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第142回 参議院 本会議 第23号

○大島慶久君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、文教・科学委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、宇宙開発事業団法の一部を改正する法律案は、宇宙開発事業団の人工衛星等の打ち上げの業務の円滑な推進及び確実な被害者保護に資するため、宇宙開発事業団が行う人工衛星等の打ち上げにより第三者に損害を生じた場合の損害賠償措置を講ずるとともに、所要の規定の整備を行おうとするものであります。 委員会におきましては、宇宙開発…

第142回 参議院 文教・科学委員会 第17号

○委員長(大島慶久君) ただいまから文教・科学委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 宇宙開発事業団法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に参考人として宇宙開発事業団理事石井敏弘君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

谷垣禎一 の発言をすべて見る →自由民主党科学技術庁長官1998/04/16

第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号

○国務大臣(谷垣禎一君) 宇宙開発事業団法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明いたします。 宇宙開発事業団は、昭和四十四年に設立されて以来、我が国の宇宙開発の中核的実施機関として、平和の目的に限り、人工衛星及び人工衛星打ち上げ用ロケットの開発、打ち上げ等を総合的、計画的かつ効率的に行うことにより、宇宙の開発及び利用の促進に重要な役割を果たしてきたところであります。 現在、宇宙開発事業団は、技術面、経済面双方に…