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第145回 衆議院 法務委員会 第26号

○杉浦委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、外国人登録法の一部を改正する法律案及び出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 本日は、両案審査のため、まず午前は、外国人登録法の一部を改正する法律案を中心に、参考人として財団法人国際研修協力機構参事黒木忠正君、弁護士床井茂君、指紋カードをなくせ一九九〇年協議会朴容福君、株式会社香科舎代表辛淑玉さん、以上四名の方々に御出席いただいております。 …

第145回 衆議院 法務委員会 第26号

○杉浦委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、外国人登録法の一部を改正する法律案及び出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案の両案を議題とし、午後は、出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案を中心に、参考人として関東学院大学大学院教授萩野芳夫君、財団法人入管協会専務理事下野博司君、大阪薫英女子短期大学講師森木和美さん、移住労働者と連帯する全国ネットワーク共同代表渡辺英俊君、以上四名の方々に御出席いただ…

第145回 衆議院 法務委員会 第25号

○杉浦委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、外国人登録法の一部を改正する法律案及び出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案の両案を議題とし、順次趣旨の説明を聴取いたします。 なお、外国人登録法の一部を改正する法律案につきましては、参議院で修正議決の上送付されたものでありますので、まず政府から趣旨の説明を聴取し、引き続き参議院から修正の趣旨について説明を聴取いたします。陣内法務大臣。 ————————————— 外…

陣内孝雄 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣1999/07/30

第145回 衆議院 法務委員会 第25号

○陣内国務大臣 初めに、外国人登録法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 外国人登録法に基づく指紋押捺制度については、これまで累次にわたり、指紋押捺義務を緩和するための改正が行われてきたところであります。 平成四年の外国人登録法の改正において、永住者及び特別永住者について指紋押捺制度を廃止しましたが、同改正案の御審議の際、衆議院及び参議院の法務委員会において、指紋の押捺を含む外国人登録制度のあり方についてさらに…

第145回 衆議院 法務委員会 第25号

○服部参議院議員 外国人登録法の一部を改正する法律案に対する参議院の修正部分につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 第一は、入管特例法に定める特別永住者につきまして、外国人登録証明書の常時携帯義務に違反した場合の罰則を、二十万円以下の罰金から十万円以下の過料に改めることでございます。 第二は、外国人登録証明書の常時携帯義務に違反した場合の罰則を過料に改めることに伴いまして、特別永住者が旅券等の携帯義務に違反した場合の罰則につきまし…

第145回 衆議院 法務委員会 第25号

○福岡委員 民主党の福岡宗也でございます。 本日は、外国人登録法の一部を改正する法律案について御質問を申し上げたいと存じます。 この問題につきましては、既に私、本会議において、総理並びに法務大臣に御質問も申し上げたわけでありますけれども、それに関連をし、また、追加をして二、三、質問もいたしたいわけであります。 この外登法の改正を考えるに当たって、私は、一番重要なことは何かといいますと、我が国が、在留する外国人に対してどういう認識を持って…

保坂展人 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合1999/07/30

第145回 衆議院 法務委員会 第25号

○保坂委員 それで、法務省が、外国人登録法の一部を改正する法律案の資料集をつくっていただいたのですが、この資料集にはどうもないみたいなんですよね、今の最終勧告などは。余り関係ないという認識なのでしょうか。なぜ掲載されなかったのでしょうか。

陣内孝雄 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣1999/07/23

第145回 衆議院 本会議 第48号

○国務大臣(陣内孝雄君) 外国人登録法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 外国人登録法に基づく指紋押捺制度については、これまで累次にわたり指紋押捺義務を緩和するための改正が行われてきたところであります。 平成四年の外国人登録法の改正において、永住者及び特別永住者について指紋押捺制度を廃止しましたが、同改正案の御審議の際、衆議院及び参議院の法務委員会において、指紋の押捺を含む外国人登録制度のあり方についてさらに…

第145回 衆議院 議院運営委員会 第48号

○中川委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出、参議院送付の外国人登録法の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第145回 衆議院 議院運営委員会 第48号

○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 外国人登録法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 趣旨説明 法務大臣 陣内 孝雄君 質疑通告 総、法 福岡 宗也君(民主) ―――――――――――――

但木敬一 の発言をすべて見る →法務大臣官房長1999/07/02

第145回 衆議院 法務委員会 第21号

○但木政府委員 それでは、法案を国会に提出した順序に従いまして申し上げたいと思います。 一番古くなっておりますのが組織的な犯罪対策三法でございまして、これは平成十年の三月十三日に提出をしております。これにつきましては、御案内のとおり、現在、参議院の法務委員会で審議中でございます。これが三本ございます。 それから、民事訴訟法の一部を改正する法律案、これの提出年月日は平成十年の四月十日でございます。これにつきましては、現在、衆議院法務委員会…

斎藤十朗 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1999/05/21

第145回 参議院 本会議 第21号

○議長(斎藤十朗君) 日程第九 外国人登録法の一部を改正する法律案 日程第一〇 出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。法務委員長荒木清寛君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔荒木清寛君登壇、拍手〕

第145回 参議院 本会議 第21号

○荒木清寛君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、外国人登録法の一部を改正する法律案は、永住者及び特別永住者以外の外国人についても、指紋押捺制度を廃止し、署名及び家族事項の登録をもってこれにかえるものであります。あわせて、登録原票についてその保管に関する規定の整備及び一定範囲の開示制度の新設等を行おうとするものであります。 次に、出入国管理及び難民認定法の一部を改…