第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○尾身副大臣 お答えいたします。 デジタル基盤改革支援補助金は、地方公共団体情報システムの標準化に関する法律を踏まえ、ガバメントクラウド上の標準準拠システムへ各自治体のシステムを移行させるために必要となる経費を計上したものでございます。 具体的な補助対象は、移行計画策定などの準備経費やシステム移行に要する経費等でございますが、分科員御指摘の違約金など、リース残債等の現行契約期間の変更等を行う場合に不可避的に発生する追加的な経費についても…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○尾身副大臣 お答えいたします。 デジタル基盤改革支援補助金は、地方公共団体情報システムの標準化に関する法律を踏まえ、ガバメントクラウド上の標準準拠システムへ各自治体のシステムを移行させるために必要となる経費を計上したものでございます。 具体的な補助対象は、移行計画策定などの準備経費やシステム移行に要する経費等でございますが、分科員御指摘の違約金など、リース残債等の現行契約期間の変更等を行う場合に不可避的に発生する追加的な経費についても…
○松本国務大臣 北神分科員に御答弁申し上げたいと思います。 デジタル基盤改革支援補助金は、地方公共団体情報システムの標準化に関する法律を踏まえ、ガバメントクラウド上の標準準拠システムや各自治体のシステムを移行させるために必要となる経費を計上したものでございます。具体的な補助対象は、移行計画策定などの準備経費や標準準拠システムへの移行に要する経費等であります。 先ほどおっしゃっていた独自システムの修正というのがどのようなものを指すのかによ…
○国務大臣(松本剛明君) デジタル基盤改革支援補助金は、地方公共団体情報システムの標準化に関する法律を踏まえて、ガバメントクラウド上の標準準拠システムへ各自治体のシステムを移行させるために、これまで合計千八百二十五億円を計上し、国費による財政支援を行っているところでございます。 具体的な補助対象は、移行計画策定などの準備経費やシステム移行に要する経費等でありますが、委員御指摘の違約金など、リース残債等の現行契約期間の変更等を行う場合に不…
○福田(昭)委員 分かりました。 では、こればかりやっていると時間がなくなりますから、次に行きたいと思います。 地方公共団体情報システムの標準化に関する法律及び標準化基本方針及び基幹業務システムの統一、標準化等についてでありますが、時間の関係でちょっと飛ばしていきたいと思っていますが、ガバメントクラウドに関する要件についてお話を伺いたいと思います。 まさに主な要件が七点指摘されておりますけれども、しかし、この七点指摘されている中で、実は…
○国務大臣(寺田稔君) 総務大臣を拝命いたしました寺田稔でございます。 総務委員会の御審議に先立ち、所信を申し述べます。 まず、令和四年八月の大雨、また、先般の台風第十四号などの自然災害により亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げるとともに、被災をされました全ての皆様方に心からお見舞いを申し上げます。 また、電気通信事業者において相次いで発生している通信事故について、総務省として大変重く受け止めています。通信サービスの重要性に鑑み、昨…
○副大臣(田畑裕明君) 総務省からの地方自治体への支援につきましての御質問についてお答え申し上げたいと思います。 デジタル基盤改革支援補助金につきまして、地方公共団体情報システムの標準化に関する法律を踏まえまして、ガバメントクラウド上の標準準拠システムへ各自治体のシステムを移行させるために、これまで合計一千八百二十五億円を計上し、補助率十分の十で国費による財政支援を行ってございます。計上に当たりまして、自治体において情報システムをクラウ…
○牧島国務大臣 ベンダーロックインの課題については私ども認識をしている上で、地方自治体の基幹業務システムにおけるベンダーロックイン解消のため、統一、標準化の取組の中で、基幹業務システム間のデータ連携やベンダー間のデータ移行について、円滑かつ容易に行えるようにする必要があるというふうに考えております。 そのため、この基幹業務システム、地方公共団体情報システムの標準化に関する法律の規定により、国が定めるデータ要件、連携要件の標準に適合するこ…
○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。 今ほどデジタル庁の審議官申したことをしっかり呼応しながら、当然しっかり連携をしていくということをお伝えをしたいと思いますが、委員もお話ありました地方公共団体情報システムの標準化に関する法律に基づきまして、令和七年度の目標時期として、いわゆる自治体情報システムの標準化に向けて取り組んでいるところでございます。 総務省として三点申し上げたいと思いますが、何よりも各自治体が円滑に標準化に対応できま…
