第145回 衆議院 本会議 第47号
○議長(伊藤宗一郎君) 日程第一、持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律案、日程第二、肥料取締法の一部を改正する法律案、日程第三、家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律案、右三案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。農林水産委員長穂積良行君。 ————————————— 持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律案及び同報告書 肥料取締法の一部を改正する法律案及び同報告書 家畜排せつ物の管理…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(伊藤宗一郎君) 日程第一、持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律案、日程第二、肥料取締法の一部を改正する法律案、日程第三、家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律案、右三案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。農林水産委員長穂積良行君。 ————————————— 持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律案及び同報告書 肥料取締法の一部を改正する法律案及び同報告書 家畜排せつ物の管理…
○穂積良行君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 初めに、各法律案の主な内容について申し上げます。 まず、持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律案は、環境と調和のとれた農業生産の確保を図るため、持続性の高い農業生産方式を導入する農業者に対し、農業改良資金の償還期間の特例等の措置を講じようとするものであります。 次に、肥料取締法の一部を改正する法律案は、最…
○谷事務総長 まず最初に、日程第一ないし第三につき、穂積農林水産委員長の報告がございます。三案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、日程第四につき、二田内閣委員長の報告がございます。次いで本案に対する修正案について、提出者の鳩山由紀夫さんから趣旨弁明がございます。次いで五人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。次いで採決に入ります。まず修正案について採決いたします。自由民主党、公明党・…
○穂積委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律案、肥料取締法の一部を改正する法律案及び家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律案の各案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。安住淳君。
○漆原委員 次に、家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律案について、残された時間の中で質問させていただきたいと思います。 本法律案は、家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進を図ることを目的としていると一条に書いてございますが、そのうち、管理の適正化についてまずお尋ねしたいと思います。 この家畜排せつ物の規制に関する法律としては、従来、廃棄物の処理及び清掃に関する法律、水質汚濁防止法あるいは悪臭防止法などがあります。それぞ…
○穂積委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律案について議事を進めます。 この際、本案に対し、中林よし子君外一名から修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。中林よし子君。 ————————————— 家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○中林委員 私は、日本共産党を代表して、家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律案の修正案の提案理由を説明します。 家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進は、畜産農家もその必要性を認めているところですが、同時に、処理のための施設や機械に多額の投資はできないという不安の声が広がっています。 この解決のためには、家畜ふん尿対策を放置して規模拡大を進めてきた政府が責任を持って処理施設の整備に取り組むべきであり、この法案の実施によ…
○穂積委員長 次に、内閣提出、参議院送付、持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律案、肥料取締法の一部を改正する法律案及び家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律案の各案を議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣中川昭一君。 ————————————— 持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律案 肥料取締法の一部を改正する法律案 家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律案 …
○中川国務大臣 持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律案、肥料取締法の一部を改正する法律案並びに家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律案につきまして、これらの提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国農業が、食料の供給や国土・自然環境の保全といった多様な役割を果たしていくためには、環境と調和しつつ持続的に発展できるという農業本来の特質を生かす観点に立ち、土づくりと化学肥料や化学農薬の使用の低減をあわせ…
○政府委員(本田浩次君) 畜産局の関係でございますけれども、ただいま農産園芸局長が答弁したのと同じ関係でございまして、新基本法案の三十二条に関係する法律でございますが、この委員会で可決させていただいております家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律案を新基本法関係で提出させていただいているところでございます。この法律は、御案内のとおり、畜産業におきます家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進を図るための所要の措置を定めている…
○政府委員(樋口久俊君) お話ございましたように、この法律の中では持続的な農業、農業が持続的に続いていくそれなりの条件を確保するために自然循環機能を確保する。その手法として、環境保全型農業という言葉を使って御質問もあったわけではございますが、私どもで申し上げますと、一つは持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律案、それから家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律案等々、もう前回ここで御審議をいただきまして御可決をちょ…
○議長(斎藤十朗君) 日程第一〇 持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律案 日程第一一 肥料取締法の一部を改正する法律案 日程第一二 家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律案 (いずれも内閣提出) 以上三案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長野間赳君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔野間赳君登壇、拍手〕
○野間赳君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律案は、環境と調和のとれた農業生産の確保を図るため、持続性の高い農業生産方式を導入する農業者に対し、農業改良資金の償還期間の特例等の措置を講じようとするものであります。 次に、肥料取締法の一部を改正する法律案は、肥料の品質の保全を図るため、普通肥料に新たな区分を設け、特殊肥料…
○委員長(野間赳君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律案、肥料取締法の一部を改正する法律案及び家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律案、以上三案を一括して議題といたします。 三案につきましては既に趣旨説明を聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○佐藤昭郎君 その点は大事な点でございますので、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 次に、家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律案についてお尋ねしたいと思います。 まず、この法律は非常に大事な法律だと思います。この法律を出すに至った現在の畜産業あるいは日本国土全体の窒素バランス、富栄養化、それから環境基準に硝酸性窒素を監視項目として付加していった、いろんな動きがあるわけでございますが、農林水産省として、この法案を出すに…
○郡司彰君 続きまして、肥料取締法の一部を改正する法律案の方に関連して質問したいと思います。 この肥料取締法、この後、家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律案というものも出てくるわけでありますけれども、通常、個人で乳牛を飼っていらっしゃるとか、そういう場合に、当然ここから排出されるもの、それが一定の量、一定の期間内の中で自分のところで還元をしていくということ、それ以外に余剰といいますか、余ったものが出たとき、例えばそれを売…