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階猛 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2014/05/23

186衆議院 法務委員会 第19号

○階委員 奥野副大臣、私の考えを代弁していただいたと思います。 やはり鑑別というのは、私のこれまでの経験からいうと、ひよこの鑑別というのが真っ先に思い浮かぶわけでして、人間の鑑別というのは、私はちょっと余りにも人間を動物扱いしているというか物扱いしているというか、そういう印象を抱くわけです。そういう点から、今回の法改正を契機にこうした名称の問題についても光を当てていただきたいと思っておりました。 先ほども申し上げましたけれども、今回、少…

186衆議院 法務委員会 第18号

○江崎委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、少年院法案、少年鑑別所法案及び少年院法及び少年鑑別所法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の各案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、政府参考人として法務省矯正局長西田博君、法務省保護局長齊藤雄彦君、文部科学省大臣官房審議官義本博司君及び厚生労働省大臣官房審議官鈴木俊彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 …

西田博 の発言をすべて見る →法務省矯正局長2014/05/21

186衆議院 法務委員会 第18号

○西田政府参考人 お答えいたします。 おっしゃいました再非行の現状についてまず申し上げますと、少年院を出院した年を含む二年以内の再入院率と申しますのは、平成十五年以降に出院した者について一〇%から一二%の間で推移しております。一方、少年院出院者が出院した年を含む二年以内の刑事施設の入所率は、平成十五年度以降に出院した者につきまして〇・八%から一・六%の間で推移しているという状況でございます。 この現状分析でございますけれども、再犯、再非…

186衆議院 法務委員会 第18号

○古賀委員 大臣、ありがとうございました。 各施設でしっかりと連携を図って取り組みをされている、さらに、いろいろな新たな試みもされているということもわかりました。本当にありがとうございます。ぜひ進めていただければというふうに思います。 少年鑑別所法案についても一つお伺いをしたいと思います。 第百三十一条には、非行及び犯罪の防止に関する援助として、少年鑑別所長が、少年や保護者、または非行及び犯罪の防止に関する機関や団体、一般の方に、助言や…

186衆議院 法務委員会 第18号

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。 本日議題の少年院法の改正は、昭和二十四年の施行後、約六十五年ぶりということでございまして、また、少年鑑別所法案についても、大臣御承知のとおり、新法ということでございます。極めて重要な歴史的な法改正でもございますし、鑑別所はずっと存在してきたわけですけれども法律がなかったということで、少年院法の中に若干あったというだけの希薄な法根拠のもとに運営されてきたわけでございますが、今回、歴史的に非常に重…

186衆議院 法務委員会 第18号

○椎名委員 こんにちは。お昼になりました。結いの党の椎名毅でございます。 本日、少年院法改正案、それから少年鑑別所法案、そして関係法整備案、三法案に関して、質疑時間三十分いただきました。感謝を申し上げたいというふうに思います。 また、一昨日、法務委員会の視察ということで、八王子少年鑑別所、それから多摩少年院を伺うことによって、現場の運用状況をきちんと伺うことができたので、非常に有意義だったというふうに思います。 これを踏まえて、大臣に幾…

186衆議院 法務委員会 第17号

○江崎委員長 次に、内閣提出、少年院法案、少年鑑別所法案及び少年院法及び少年鑑別所法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の各案を一括して議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。谷垣法務大臣。 ————————————— 少年院法案 少年鑑別所法案 少年院法及び少年鑑別所法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

谷垣禎一 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2014/05/16

186衆議院 法務委員会 第17号

○谷垣国務大臣 少年院法案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 現行の少年院法は、昭和二十三年に制定されて以来、社会情勢が大きく変化したにもかかわらず、抜本的な見直しがなされることなく今日に至っているため、矯正教育に関する規定は乏しく、少年院に収容される在院者の権利義務関係、職員の権限等も明確ではなく、今日では極めて不十分なものとなっております。 他方で、昨今の少年非行の状況に鑑みますと、在院者について矯正教育を中心とした処遇を適…

