第193回 参議院 本会議 第17号
○議長(伊達忠一君) これより会議を開きます。 日程第一 原子力損害賠償・廃炉等支援機構法の一部を改正する法律案(趣旨説明) 本案について提出者の趣旨説明を求めます。国務大臣世耕弘成君。 〔国務大臣世耕弘成君登壇、拍手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(伊達忠一君) これより会議を開きます。 日程第一 原子力損害賠償・廃炉等支援機構法の一部を改正する法律案(趣旨説明) 本案について提出者の趣旨説明を求めます。国務大臣世耕弘成君。 〔国務大臣世耕弘成君登壇、拍手〕
○国務大臣(世耕弘成君) ただいま議題となりました原子力損害賠償・廃炉等支援機構法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故から約六年が経過する中、福島の復興再生を一層加速していくため、昨年末に原子力災害からの福島復興の加速のための基本指針を閣議決定し、必要な対策の追加、拡充を行うこととしました。 福島第一原子力発電所の廃炉・汚染水対策の安全かつ着実な実施は、福島…
○礒崎哲史君 民進党・新緑風会の礒崎哲史です。 会派を代表し、ただいま議題となりました原子力損害賠償・廃炉等支援機構法の一部を改正する法律案、いわゆる原賠機構法改正案について質問いたします。 東日本大震災から六年、熊本の震災から一年が経過をいたしました。復旧・復興が思うように進まない、そうした被災地の皆様の思いとともに、今後とも復興に向けた諸活動に取り組んでいく決意、まず述べさせていただきます。 とりわけ厳しい環境に置かれているのが福島…
○石井章君 日本維新の会の石井章です。 私は、日本維新の会を代表し、ただいま議題となりました原子力損害賠償・廃炉等支援機構法の一部を改正する法律案について質問いたします。 我が党は、原子力政策については、安定的な代替エネルギーの開発促進とともに、電力、エネルギーの競争市場の確立により原発依存度を下げていくのが現実的と考えております。一方、原発再稼働のためには、最終処分場の問題をクリアする必要があるとともに、原発事故があった場合の国、事業…
○委員長(山本順三君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、原子力損害賠償・廃炉等支援機構法の一部を改正する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、民進党・新緑風会一人十五分、日本共産党及び日本維新の会各々一人十分の質疑を順次行うことに意見が一致いたしました。 理事会申…
○事務総長(郷原悟君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、日程第一 原子力損害賠償・廃炉等支援機構法の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。世耕国務大臣から趣旨説明があり、これに対し、礒崎哲史君、辰巳孝太郎君、石井章君の順に質疑を行います。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約一時間十五分の見込みでございます。
○議長(大島理森君) 起立多数。よって、両案とも委員長報告のとおり修正議決いたしました。 ――――◇――――― 日程第七 原子力損害賠償・廃炉等支援機構法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(大島理森君) 日程第七、原子力損害賠償・廃炉等支援機構法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。経済産業委員長浮島智子君。 ――――――――――――― 原子力損害賠償・廃炉等支援機構法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔浮島智子君登壇〕
○議長(大島理森君) 本日は、これにて散会いたします。 午後一時五十六分散会 ――――◇――――― 出席国務大臣 法務大臣 金田 勝年君 外務大臣 岸田 文雄君 経済産業大臣 国務大臣 世耕 弘成君 国土交通大臣 石井 啓一君 環境大臣 山本 公一君 国務大臣 石原 伸晃君 国務大臣 今村 雅弘君 出席副大臣 外務副大臣 岸 信夫君 ――――◇――――― 昨十三日は、会議を開くに至らなかったので、ここに議事日程を掲載する。 議事日程 第…
○向大野事務総長 まず最初に、日程第一につき、吉野東日本大震災復興特別委員長の報告がございまして、共産党、自由党及び社民党が反対でございます。 次に、日程第二につき、平環境委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第三につき、西銘国土交通委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第四につき、秋元内閣委員長の報告がございまして、共産党、自由党及び社民党が反対でございます。 次に、日程第五及び…
○浮島委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、原子力損害賠償・廃炉等支援機構法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として法務省大臣官房審議官金子修君、文部科学省大臣官房審議官増子宏君、経済産業省大臣官房長高橋泰三君、経済産業省大臣官房総括審議官田中繁広君、経済産業省電力・ガス取引監視等委員会事務局長松尾剛彦君、資源エネルギー庁長官日下部聡君、資源エネルギー庁省エネル…
○大畠委員 民進党の大畠章宏でございます。 原子力損害賠償・廃炉等支援機構法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきますが、その質問に入る前に、先ほど、この委員会のところで篠原委員といろいろなやりとりがございました。 篠原委員のおっしゃりたいことは、決して、農水省は人間味の豊かな人が多くて、経産省は厳格で理詰めで冷たい人が多いんじゃないかということを言おうとしたんじゃなくて、まさに大臣に、経済産業省に鍵をかければいいというもの…
○大畠委員 この本の中の通産省の官僚の皆さんはそうではなかった。戦後、日本人がどうやって食っていくかということで、仕事をふやそうと。自動車産業というものを、アメリカが、アメリカ車があるんだから買ってくださいよと言ったら、それをはねのけて、いや、自前でつくりますからと。あるいは、コンピューターがあるから日本でも買いなさいと言ったけれども、いや、それはちょっと待ってください、日本人の手でコンピューターをつくっていきますからと。この根本は何か…
○中根(康)委員 民進党の中根康浩でございます。 原子力損害賠償・廃炉等支援機構法の一部を改正する法律案の審議を続けさせていただきたいと思います。 まず、福島第一原発の事故処理費用が約十一兆円から二十一・五兆円に倍増し、国民負担増を提案した東電改革・一F問題委員会、これは平成二十八年の十月から十二月にかけて八回開かれたそうでありますが、この委員会は非公開で行われて、録音もされていない。議事録も作成されていない。 これは、たまたま四月八日…
○落合委員 民進党の落合貴之でございます。 本日は、原子力損害賠償・廃炉等支援機構法の一部を改正する法律案ということで、それと関連する問題もあわせて質問をさせていただければと思います。 まず大臣に伺いたいのですが、ことしの三月十一日の震災の追悼式典の式辞で、ことし初めて総理の式辞の中に原発への言及がなかったということがございました。もし世耕大臣が総理大臣だったら、ことしの三月十一日、式典の式辞で福島の原発について言及しますでしょうか。
○浮島委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、原子力損害賠償・廃炉等支援機構法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○北神委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 原子力損害賠償・廃炉等支援機構法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 原子力損害賠償・廃炉等支援機構(以下「機構」という。)における積立金制度の運営について、機構における廃炉等積立金の額の決定、廃炉等実施認定事業者によ…