○国務大臣(金子恭之君) 高木委員にお答え申し上げます。 委員御指摘のデジタル基盤改革支援補助金は、地方公共団体情報システムの標準化に関する法律を踏まえて、ガバメントクラウド上の標準準拠システムへ各自治体のシステムを移行させるために必要となる経費を計上したものです。計上に当たっては、自治体において情報システムをクラウド環境へ移行した際のこれまでの実績を参考にしながら、必要となる額を見込んでおります。 具体的な補助対象は移行計画策定などの…
○国務大臣(金子恭之君) 総務大臣を拝命しております金子恭之でございます。 昨年十二月以来の統計に係る事案や、通常国会での予算審議に関する資料の誤りといった反省すべきことがございましたが、私が先頭に立ち、職員一丸となり、緊張感を持って職務に当たり、信頼の回復に努めてまいります。 それでは、総務委員会の御審議に先立ち、所信を申し述べます。 まず、令和三年七月の熱海市土石流災害や八月の大雨などの自然災害、また、十二月に発生した大阪市北区での…
○吉川(元)分科員 今おっしゃったとおり、元々このお金は全自治体の出資によってスタートしたものでありまして、本来、財源保障は国の責任でありますから、そのときに、そこからちょっと持ってきて何とかするというやり方は、やはり健全ではないなというふうに思います。 次に、ちょっとクラウドに関連してお聞きをしたいというふうに思います。 昨年、デジタル関連六法が成立をいたしまして、自治体の基幹的な業務については統一的な基準に適合した情報システムを利用…
○輿水委員 どうもありがとうございます。 少子高齢化や人口減少の進展により、あらゆる現場で人手不足が叫ばれる中で、持続可能な公共団体構築のためには、コンパクトな組織で多種多様なサービスを自在に提供できるデジタル化が不可欠であると思います。迅速かつ的確な地方公共団体のデジタル化をよろしくお願いを申し上げます。 さて、令和三年に成立いたしました地方公共団体情報システムの標準化に関する法律、いわゆる標準化法は、情報システムを統一することで住民…
○金子(恭)国務大臣 総務大臣を拝命しております金子恭之でございます。 昨年十二月以来の統計に係る事案や、通常国会での予算審議に関する資料の誤りといった、反省すべきことがございましたが、私が先頭に立ち、職員一丸となり、緊張感を持って職務に当たり、信頼の回復に努めてまいります。 それでは、総務委員会の御審議に先立ち、所信を申し述べます。 まず、令和三年七月の熱海市土石流災害や、八月の大雨などの自然災害、また、十二月に発生した大阪市北区での…
○議長(山東昭子君) 日程第八 地方公共団体情報システムの標準化に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。総務委員長浜田昌良さん。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔浜田昌良君登壇、拍手〕
○委員長(浜田昌良君) ただいまから総務委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 地方公共団体情報システムの標準化に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官時澤忠君外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(浜田昌良君) 地方公共団体情報システムの標準化に関する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○副大臣(藤井比早之君) 現在御審議いただいております地方公共団体情報システムの標準化に関する法律案におきまして、ガバメントクラウド上の標準準拠システムへの移行につきましては、第十条の規定により努力義務としているところでございます。 ガバメントクラウドとは、政府の情報システムについて共通的な基盤、機能を提供する複数のクラウドサービスの利用環境であり、地方自治体の情報システムにつきましてもガバメントクラウドを活用できるよう検討を進めること…
○委員長(浜田昌良君) ただいまから総務委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、地方公共団体情報システムの標準化に関する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。