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第159回 参議院 経済産業委員会 第6号

○加納時男君 おはようございます。加納時男でございます。 まず、工業標準化法の一部を改正する法律案につき伺いたいと思いますが、最初に大臣にお尋ねしたいと思います。 工業標準化法、いわゆるJIS法が制定されたのは戦後間もない昭和二十四年でございました。この制度は、それ以降、まだ疲弊していた我が国の産業の合理化、効率化を図り、品質の向上を図る上で大きな役割を果たし、その結果、国際競争力も強化されてきたものと私は認識しているところであります。…

第159回 参議院 経済産業委員会 第6号

○委員長(谷川秀善君) 休憩前に引き続き、工業標準化法の一部を改正する法律案、独立行政法人産業技術総合研究所法の一部を改正する法律案、鉱山保安法及び経済産業省設置法の一部を改正する法律案、以上三案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言をお願いします。

藤原正司 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2004/04/01

第159回 参議院 経済産業委員会 第6号

○藤原正司君 私は、ただいま可決されました工業標準化法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 工業標準化法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 新JISマーク表示制度及び新JNLA制度への移行に当たっては、政府認証から民間第三者機関による認証への転換や指…

第159回 参議院 経済産業委員会 第5号

○委員長(谷川秀善君) ただいまから経済産業委員会を開会をいたします。 工業標準化法の一部を改正する法律案、独立行政法人産業技術総合研究所法の一部を改正する法律案、鉱山保安法及び経済産業省設置法の一部を改正する法律案、以上三案を一括して議題といたします。 政府から順次趣旨説明の聴取をいたします。中川経済産業大臣。

中川昭一 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣2004/03/30

第159回 参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(中川昭一君) おはようございます。 初めに、工業標準化法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 政府におきましては、平成十四年三月に、公益法人に対する行政の関与の在り方の改革実施計画を閣議決定したところでございます。今般、その実施の一環として、JISマーク表示制度及び試験事業者の認定制度について所要の改正を行うことを目的としてこの法律案を提出いたしました。 次に、本法律案の要旨を御説明…

伊佐山建志 の発言をすべて見る →通商産業省貿易局長1997/04/02

第140回 衆議院 商工委員会 第7号

○伊佐山政府委員 ただいま大臣から御答弁ございましたように、私どもといたしましては、規制緩和の推進は極めて今日的に重要な課題だということで、先月末にも再改定されました規制緩和推進計画、これを着実に進めていく、あるいは内外の御要望、御意見、これを聴取いたしまして行政の的確化を図る、あるいは行政改革委員会の御意見、こういったところの状況を踏まえまして進めていくという大方針のもとで、私ども、所管しております法律の全般的な見直しを行ってきておる…

佐藤信二 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1997/04/02

第140回 衆議院 商工委員会 第7号

○佐藤国務大臣 今の御指摘は、昨年の段階では三十本というふうに言われていたのがなぜ十六本なのか、あとの十四本はどこに行ったのか、こんなことではないだろうかと思います。 それに対するお答えでございますが、通産省所管の法律については、全般的な見直しを行った結果、規制の性格、産業界の実態等から判断して法律改正を行うという結論を得たもの、これを一括した十六本になるわけです。 これも委員よく御存じのように、やはり法律に基づいて、許認可事項、これが…

斎藤十朗 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1997/03/19

第140回 参議院 本会議 第10号

○議長(斎藤十朗君) 日程第七 民間活動に係る規制の改善及び行政事務の合理化のための通商産業省関係法律の一部を改正する等の法律案(内閣提出)並びに本日委員会から報告書が提出されました 工業標準化法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆院送付)を日程に追加し、両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第140回 参議院 本会議 第10号

○木宮和彦君 ただいま議題となりました二法律案につきまして、商工委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、民間活動に係る規制の改善及び行政事務の合理化のための通商産業省関係法律の一部を改正する等の法律案は、民間活動に対する規制の緩和と行政事務の簡素化を図るため、輸出検査法及び輸出品デザイン法を廃止するほか、十四の法律について企業組織の変更に係る手続を簡素化するなど、所要の改正を行おうとするものであります。 委員会におき…

第140回 参議院 商工委員会 第5号

○委員長(木宮和彦君) ただいまから商工委員会を開会いたします。 工業標準化法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

梶原敬義 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合1997/03/19

第140回 参議院 商工委員会 第5号

○梶原敬義君 工業標準化法の一部を改正する法律案の提案理由をお聞きしましたが、この改正案は、「このような内外の情勢変化に的確に対応した工業標準化制度を構築するため、」と、こう言われておりますが、内外のどちらかというと外の方に揺り動かされてこの法律案ができたんではないか。 平成七年一月に発効したTBT協定、貿易の技術的障害に関する協定、これに揺り動かされてこの法律をつくるような形になったと、ウエートはですね。そう思うんですが、この改正によ…

第140回 参議院 商工委員会 第5号

○委員長(木宮和彦君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。――別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 工業標準化法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

前川忠夫 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会1997/03/19

第140回 参議院 商工委員会 第5号

○前川忠夫君 私は、ただいま可決されました工業標準化法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、民主党・新緑風会及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 工業標準化法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 日本工業規格及び指定品目については、各規格の有用性についての検討を踏まえて、…

佐藤信二 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1997/03/17

第140回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(佐藤信二君) 平田委員にお答えいたしますが、今御指摘のように、今回の一括法というのは行政改革に資するということとそれから新規産業の創出や高コスト構造の是正という観点からも、今御指摘の経済構造改革を進めるという上に大変重要な課題であることは言うまでもございません。 特に、やはりきょうも御議論がございましたように、新規産業の創出、高コスト構造の是正ということで、そしてやはり民間事業者の創意あふるる事業活動の促進によるということ、…