する法律案及び内閣提出、参議院送付、弁理士法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 これより両案について順次趣旨の説明を聴取いたします。平沼経済産業大臣。 ————————————— 特許法等の一部を改正する法律案 弁理士法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○平沼国務大臣 特許法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 この法律案は、特許法、商標法その他の工業所有権関係法律について、近年の技術革新の進展及び経済社会の情報化等に対応し、権利保護の強化、出願人の負担軽減、審査の効率化及び我が国工業所有権制度の国際的調和を図るため、所要の改正を行うものであります。 なお、本件につきましては、昨年五月から産業構造審議会知的財産政策部会において慎重な審議が重ね…
○議長(井上裕君) 日程第四 特許法等の一部を改正する法律案 日程第五 弁理士法の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。経済産業委員長保坂三蔵君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔保坂三蔵君登壇、拍手〕
○保坂三蔵君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過と結果を御報告を申し上げます。 まず、特許法等の一部を改正する法律案は、近年の技術革新の進展及び経済社会の情報化等に対応するため、コンピュータ・プログラムが特許法上の「物」に含まれることを明記し、権利保護の強化を図るとともに、出願人の負担軽減及び審査の効率化等を図るため、出願方式の見直しなど、所要の改正を行おうとするものであります。 次に、弁理士…