186参議院 法務委員会 第3号

○佐々木さやか君 公明党の佐々木さやかでございます。 まず冒頭、今月十一日で三年を迎えました東日本大震災で尊い命を犠牲にされた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、御遺族の方々、また被災された全ての方々に心よりお見舞いを申し上げます。復興への道のりも四年目となったわけでございますけれども、どこまでも被災地に、また被災者の皆様に寄り添い、復興の加速に取り組んでまいることを改めて深く決意をいたしております。 さて、質問に入らせていただきま…

谷垣禎一 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2014/03/11

186参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(谷垣禎一君) 所信を申し上げる前に、東日本大震災でお亡くなりになった方に謹んで哀悼の誠をささげ、そして被災者の皆様にお見舞いを申し上げたいと存じます。 法務省としても、全力を尽くして被災地の復興にこれから努力を更に加速してまいりたいと思っております。 それでは、所信を申し上げます。 法務大臣の谷垣禎一です。 国民生活の安全、安心を確保し、社会経済を持続的に発展させていくためには、揺るぎない法の支配の確立が必要です。そのために…

谷垣禎一 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2014/02/18

186衆議院 法務委員会 第1号

○谷垣国務大臣 法務大臣の谷垣禎一です。 国民生活の安全、安心を確保し、社会経済を持続的に発展させていくためには、揺るぎない法の支配の確立が必要です。そのために、法務省は、国民から負託を受けた権限と責任に基づき、法秩序の維持、基本法制の維持整備、国民の権利擁護、出入国の公正な管理及び法制度整備支援を初めとする国際貢献など、その幅広い所管事務を堅実かつ忠実に果たしていかなくてはなりません。 私は、法務大臣に就任して以来、こうした認識、信念…

谷垣禎一 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2013/10/29

185参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(谷垣禎一君) 法務大臣の谷垣禎一でございます。 法務省の重要な使命は、法秩序の維持や国民の権利擁護を通じて、国民生活の安全、安心を守るための法的基盤の整備を図り、もって法の支配をあまねく貫徹することにございます。後に詳しく申し上げますが、現在、法務省は多岐にわたる多数の政策課題を抱えておりますが、私は、法務大臣として、これらの国民生活に直結する政策課題に真摯に向き合い、国民生活の安心、安全の確保にとって真に実践的かつ有用な施…

183参議院 法務委員会 第2号

○魚住裕一郎君 それで、少年鑑別所法案というのがあったわけでございますけれども、これは少年矯正を考える有識者会議、この提言を受けて、いろんな少年鑑別所の機能を地域で活用していこうと、こういうようなことであったと思いますが、別にこの趣旨は法案の成立いかんにかかわらず実行できると思っておりまして、この少年鑑別所の機能の活用について大臣の御所見を承りたいと思います。

谷垣禎一 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2013/03/21

183参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(谷垣禎一君) 少年鑑別所は、やっぱり少年非行に対して今まで経験も持っておりますし、役立つ知見というものを相当蓄積していると考えておりますので、地域社会における非行や少年犯罪の防止には相当寄与することができると、このように思っておりますし、また期待もしているわけであります。 それで、今立案中のこの少年鑑別所法案では、地域社会における非行あるいは犯罪に関する問題について、少年あるいは保護者、その他の方々からの相談に応じるだけでは…

谷垣禎一 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2013/03/19

183参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(谷垣禎一君) 法務大臣の谷垣禎一です。 法務行政の責任者として、改めて政権の中で緊張感を持ち、職責を果たしていく覚悟でございます。 法務行政は、国家の基本原理の一つである法の支配を貫徹するため、法的基盤を整備し、国民生活の安全、安心を支えるという重要な役割を担っており、何より安定感のある着実な職務の遂行が求められているものと考えております。 また、アルジェリアで発生したテロ事件は記憶に新しく、国民の平穏な生活を脅かす重大な殺…

谷垣禎一 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2013/03/13

183衆議院 法務委員会 第1号

○谷垣国務大臣 法務大臣の谷垣禎一でございます。 法務行政の責任者として、改めて政権の中で緊張感を持ち、職責を果たしてまいる覚悟でございます。 法務行政は、国家の基本原理の一つである法の支配を貫徹するため、法的基盤を整備し、国民生活の安心、安全を支えるという重要な役割を担っております。何より安定感のある着実な職務の遂行が求められているものと考えております。 また、アルジェリアで発生したテロ事件は記憶に新しく、国民の平穏な生活を脅かす重大…