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189参議院 厚生労働委員会 第7号

○川田龍平君 勤労青少年福祉法等の一部を改正する法律案、いわゆる若者雇用促進法案における積極的な職場情報の提供を促す取組について何点か伺います。 今回の法案では、新卒者の募集を行う企業に対し、企業規模を問わず、募集、採用に関する状況などの職場情報について幅広い提供を努力義務化した上で、応募者等から求めがあった場合にのみ、募集、採用に関する状況、企業における雇用管理に関する状況、そして職業能力の開発、向上に関する状況という三類型の情報につ…

189参議院 厚生労働委員会 第7号

○川田龍平君 私は、ただいま議題となっております勤労青少年福祉法等の一部を改正する法律案に対し、維新の党を代表して、修正の動議を提出いたします。 その内容は、お手元に配付されております案文のとおりであります。 これより、その趣旨について御説明申し上げます。 青少年の職業選択については、就職活動の時点で提供された職場情報の不足や就業実態との相違により、短期間で離職する者が多いことが指摘されています。今回の法律案では、青少年の適職選択に資す…

189参議院 厚生労働委員会 第7号

○小池晃君 私は、ただいま議題となっております勤労青少年福祉法等の一部を改正する法律案に対し、日本共産党及び社会民主党・護憲連合を代表して、修正の動議を提出いたします。 その内容は、お手元に配付されております案文のとおりであります。 これより、その趣旨について御説明申し上げます。 労働者を過酷な労働に追い立て、物のように使い捨てるブラック企業の存在が大きな社会問題となっております。こうしたブラック企業への対策は喫緊の課題であります。 求…

189参議院 厚生労働委員会 第7号

○委員長(丸川珠代君) これより原案及び両修正案について討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに勤労青少年福祉法等の一部を改正する法律案について採決に入ります。 まず、小池君提出の修正案の採決を行います。 本修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

189参議院 厚生労働委員会 第7号

○長沢広明君 私は、ただいま可決されました勤労青少年福祉法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、維新の党、日本共産党、日本を元気にする会・無所属会、無所属クラブ及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 勤労青少年福祉法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一、青少年…

塩崎恭久 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2015/04/14

189参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(塩崎恭久君) ただいま議題となりました勤労青少年福祉法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 少子化に伴い若年労働力人口が減少する中で、次代を担うべき青少年が安定した雇用の中で経験を積みながら職業能力を向上させ、働きがいを持って仕事に取り組んでいくことができる社会を築くことが、我が国の経済社会の発展を図る観点からも重要な課題となっています。 このような状況を踏まえ、青少年の雇用の促進等を図り、その…

189参議院 予算委員会 第13号

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 私からは、長沢委員の質問に関連しまして、若者の雇用の観点から、安倍総理並びに塩崎厚生労働大臣に質問をいたします。 さて、我が国の経済や社会の発展に若者世代の活躍は絶対に欠かせません。次世代を担い行く若者が安心して元気に働く、そのためには、安定した雇用の下で若者一人一人が自身の限りない夢を描き、未来を展望しながら経験を積み、自らの能力を磨いて自信とやりがいを持って仕事に取り組む、誇りを持って社会に…

塩崎恭久 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(塩崎恭久君) 先生から今御指摘のありましたように、若い人たち、次世代を担う若者が、安定した雇用の中で経験を積みながら職業能力を向上させて、言ってみれば生きがいとか働きがいとか、そういうものを持って仕事に取り組んでいくことができるようにすることが国としても大変大事な責任でもあり、また経済社会の発展のために不可欠であるというふうに思っておりまして、これを実現するために、昨年六月に閣議決定をされました改訂日本再興戦略などを踏まえて…

高橋睦子 の発言をすべて見る →日本労働組合総連合会副事務局長2015/03/09

189衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○高橋公述人 ありがとうございます。 私の方からは、今いただきました若者雇用の問題と、それから、女性が働き続ける、活躍推進といいますか、その二点について御意見を申し述べます。 今先生がおっしゃいましたように、非正規労働者は特に若者がすごくふえている。大学を卒業しても最初の仕事は非正規という若者も結構ふえていまして、就職活動が非常に今複雑化しているということや、それからまたミスマッチといったような、そういうこと。それから、おっしゃいました…