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福島瑞穂 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合2001/11/06

第153回 参議院 法務委員会 第5号

○福島瑞穂君 社民党の福島瑞穂です。 まず第一条の点で、「この法律は、国の規制の撤廃又は緩和の一層の進展その他の内外の社会経済情勢の変化に伴い、司法の果たすべき役割がより重要になることにかんがみ、」というふうになっております。目的がこれで、法案の中にあります理由も、冒頭が「国の規制の撤廃又は緩和の一層の進展その他の内外の社会経済情勢の変化に伴い、司法の果たすべき役割がより重要になることにかんがみ、」というふうになっております。 ところで…

森山眞弓 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2001/11/01

第153回 参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(森山眞弓君) 司法制度改革推進法案について、その趣旨を御説明いたします。 新世紀を迎えた我が国においては、社会の複雑・多様化、国際化等に加え、国の規制の撤廃または緩和が一層進展し、社会が事前規制型から事後監視型に移行する等の内外の社会経済情勢の変化に伴って、司法の果たすべき役割は、より一層重要になると考えられます。 この法律案は、このような状況にかんがみ、司法制度の改革と基盤の整備について、その基本的な理念及び方針、国の責務…

森山眞弓 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2001/10/31

第153回 参議院 本会議 第7号

○国務大臣(森山眞弓君) 司法制度改革推進法案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 新世紀を迎えた我が国においては、社会の複雑・多様化、国際化等に加え、国の規制の撤廃または緩和が一層進展し、社会が事前規制型から事後監視型に移行する等の内外の社会経済情勢の変化に伴って、司法の果たすべき役割は、より一層重要になると考えられます。 この法律案は、このような状況にかんがみ、司法制度の改革と基盤の整備について、その基本的な理念及び方針、国の…

山崎正昭 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2001/10/31

第153回 参議院 議院運営委員会 第7号

○委員長(山崎正昭君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、衆議院から送付されました司法制度改革推進法案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、民主党・新緑風会一人十五分の質疑を行うことに意見が一致いたしました。 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

川村良典 の発言をすべて見る →参議院事務総長2001/10/31

第153回 参議院 議院運営委員会 第7号

○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、国家公務員等の任命に関する件でございます。電気通信事業紛争処理委員会委員外四件計十三名の任命に関する同意についてお諮りいたします。採決は、お手元の資料のとおり四回に分けて行います。 次に、日程第一 国務大臣の報告に関する件でございます。小泉内閣総理大臣から第九回アジア太平洋経済協力首脳会議出席及びその際に行われた二国間首脳会談に関する報告があり、これに対し、柳田稔君、…

第153回 衆議院 本会議 第10号

○議長(綿貫民輔君) 日程第一、司法制度改革推進法案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。法務委員長保利耕輔君。 ————————————— 司法制度改革推進法案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔保利耕輔君登壇〕

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2001/10/30

第153回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○谷事務総長 まず最初に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてお諮りいたします。採決は四回になりますが、順序は印刷物のとおりであります。 次に、日程第一につき、保利法務委員長の報告がございまして、社会民主党が反対でございます。 次に、小泉内閣総理大臣から、第九回アジア太平洋経済協力首脳会議出席及びその際に行われた二国間首脳会談に関する報告がございます。これに対しまして、四人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上…

第153回 衆議院 法務委員会 第5号

○保利委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、司法制度改革推進法案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として司法制度改革推進準備室長樋渡利秋君、法務省大臣官房司法法制部長房村精一君及び入国管理局長中尾巧君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第153回 衆議院 法務委員会 第5号

○木島委員 日本共産党の木島日出夫です。最初に、法務大臣にお伺いいたします。 今回の司法制度改革審議会の設置そして構成、そして二年間に及ぶ審議のありよう、その結果として提出されてきました意見書、これ全体をどのように評価しているのか、率直に法務大臣の御意見をお聞かせ願いたい。きょう、法務大臣は内閣を代表してこの司法制度改革推進法案を出している立場でありますが、そんな立場も踏まえて、全体的な評価をお聞かせ願いたい。

第153回 衆議院 法務委員会 第5号

○木島委員 この二年間の司法制度改革審議会のありようで最も評価されるものは、今回の審議が全面公開された、リアルタイムで公開された、その結果として、国民から非常にたくさんの意見が寄せられた、そして、国民から寄せられた意見が委員の皆さんによって熱心に論議、審議され、それが六月十二日の審議結果に一定程度反映されたことだと私も今思います。先日、当委員会にお越しいただいた参考人の方々からも、そのことが的確に指摘をされました。情報公開と国民からの意…

植田至紀 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合2001/10/26

第153回 衆議院 法務委員会 第5号

○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 司法制度改革推進法案の質問をやる前に、先日一般質疑で公安調査庁の外国人登録原票の請求にかかわる問題について幾ばくか聞き残しがあったものですから、そのことを簡単にお伺いしておきたいと思います。入管局長には御足労いただいております。 この間、国と地方公共団体の機関委任事務が法定受託事務に変わったということで、いわば通達の裁量行政が廃止されて全部法律に書き込むということになりましたから、今回の…

植田至紀 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合2001/10/26

第153回 衆議院 法務委員会 第5号

○植田委員 それだけ聞けば結構でございます。 確かに、実際、法務省側からしてみれば、形式的要件を満たしておったら請求を拒否するという理屈づけはなかなか大変だろうということですけれども、間々そういうこともあり得る、そのときはその判断を当然ながら対等の立場として尊重せざるを得ないという御答弁でございます。だから、今回のケースでも、言ってみれば、自治体がしっかりしておって、外国人の人権に配慮した対応、それは法務省からしてみればどうもおかしいな…