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谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1998/12/08

第144回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○谷事務総長 まず、動議により、補正予算三案を緊急上程いたしまして、中山予算委員長の報告がございます。次いで三人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります。次いで三案を一括して採決いたします。民主党、共産党、社会民主党、さきがけが反対でございます。 次に、動議により、日程第一とともに、商工委員会の二法律案を緊急上程いたしまして、古賀商工委員長の趣旨弁明及び報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一…

第144回 衆議院 商工委員会 第2号

○古賀委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、新事業創出促進法案及び小規模企業共済法及び中小企業事業団法の一部を改正する法律案を議題といたします。 両案につきましては、去る四日に質疑を終局いたしております。 これより両案に対する討論に入ります。 討論の申し出がありますので、これを許します。吉井英勝君。

第144回 衆議院 商工委員会 第2号

○吉井委員 私は、日本共産党を代表し、ただいま議題となりました新事業創出促進法案並びに小規模企業共済法及び中小企業事業団法の一部改正案に対する反対討論を行います。 まず、小規模企業共済法及び中小企業事業団法の一部改正案についてですが、長期にわたる低金利を理由に共済金支給額を削減することは、低金利政策を進めてきた政府の責任を棚上げし、そのツケを小規模事業者である加入者に押しつけるものであり、反対します。 次に、新事業創出促進法案です。 我…

第144回 衆議院 商工委員会 第2号

○古賀委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、内閣提出、小規模企業共済法及び中小企業事業団法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

第144回 衆議院 商工委員会 第1号

○古賀委員長 内閣提出、新事業創出促進法案及び小規模企業共済法及び中小企業事業団法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 これより両案について順次趣旨の説明を聴取いたします。与謝野通商産業大臣。 ――――――――――――― 新事業創出促進法案 小規模企業共済法及び中小企業事業団法の一部 を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――

与謝野馨 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1998/12/04

第144回 衆議院 商工委員会 第1号

○与謝野国務大臣 新事業創出促進法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国経済につきましては、その新陳代謝の速さを示す開業率が総じて低く、特に近年、廃業率が開業率を上回るなど、事態が深刻化しております。また、国内事業活動の不振による景気の低迷の深刻化が一層進む中で、失業率は戦後最悪を記録するに至っております。 このような問題は、技術、人材その他の我が国に蓄積された産業資源が、必ずしも十分に活用されず、結果として…

第144回 衆議院 商工委員会 第1号

○島委員 民主党の島聡です。新事業創出促進法案及び小規模企業共済法及び中小企業事業団法の一部を改正する法律案について、質問を申し上げます。 今、極めて雇用情勢が悪いということは、だれもが党派を超えて認識をしている。景気対策が必要であることも当然認識をしているわけでありますが、今回の法律、非常に盛りだくさんの法律を、もちろん景気対策が必要であるということは我々も認識しておりますけれども、日本の経済構造を変えていくような法律、あるいは今まで…

第144回 衆議院 商工委員会 第1号

○川内委員 これはぜひどんどん推し進めていただきたい分野であるというふうに私も思っておりますので、ぜひ頑張ってやっていただきたいというふうに思います。 次に、小規模企業共済法及び中小企業事業団法の一部を改正する法律案というものに関して、お伺いをさせていただきたいと思います。 時間がもう余りありませんので、小規模企業共済の加入、脱退、在籍の状況のグラフを拝見しておりますと、平成三年からは加入者が減少の傾向になっておりまして、平成六年度から…

横光克彦 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合1998/12/04

第144回 衆議院 商工委員会 第1号

○横光委員 この法案が大いにそういった分野で効果を発揮していただきたいと思っております。 先ほど計画策定についてお伺いしたんですが、これは都道府県が策定するわけですが、先ほどからお話ございますように地方財政が今非常に厳しいわけですね。地方債の発行ももう限界に来ているわけです。ところが、この法案には、地方に資金の確保、これは三十六条ですが、そしてまた施設の整備、二十九条ですが、こういったことが求められております。これは、正直申しまして、地…

原文兵衛 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1995/03/17

第132回 参議院 本会議 第12号

○議長(原文兵衛君) 日程第一一 小規模企業共済法及び中小企業事業団法の一部を改正する法律案 日程第一二 中小企業の創造的事業活動の促進に関する臨時措置法案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。中小企業対策特別委員長石渡清元君。 ————————————— 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ————————————— 〔石渡清元君登壇、拍手〕

第132回 参議院 本会議 第12号

○石渡清元君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、中小企業対策特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、小規模企業共済法及び中小企業事業団法の一部を改正する法律案について申し上げます。 小規模企業共済制度は制度創設後三十年を経過いたしましたが、この間に高齢化や金駄の自由化が急速な進展を見せております。本法律案は、こうした環境変化に対応しながら、小規模企業共済制度の安定的運営の確保と充実を図るため、共済金…

第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○委員長(石渡清元君) 小規模企業共済法及び中小企業事業団法の一部を改正する法律案並びに中小企業の創造的事業活動の促進に関する臨時措置法案を便宜一括して議題といたします。 両案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

櫻井規順 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合1995/03/16

第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○櫻井規順君 どうぞ投資育成会社を除く他の事項についてはそういう配慮のもとでよろしくお願いいたします。 次に、小規模企業共済法及び中小企業事業団法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 御案内のように、対象になる小規模事業所数は四百九十万と言われています。そのうち、今もお話がありましたが、在籍件数は二百二十六万件ですか、在籍事業所数は百五十万ということでしょうか。これはもう上限をついたんでしょうか、まだ余地があるように思うんで…

第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○市川正一君 私は、小規模企業共済法及び中小企業事業団法の一部を改正する法律案に対して、日本共産党を代表して反対討論を行います。 本法案に反対する理由は、日本経済を支える小規模企業者を対象にした共済制度について、金融自由化の進展のもとでの低金利時代を口実に、現行の共済命支給水準を引き下げるからであります、 現行の共済金の運用利回り六・六%に対して、本法案では、基本共済金を四%に引き下げ、毎年度の運用益に余裕があれば付加共済金を支給すると…

第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○委員長(石渡清元君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより順次両案の採決に入ります。 まず、小規模企業共済法及び中小企業事業団法の一部を改正する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